一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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今日は。。。

八の字屋の限定みそラーメンの日
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忙しく、またワールドカップ病にかかり、更新できない日々が続いています。
もう暫くお待ち下さいませ。
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  1. 2006/06/25(日) 16:45:18|
  2. グルメ
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さぁ~、ジーコジャパン出陣!!

初めにして、最大の大一番です。
走って、走って、勝ってくれ~~~!!

予想通りのスタメンでしたね。
キーマンは、駒野と福西かな?!俊輔のすげ~フリーキックを見たいぞぉ!!
  1. 2006/06/12(月) 21:24:28|
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ワイン日記。

6/01
-VignaAlta 1998 Badia Di Morrona (Italy/Toscana)
-Le Preselle 2004 Podere Delle Preselle (Italy/Toscana)


ポデレ・デッレ・プレゼッレは、「ジャンニ・ガリアルド」が新たにトスカーナのボルゲリでワイン造りを始めてできたワインです。メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランのブレンドワインで、ちょうど、このワインの出来た2004年の収穫前に畑を見せて貰ったのですが、正直、これでは?!と思うような若い畑でしたが、ブドウを選別し、たったの3000本しか作らなかったおかげで、見事なまでに仕上がってきます。これから樹齢が上がっいく今後の成長に、期待感いっぱいです。

6/02 友人宅にて
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-Saint-Aubin 1er Les Murgers des Dents de Chien 1997 Domaine Jean Chartron (France/Bourgogne)
-Le Montrachet 1991 Pierre Morey (France/Bourgogne)
-PT Gimmeldinger Mandelgarten Riesling Auslese 1998 Muller Catoir (Garman/Pfalz)


「ピエール・モレ」のモンラッシェです!久しぶりの「モンラッシェ」ということでワクワク♪ 91年は現在、やや閉じ気味でした。やはり、早かった!しかし、奥行きのある香りと味わいは圧巻で、抜栓しデキャンタージュしたにもかかわらず、3時間して、やっと姿を現してきた感じです。蜜、シナモン、マンゴー、ハーブ、バニラにバナナ、次々に美しい香りが現れてきます。凄い!味わいは、強靱な酸とミネラルが柱となっており、石、大地の響きを感じます。そして、フルーツが圧倒しエレガントなものです。「品位」が全く違います。体が、ぐわぁ~と熱くなっていきます。

「ミュラー・カトワ」のハーフも素晴しい味わいです。こちらはリースリングのアウスレーゼクラスのものですが、以前にも増してクリーンにエレガントに仕上がってきています。鮮やかなハニーとリンゴやミネラルの香り、甘さと酸味のバランスが超越し、融合しています。甘いはずなのに、全く「甘ったるさ」がない!口に残りません。こういう甘口のワインは世界を見渡してもドイツの一流生産者のワインだけだと思います。「酸」が違うのです。

6/03
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-Bourgueil Cuvee Marguerite 2003 Cave des Vins de Bourgueil (France/Loire)

フランス、ロワール地区の「ブルグイユ」で造られた並のワインです。始めフルーツがありましたが、グラスを回すと、この地区独特のカベルネ・フランの「青い」香りを強く感じてしまいます。味わいもボディーの乏しく、細く、タンニンは苦く感じてしまいます。日本人にはなじめないタイプのワインになります。
  1. 2006/06/12(月) 16:43:21|
  2. Wine
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ル・ブルギニオン(東京・西麻布)

以前から行ってみたく思っていたお店です。なかなか行く機会がなく、この日となった次第です。ようやくだなぁ~、といった感じです。友人の計らいで、予め飲むワインを決めておき、それにあったお料理を出して貰うことになりました。ワイン好きにはたまらないセッティングです♪

人参のムースとコンソメのジュレ、雲丹添え
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「プイィ・フュイッセ」に合わせて貰った「繊細なジュレ」です。甘みのある人参のムースに旨味たっぷりのコンソメのジュレ、その上には雲丹が添えられています。贅沢な前菜になりました。あっという間に食べてしまいましたが、個々はしっかりと個性のあるキャラクターにもかかわらず、全部を含むと絶妙な味わいで、この計算式はどうなっているのだろうか。。。ワインとも絶妙なハーモニーです♪

ロワール産ホワイトアスパラのナージュ
       天然ホタテ貝のバーニエ添え

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食感と味わいが楽しい、ホワイトアスパラに、フリットした帆立がアクセントになっていて、これが旨い!ルッコラのアクセントが、また利いている。これまた、シャサーニュ・モンラッシェとバッチリ!! 塩っけも利いており、これがまたワインとの相性が良いのでしょう。帆立のミネラルもワインとグット・ハーモニーでした。

ヒラメのポアレ、鶏のブイヨン仕立て
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美味しい、お出しの利いた鶏のスープに、シンプルなヒラメのポワレがのっけられていました。これだけなら普通じゃん!と思われるでしょうが、合わせたワインが、なんと?!赤のモレ・サン・ドニなのです。白ワインだよな~と思っていながら、このペルナン・ロッサの赤を口に入れると、びっくり!を超える衝撃です。ミネラルと酸の強い「赤ワイン」なので、絶妙に合っているのです。これにはやられました。メロメロ。。。ワインの理解が深く、また食事との経験も並大抵ではないのだなぁ~と感心するしかありませんでした。菊池シェフ恐るべし!

内臓の煮込み
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名前を忘れてしまったぁ!(汗)
お得意の内臓料理を食べたくて、初めからメインはこれに決めていました。ここは、ブルギニオンですから。(笑)旨い♪濃厚な味わいで食感も楽しめますし、油ぽさを菜の花の「仄かな苦み」が打ち消しておりました。

イベリコ豚 肩肉の瞬間薫製
      三島の有機野菜添え

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友人の頼んだメイン。美味しいイベリコがあるとのことで。火の通し加減が素晴しいです。柔らかく、旨味はお肉に閉じこめられており、薫製の香りも仄かに香っています。

フロマージュ
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自分の選んだものは、「エポワス・ド・ブルゴーニュ」「エジー・サンドレ」「ラングル」です。ラングルは完熟状態で、うま~い♪、エポワスも良いし、灰の中で熟成させたサンドレも独特の風味があります。ここまで状態の良いチーズが出てくるもにくい演出ですね。

赤ピーマンのプリン
     ヴァニラのアイス添え

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デザートに「赤ピーマン」?ということで、ドキドキしながら頼みました。これは、本当に赤ピーマンです!ここまでしっかりと味を出さなくても・・・。(笑)普通のプリンの方が美味しいと思います。でも独特の苦みは、口の中をスッキリとさせてくれました。

素晴しいお料理とリーズナブルな価格で大満足!!
思っていた以上に満足感で、幸せなひとときを過ごすことが出来ました。
また、近いうちに行こうと思っています。
  1. 2006/06/10(土) 17:56:11|
  2. フレンチ
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Corrinne May (コリン=メイ)

Corrinne May (コリン=メイ)

久しぶりキタぁ~、いやキテル音を発見!!
知ってましたか?すでにご存知でしたら、ごめんなさい。

偶然にも自分のアンテナに引っかかり、CD買ってみたのだが、これが素敵♪

「温かく、伸びのあるボーカル」
「みずみずしさ」に「豊かさ」もある。そして、何といっても「スケール」がある!
美しいピアノの弾き語りです。あと、ギターもあります。

背表紙から
「あのキャロル・キングも絶賛!!」
「今、アメリカのインディーズシーンで最も注目されているシンガー」
「透明感溢れる世界を表現できるのは彼女だけ」
「想像を遥かに超えたスケールで私達の歌詞を表現している」

まあ、うたい文句はいらん。。。
下記のオフィシャルサイトで視聴できます。聞いてみてね♪

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シンガポールの方だそうですが、しかし世界は広いな。。。
  1. 2006/06/09(金) 22:52:05|
  2. Music
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パスタブランドを考える (その2・実験室)

ツルツル系の特性は把握しているので、ザラザラ系のパスタブランドのみ、試行錯誤で挑戦!!

Tamma
なかなか手に入らないらしい、主に業務用のパスタブランドのようです。でも、あるところにはある!このクラスのパスタになるとザラザラ系でもアルデンテの時間は長く、時間がたっても、フライパンで熱を加えてソースとあえても、思っていたような「のび」はない。凄い!さすがに高い(価格が・・・)だけのことはある。オイル系、バター系でも全く、気にせず使えます。自分が言うのはおこがましいのですが、優秀なパスタと言って良いでしょう。

「リングイネ」は、かなり使えそうです。魚介系、バター系の代表格カーチョ・エ・ペペは良いと思います。「バリラのセレツィオーネ」を凌ぐ、風味とソースとのからみがありました。ソースとの相性はツルツル系とは勝負になりません。ただし、普通のスパゲッティは、「セレツィオーネ」の方が扱いやすく、良いと思います。自分は、気に入っています。

ボンゴレ・ロッソ@タンマ・スパゲッティ
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からすみとアスパラのペペロンチーノ@タンマ・リングイネ
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カーチョ・エ・ペペ@タンマ・リングイネ
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Latini
こちらも、なかなか見つからないブランドらしいです。ただし、タンマよりもネット等で簡単に見つけることが出来ます。こちらの特性は、タッマよりもさらにザラザラし、表面は白いくらいです。アルデンテ近く茹で上げると、しなっとし、物凄い「風味」と「もちもち感」がでてきます。

ソースとの絡みは圧倒的です。しかし、その分、水分の吸収が早く、ソースは多めに作ったほうが良いでしょう。ソースを最小限に作る、オイル系やバター系とは相性がイマイチ?!腕が悪くて扱え切れなく、素人には無理でしょう。トマトソースやラグーソースは、ばっちり!ソースと軽く和えるだけなので、のびることもありません。くたぁ~と麺がしている割には、こちらものびません。このクラスになるとザラザラ系とはいえ、のびなんですね。恐れ入りました!アマトリチャーナ、アラビアータ、ボロネーゼと最高に味わえました。太い麺が良いです。トレネッテ、タリエリーニなどなど。。。通常のスパッゲティも他のブランドに比べると、気持ち太く見えます。

アマトリチャーナ@ラティーニ・トレネッテ
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ペコリーノのカーチョ・エ・ペペ@ラティーニ・トレネッテ
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  1. 2006/06/08(木) 23:37:09|
  2. Pasta
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ワイン日記。

5/29 西麻布の「ル・ブルギニオン」にて
-Bollinger Special Cuvee Brut NV Bollinger (France/Champagne)
-Macon Village Clesse Cvee Tradition 2001 Domaine de la Bongran (France/Bourgogne)
-Chassagne Montrachet 1er Les Chaumees Clos de La Truffieres 2000 Michel Niellons (France/Bourgogne)
-Morey-Saint-Denis 1er Monts Luisants 1996 Pernin Rossin (France/Bourgogne)
-Pommard 1er Les Jarolieres 1993 La Pousse Dor (France/Bourgogne)
-Chateau Magdelaine 1992 (France/Bordeaux)


どれも素晴しいワインばかりでした。

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「ジャン・テヴネー」が造る「マコン・ヴィラージュ」は、この地域にしては実にスタイリッシュにエレガントに仕上げられていました。各国のテイスターが高い評価をしているのが分かります。バニラとフルーツの香りが印象的で、実にクリーンなものです。この地区独特のアルコール感もなく、繊細な酸があります。さすがに少し高いワインですが、探す価値はあります。

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「ミッシェル・ニエロ」のシャサーニュ・モンラッシェ。彼の造るワインは、この村のベストだのものと思っています。早い時期から楽しめ、熟成を続けていきます。未だに92年の1級畑のワインは忘れません。世界中が狙うワインの1本です。

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「ペルナン・ロッサン」は、96年と言うことや醸造コンサルタントのこともあり、「堅い」味わい。締まりすぎなんだよなぁ・・・。「プス・ドール」のポマールは良かった!93年は長期熟成タイプのクラシックなヴィンテージですが、すこしなりともソフトさが出てきていました。これから良くなりそうです。「シャトー・マグドレーヌ」は92年といこともあり、まだまだ若いボルドーにしては、バランス良く楽しめました。

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ワインと合わせて貰った、素晴しいお食事の方は改めてアップします♪

5/30-31 休み
  1. 2006/06/07(水) 18:58:05|
  2. Wine
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パスタブランドを考える (第1回)

どのパスタメーカーが一番美味しいのか?!
いや、一番自分の調理と合うのか。。。


最近は、久しぶりにキッチンは実験室?!の様相となっています。(笑)
各メーカーのスタンダードのスパゲッティ(1.6mm)、平麺のリングイネの二種類をオイルベース、トマトベース、クリームベース、ラグーソースで試行錯誤で試しています。

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なぜ、今までずっ~と、ずぅ~と使い続けているバリラの「セレツィオーネ・オロ・シェフ」から脱却しようとしているのか。いや、まったくこのパスタに不満はなく、扱いやすさ、風味、食感と申し分のないパスタだと思っています。特に大好きなオイル系とは相性が抜群で、「のびにくさ」はソースとの乳化が下手くそな我輩にはぴったりです。
ただ、ただし。。。である!トマトソースやラグー系との相性がイマイチと思っていて、そこにもっとフィットするものはないか?と思い始めた次第なのです。

それともうひとつ、先日のフェイキーのライブでお邪魔した「CANDY]のもちもちパスタが忘れられず、もっと「もちもち」して、風味豊かなものはないか?!
腕も少しは上達した?ので、封印していた、火入れの難しいザラザラ系のパスタはどうなのか?!可能性は?と思い立って行動を起こしています。

色々とあるブランド中から、とりあえず見つけられた下記のブランドから手当たり次第に挑戦!!

ツルツル系
-Barilla
-Divella


ザラザラ系
-De Cecco
-Rustichella d'Abruzzo
-Voiello
-Latini
-Tamma


感想は、ちょっとお待ちくださいね。
でも「ラティーニ」の風味ともちもち感は、クセになりそうです。すでに心奪われています。
のび易い短所を補って余りある良さ があるんだなぁ~♪
  1. 2006/06/06(火) 22:15:35|
  2. Pasta
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ワイン日記。

5/27 ワイン会
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-Chardonnay 2004 Sangervasio (Italy/Toscana)
-Chianti Classico MonteggioⅡ 1998 Monteggio (Italy/Toscana)
-VignaAlta 1998 Badia Di Morrona (Italy/Toscana)
-Vino Nobile Di Montepulciano 1998 Canneto (Italy/Toscana)
-Poggio Ai Chiari 1998 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)
-Cerviolo Rosso 1998 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Gevery-Chambertin 1er Champeaux 1993 Philippr Leclerc (France/Bourgogne)
-Nuit-Saint-Georges Au Bas De Combe 1995 Jean Tardy (France/Bourgogne)
-Chassagne-Motrachet 1er Morgeot-Clos Pitois Rouge 1987 Roger Belland (France/Bourgogne)
-PT Chateau Guiraud 1989 (France/Bourgogne)


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1998年のトスカーナのワイン、クラスが違うとはいえ「ポッジョ・アイ・キアリ」と「チェルヴィオーロ・ロッソ」の厚みとボリューム感は素晴しいものです。他のものと値段が倍から1.5倍違うのですが、これを飲んでしまうと戻れません。。。(笑)

久しぶりに飲んだボルドーの貴腐ワイン、シャトー・ギローのハーブボトルです。ハーフで17年熟成しているにもかかわらず、まだまだ若々しさを保っていました。ボルドーの底力を感じます。仄かな苦みと甘さのバランスで、ドイツの貴腐とはまた違った味わいになります。こちらは、食事など食べ物と合わせるとさらに良さを感じられそうです。

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-Batard-Montrachet 1995 Louis Latour (France/Bourgogne)
-Chateau Lafite-Rothschild 1967 (France/Bordeaux)
-PT Graacher Domprobst Riesling Beerenauslese 1993 Kerpen (Garman/Mosel-Saar-Ruwer)


2次会?!というか2部が始まってしまいました。しかも、高級ワインばかりです。。。

95年のバタール・モンラッシェは、完全にクローズしていました。もったいない。。。(涙)片鱗はしっかりとあるのですが、香りも味わいも全く伸びてこない。姿を現してくれませんでした。あと5~10年はおいておく方が良いでしょう。あの状態だと、なかなか高いワインと言っても理解できないでしょう。

気を取り直して、「ラフィット・ロートシルト」のオールドヴィンテージになりました。あまり目立たないのですが、67年は決して悪い年ではありません。トップクラスは今、まさに最高の状態です!ピノ・ノワールのような「薄い」色あい、しかし色が薄いからといって、味も薄いわけではないんだな♪これがワインの奥深さです。味の凝縮性は色とは関係ありません。香りは森の中の土やフルーツ、そしてソフトで甘く熟したタンニンは口の中で、まったくひっかかりません。体に染みこんでいきます。そして、すばらしい余韻があります。

5/28 休み
  1. 2006/06/06(火) 17:14:07|
  2. Wine
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ワイン日記。(溜まっています。。。汗)

5/24 阿見の「ジェリタ」にて
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-Saint-Aubin 1er Les En Remilly 1999 Hubert Lamy (France/Bourgogne)
-Nuits-Sint-Georges 1er Clos des Corvees 1983 Pierre Ponnelle (France/Bourgogne)
-Nuits-Sint-Georges 1er Vignerondes 1988 Domaine Leroy (France/Bourgogne)
-Chateau Lascombes 1966 (France/Bordeaux)
-Chateau Mouton-Rothachild 1983 (France/Bordeaux)


「ビオデナミ」の栽培をを行う生産者「ユベール・ラミー」のサン・トーバンは、シャルドネの旨味とミネラルのある酸がしっかりと入っており、今後も熟成していきます。もう少し熟成さして方が良いかな・・・。

ほぼ完熟状態の「ピエール・ポネル」のニュイ・サン・ジョジュは、香りが抜群!ピノ・ノワールらしい「下草を思わせる土の香り」と「イチゴ」、こういう香りを楽しめると幸せになってきます。「ルロワ」のニュイ・サン・ジョジュは、まだまだこれから!というような凝縮感があります。厚いボディーのタンニンは、あち5~10年くらいは熟成させた方が良いと思います。現時点でも十分美味しいですが・・・。(好みの世界)

「ラスコンブ」の66年は、思った以上に状態が良く、若々しかったです!(リコルクしていないにも関わらず)、上品で優雅な香りとソフトなタンニン、美味しいボルドーです。

「ムートン・ロートシルト」は、出来の良かった83年のもの。まだまだこれからのワインだと思います。ただし、香りは。超一流のワインだけが持つ、独特の素晴しい香りを放っています。

-コースの一部-
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自家製生ハムのサラダ

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海老のスープ仕立て

5/25 休み
  1. 2006/06/06(火) 17:10:21|
  2. Wine
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ワイン日記。

5/16 「KITCHEN 胡」にて
-Vouvray 2002 La Vallee Coquette (France/Loire)
-Chardonnay 2004 Sangervasio (Italy/Toscana)

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定番のスパークリングワインである、ロワールの「ヴーヴレイ」、これはいつ飲んでも美味しいです。説明不要。

「サンジェルヴァジオ」のシャルドネは、ワイナリーで飲み、あまりの旨さに日本へ入れたものです。以前はマグナムボトルのみの生産でしたが、少し量が増え(それでも3樽)たので、750mlで瓶詰めされました。生産量は約1000本と、めちゃくちゃ少なくマニア向け?!のワインになってしまいそうです。(笑)セレクトしたシャルドネを新樽のバリックで発酵させ、約10ヶ月間熟成させて仕上げられています。華々しい樽の芳ばしい香りとパイナップルやバナナのようなトロピカルフルーツの香り、でも甘ったるさは感じさせない、エレガントぎりぎりの香りです。ミネルル感も豊か、そして繊細な酸があり、味わいも抜群です!温かく、豊かな味わいは「ルカ」の性格がワインに出ているなあ~と思います。近い将来、トスカーナを代表する白ワインになって欲しいです。可能性大の、素晴しい1本だとお思います。

5/17 友人宅にて
-Saint-Aubin 1er Les Murgers des Dents de Chien 1997 Domaine Jean Chartron (France/Bourgogne)
-Paleo Bianco 2004 Le Macchiole (Italy/Toscana)

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「ジャン・シャルトロン」の造る、サン=トーバンは熟成状態が良く、以前飲んだときの「堅さ」は嘘のようです。シャルドネの熟成したワイン独特の風味とフルーツやミネラル感が楽しめ、味わいも奥を感じさせられました。97年の白は、かなり良い熟成状態に入ってきています。

「レ・マッキオーレ」の白ワイン、パレオ・ビアンコは、まだまだ若々しく、鮮烈な樽の風味が勝っています。しかし、エレガントな「酸」の可能性は大きく、最低2~3年は熟成させた方が良いと思います。今飲むなら「2001年」ですね。

5/18 休み

5/19
-Chateau Point-Rousset Vieilles Vignes 2003 (France/Bordeaux)
-Chateau Point-Rousset Vieilles Vignes 2004 (France/Bordeaux)

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ボルドーの「プルミエ・コート・ド・ブライ」というマイナーな地域のワインです。しかし、中には品質の良いワインも時々あります。その良い例がこの「シャトー・ポン・ルーセ」です。2003は、さすがに若い・堅さを感じさせますが、次第にフルーツが出てきます。このクラスでも3~5年は熟成させたいところです。2004年は、すでに赤茶けた色合いで、リキュールの香りも出ていました。おそらく、コルクの問題でしょう。「ブショネ」というやつです。

5/20-21 休み

5/22
-Sancerre 2005 Domaine La Gemiere (France/Loire)

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久しぶりの「サンセール」でございます。ソーヴィニヨン・ブランから造られる、フルーティーなワインです。こちらは、フルーツ感は強くありませんが、グレプフルーツの白い部分の香り、清涼感を感じさせる良質な香り、軽めのスタイルですが、気軽に飲みたい味わいです。

5/23
-Muscadet Sevre Et aine Sur Lie Terroir 2005 Les Maitres Vignerons Nantais (France/Loire)
-Muscadet Sevre Et aine Sur Lie Prestige 2005 Les Maitres Vignerons Nantais (France/Loire)


淡い色合い、「シュル・リー」ということで、若干の気泡ありフレッシュな香り、ミネラル、柑橘系のフルーツの皮、ハーブ、清涼感のあるものです。味わいは、実にシンプルで、果実味を楽しみタイプです。少し冷やしてから、気軽に飲むワインになります。良くできたバランスがあります。
  1. 2006/06/03(土) 16:16:40|
  2. Wine
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ワイン日記。

5/13 ワイン会
-Candia Del Colli Apuani Vigneto Alto 2003 Cima (Italy/Toscana)
-Hermitage Blanc 1994 Domaine Jean-louis Chave (France/Rhone)
-Meursault 1er Genevrieres Cuvee Pliippe-le-Bon 1988 Hospices de Beaune (France/Bourgogne)

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「チーマ」は、ヴェルメンティーノらしい、マスカットの香りがありましたが、ドイツワインのような力強い「酸」と「ミネラル」があり、ブラインドではなかなか難しいワインでした。

「シャーヴ」のエルミタージュ・ブラン。。。これが全くと言って良いほど分からないワインで、内向的な「閉じた状態」だったのですが、ローヌの白とは思えませんでした。また価格的なポテンシャルが発揮できる状態までには、しばらく時間が掛かりそうです。んんんっ・・・。分からん!

-Chateau De Fonsalette Reserva 1995 Chateau Rayas (France/Rhone)
-Charmes-Chambertin 1991 Pierre Bouree Fils (France/Bourgogne)
-Cornas Cuvee Vieilles Vignes 1994 Alain Voge (France/Rhone)
-Ermitage Monier De La Sizeranne 1989 M.Chapoutier (France/Rhone)
-Vandanges Tardives de Geweurztraminer Zellberg 1997 Domaine Julien Meyer (France/Alsace)
-Chateau Tortanoy 1983 (France/Bordeaux)


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奇才「ラヤ」のフォレサント、素晴しいフルーツを感じさせる香り、「ピノ・ノワール」なのか?!と思ってしまうほどです。比べると、もっともっとフルーツが濃いイメージです。「エレガントな酸」は、ローヌのワインとは思えません。凄いワインだと思います。ただし、現在は閉じているので、あと5~10年は待ちたい1本になります。

「ブレ」は、これぞピノ!というような、それらしい香りと味わいがあります。シャルム・シャンベルタンは、北らしい冷たさを感じさせます。でもソフトな口当たりがあります。熟成具合も良く、美味しいです♪

ビックリしたのが、この「アラン・ヴォジェ」のコロナスです!グルナッシュをイメージするような、甘いフルーツの香りが全面に出てきているのに、シラーのワインなのです。タンニンもこなれてきており、これから、どんどん美味しくなっていきそうです。これは旨い!

「シャプティエ」のエルミタージュも凄いワインです。これは対照的にシラーらしい、黒胡椒の香り、スパイスやミントにフルーツ、ボリューム感のある味わいは、余韻も永く、他のワインとは一線を画します。89年、凝縮感とフルーツ感が違います。素晴しい収穫だったのが分かります。

5/14
-Corton Charlmagne 1987 Domaine Andre et Jean Rene Nudant (France/Bourgogne)

前から気になっていた「コルトン・シャルルマーニュ」です。やはり、コルトン・シャルルマーニュは、食事あっての素晴しいワインだと思います。熟成状態も申し分ないのですが、しっかりとしたフレンチのお料理があると、何倍も美味しく感じると思います。

5/15
-Bourgogne Chardonnay 2004 Christophe Violot-Guillemard (France/Bourgogne)
-Saint-Romain sous le Chateau 2004 Christophe Violot-Guillemard (France/Bourgogne)
-Pommard 1er Clos Orgelot Christophe Violot-Guillemard (France/Bourgogne)

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バランスの良い白ワイン、冷涼感のある、柑橘系の皮の白い部分のような香り、上品な甘い香り、酸もシャープで美味しい。ボディーがあるタイプではないですが、繊細で、このクラスのワインとしては、なかなか良い造りだと思います。赤の「サン・ロマン」、これがいい!「ピノ・ノワール」らしいフルーツ感が、しっかりとあります。クリーンで綺麗なフルーツです。思ったよりも、しっかりとちゃんとしたワインを造っている生産者なのだろう。新樽は3分の1で、ボリューム感がありながらエレガントなスタイルです。「ポマール1級クロ・オラン」はモノポールの畑だそうです。さすがに1級畑のワイン、力が違い、凝縮感があり、フルーツにスパイスやバニラ、豊かなチェリーの香り、高級ワインの香りがあります。味わいも申し分がないのが。。。価格が・・・。(涙)
  1. 2006/06/02(金) 15:33:20|
  2. Wine
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