一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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創作沖縄料理の店「島人」 (神奈川・葉山)

「FAKiEのライブ」のお陰で知ったお店です。
24日で2周年だったそうで、
自分が住んでいたときに、この店があれば良かったのに。。。と思わせる、素敵で美味しいお店になります。

1階は立ち飲みのバーと禁煙のスペース、二階は喫煙できるテーブルになります。

お勧めメニュー
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にぎり
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オヤジ殿の握る「すしBAR」です。とれたての「地の魚」で握ってくれます。
これが旨い!今回はキンメ、アジ、などなど。。。

縞鰺と空豆のマリネ
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お勧めメニューから。飲み屋さんなのに、食事が旨い!
運転のため大好きなお酒は封印し、ひたすらに食べる。。。イヤな客だあ。(笑)

うなぎとクリームチーズのロール
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前回も頂き、お気に入りの一皿です。
「ロール巻き」に「にぎり」、どちらも絶品です!
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  1. 2006/05/26(金) 16:02:24|
  2. グルメ
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ワイン会の食事 (池袋・KITCHEN 胡)

-Antipasto Misto-
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4点盛りの贅沢な前菜です。白ワイン、特に硬質な「シャブリ」に合わせるため「魚介」です。とくに「貝」を旨く使って貰いました。
「初鰹のたたき、バーニャフレイダ風味」
「鰯とインカのめざめのテリーヌ」
「北陸産岩かきのオーブン焼き」
「春の貝をいろいろ、九条ねぎと合わせて」

-Pesce-
活締めはたの皿焼きカルパッチョ仕立て
    徳島産ルネッサンストマトのソース

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シンプルなんだけど、「はた」の旨味とフルーツトマトの上品な甘みが抜群でした!もう一皿食べたくなりました!

-1 Pasta-
ポルチーニ茸のタリアテッレ

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最近、よく出てくるパスタです。手打ちのタリアテッレにポルチーニのシンプルな味わいです。食感も楽しめます。

-2 Pasta-
ラグー入りアニョロッティ「プリン」
  タレッジョのソースとくるみのロースト

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熟した「バローロ」といことで、こちらも伝統的なパスタにしました。風味豊かで、素晴しいプルノットのバローロと、最高のマリアージュ! ここまでばっちりだと、うっとりさせられます。このアニョロッティ「プリン」とタレッジオのソースは絶品です!

バローロ・ブッシア86プルノット
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-Secondo Piatto-
フランスブレス産鳩のロースト、フォワグラのポワレ添え
    サルサペヴェラーダとフランボワーズの2種のソースで

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甘いイメージの「グルナッシュ」のワインでメインを悩ましました。ソースも難しい。。。よくこちらのリクエストに応えてくれたと思います。シェフの素晴しい仕事です。

-Dolce-
微妙なガトーショコラ・クラシック
          パンナモンターレ添え

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やっぱり、シェフの造る「ドルチェ」は絶品です!しっとりとしてガトーショコラの甘みが絶妙で、グラムノンの「パスカル」とばっちり!赤ワインとデザートが合うとは。。。衝撃的でした!
  1. 2006/05/24(水) 17:11:02|
  2. えびす
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ワイン日記。

5/01 友人宅にて
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-Pannier Blanc de Blancs Brut 1998 Pannier (France/Champagne)
-Puligny-Montrachet 1er Cols du Cailleret 1997 Domaine Jean Chartron (France/Bourgogne)
-Chateau Gruaud Larose 1988 (France/Bordeaux)
-Chassagne-Motrachet 1er Morgeot-Clos Pitois Rouge 1987 Roger Belland (France/Bourgogne)
-Griotte Chambertin 1987 Chezeaux (France/Bourgogne)


暑かった日だったので、「パニエ」のブラン・ド・ブランは抜群に美味しかったぁ!繊細で品のあるシャンパーニュで、白ブドウ特有の「酸の堅さ」がなくて、このバランスはさすがだなぁ~と思わせられました。

「ジャン・シャルトロン」が醸す、ピュリニー・モンッラシェの1級カイユレも良かった。ピュリニーらしい「鋼のようなミネラル」とフルーツの凝縮感、ねっとりしているのに、締まっている。なんだか、意味不明の表現ですが、これなんです!たまりませんね♪ これぞ、ピュリニーと言った感じの味わいです。今後15年は熟成し続けると思います。

驚きは自分が持参した「ロジャー・ベラン」のシャサーニュ・モンラッシェ、でも白ではなく「赤」なんです。1級畑の「モルジョ」なのですが、87年と言うこともあって、どうかな?!と思っていたら、え?これがシャサーニュ・モンラッシェの赤かあ!というような感激する香りと味わいでした。香りはプラムやチェリー、土ぽさもあるのですが、フルーツが全面に出ていて、まさに完熟状態です。そして、南らしい「濃さ」はあるのに「綺麗な酸」が出ていて、北のような「酸のハリ」を感じさせます。これは、シャンボル・ミュジニと間違えそうなエレガンスです。いや~、安くて驚きの旨さ! こういうワインもあるのだなぁ~とまたワインの世界にハマっていく次第です。

5/02 友人宅にて
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-Meursault 1988 Albert Grivault (France/Bourgogne)
-Meursault 1er Les Genevrieres 1999 Francois Mikulski (France/Bourgogne)


今となっては、なかなか手に入りにくくなってきた「ミクルスキー」のムルソーです。中でも彼の1番の畑、1級の「ジュヌヴリエール」です。99年は、まだまだ若すぎで堅いのだろう?!と思って口に入れてみると、あら!びっくり!!約5年前に飲んだときの印象とは全く違いました。香りは大人しく、閉じている印象はあるのですが、酸に滑らかさが出てきていました。ミクルスキーらしいピーチの品のある香り、そしてヘーゼルナッツ、オレンジやパイナップルの香り、そしてバニラ、香りだけでご飯が食べられそうなくらい楽しめる香りが出てきます。味わいも凝縮感が抜群で、密度が違います。そのため「軽さ」のような独特のエレガンスを醸し出していました。素晴しい白ワインです。

5/03-06 休み

5/07 自宅にて
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-Poggio Ai Chiari 1997 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)
-Poggio Ai Chiari 2000 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)

久しぶりに愛馬が勝ってくれたので秘蔵のワインを。。。といっても「ポッジョ・アイ・キアリ」の97年なのですが・・・。(汗)久しぶりの抜栓です♪香りは、もの凄いフルーツ、カシス、プラム、チェリーなどなど。熟成したワインにもかかわらず、フルーツ感がどんどん伸びてくる。味わいは、まだ閉じ気味で、酸に強いハリがあり、あと2~3年置いておいた方が良いかも知れません。ただし、クリーンでエレガントな味わいは、他のサンジョベーゼワインとは、間違いなく一線を画しています。イメージ的に2000年くらいの印象があったので、比較の意味もあり、そちらも同時に抜栓!(贅沢だぁ~)比べてみると全くの別物。2000年は、まだ樽が支配的で、ローズマリーの燻した香り、バニラやスパイスの華やかな香り、そして味わいも若々しい果実味がいっぱいで、堅さはあるのですが「濃度の甘さ」を感じます。やはり、トスカーナの若いワインは単純に旨い!そして97年は、出来が良すぎるので、もう数年熟成させると良いと思います。

しかし、まあ~、ここまでの熟成スピードの遅いサンジョベーゼは経験ないなぁ・・・。ブルネロとも違うんだよな。。。このエレガントなフルーツ感♪
「酸」が、このワインの酸がいいだよなぁ~~♪

5/08-09 休み

5/10
-VignaAlta 2003 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
-Tenuta Badia di Morrona 2003 Badia di Morrona (Italy/Toscana)


「バッディア・ディ・モローナ」が造る、サンジョベーゼのワイン2本になります。「ヴィニャアルタ」は、ほぼ毎年造られる、蔵の看板ワインです。2003年は、まだ瓶詰めさせてまもないものなのですが、豊かな果実とタンニン、そして酸味がバランスよく、かなりの出来だと思います。「テヌータ・バッディア・ディ・モローナ」の方は、99年以来の醸造になります。ヴィニャアルタ畑にある樹齢の高い古木、しかも特別に選ばれた木のみのブドウを使っています。現時点で評価するのは難しい。。。内向的なワインは、圧倒する「タンニン」があります。長期熟成向きなのは間違いありません。香りも、フルーツと言うよりは、もっと動物的なパワフルな印象です。

5/11-12 休み
  1. 2006/05/23(火) 16:19:11|
  2. Wine
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ワイン日記。

4/26
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-Chateau La Moutete Rose 2005 (Cote de Provence)
-Chateau La Moutete Vieilles Vignes Rose 2005 (Cote de Provence)
-Chateau La Moutete Blanc 2005 (Cote de Provence)
-Chateau La Moutete Rouge 2004 (Cote de Provence)
-Chateau La Moutete Vieilles Vignes Rouge 2004 (Cote de Provence)
-Domaine de l'Hermitage Blanc 2005 (Bandol)
-Domaine de l'Hermitage Rose 2005 (Bandol)
-Domaine de l'Hermitage Rouge 2003 (Bandol)


デュフォー兄弟の醸す、美味しいプロヴァンス・ワインです。ロゼは、鮮やかなカラーとさくらんぼのシロップ漬けをイメージする、甘い香り、味わいはしっかりとボディーがありながら、綺麗な酸が支え、清涼感ある味わいです。とても素敵なロゼワインに仕上がっています。赤も低価格でありながら、ボリューム感があって、どれも素晴しい品質です。特に「ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、数年の熟成をさせると深みが増して、ワインの奥行きが出てくるでしょう。プロヴァンスを代表する生産者だと思います。

4/28 休み

4/29
-Zerodue 2002 Gianni Gagliardo (Italy/Piemonte)
-Batie 2003 Gianni Gagliardo (Italy/Piemonte)


「02」と名付けられた「ゼロ・ドゥエ」は、かなり期待できる香り、メンソール、ハーブ、紅茶、シナモン、などなど。 が・・・しかし、このヴィンテージの特有の「堅い酸」がある。堅さと若干の青さを感じる。ボトルの状態もあるのか?香りほどの良さが、味わいに足りない。香りで期待してしまっただけに、ちょっと残念です。「プレヴェ」や「カンヌビ」と比べては可哀想かな。
このワインは、収穫の良くなかった2002年の「プレヴェ」や「カンヌビ」などのバローロを造らず、そのブドウで仕込んだものです。

対照的に「猛暑」となった、2003年のワインです。フルーツ、イリゴやチェリーの甘い香り、土、皮、次第に色々な香りがたってくる。やはり、暑かった年、含みは「甘く」、たっぷりの「果実味」がのっかています。ただ、タンニンは強く、少し熟成させた方が良いと思います。かなり若々しいワインです。

4/30
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-Barbera D'Asti Ca' Di Pian 1996 La Spinetta (Italy/Piemonte)

熟成した「バルベーラ」のワイン。言わずと知れたピエモンテの雄「スピネッタ」といことで、熟成したバルベーラ・ワインはどうか?と思っての抜栓になりました。若いうちは眩いばかりのフルーツを放つバルベーラですが、熟成してくるとこの鮮烈なフルーツが何処かへ・・・。そして、独特の「酸」が出てきてしう。ベースとはいえ、このワインも残念ながら同じであった。決して美味しくないわけではないが、ちょっと残念かなぁ~。最近の濃厚なスタイルのワインが、熟成してどうなるのか?スカリオーラのクリュラインなどは、大いに期待したいが、熟成させるよりも早い時期に飲んだ方が良いのかも知れない。
  1. 2006/05/22(月) 15:40:45|
  2. Wine
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わがままです。

オークスのマイネジャーダ
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馬の状態も申し分ない!
これは良いレースができるぞ!と思ったパドック。。。相手はフサイチかな。

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ファンファーレ
今まで一番、高まる心臓の鼓動。。。
さあ、思う存分走ってこい!そして、先頭でゴールに入って来い!

(結果)オークスで、8着。。。
思い切った乗り方をするという話は聞いていましたが、最後方とは・・・。出走馬でもっともない人気馬が、最後方から末脚勝負、メンバー中最高の上がりの脚を使い、10頭を抜き「8着入着」なら上出来だと言われるでしょう。実際、そうも思います。

でも、個人的には、スタート直後の位置を見ていて、あぁあああ~~~、がっかりでした。何を言っているだぁ?このバカは!と思われるでしょうが、あの位置では「勝ち負け」の勝負ができない!馬生一度だけの、最大の舞台で、最後に脚が無くなっても、自身の能力を思う存分に発揮させて欲しかった。たとえ、格好悪い大敗をしても良かった。(今までのレースからのイメージでは、ジャーダのスタミナには不安はなく、むしろマイル戦よりも良いだろうと思っていましたので、位置取りは前めのアサヒライジングの後ろくらいだろう。先行し、上がりが少しかかってくれればと。。。 勝手な妄想)色々な意見もあるとは思いますが、初めから勝負を捨てている乗り方には、どうなのかな~と思ってます。

しかし、頑張ったのは間違いありません!
阿部先生、厩舎スタッフ、四位ジョッキー、BRFの皆さん、そしてマイネジャーダ

ありがとうございました!

秋に、もう一度大きい舞台にチャレンジできるように期待しています。
思ったよりも前と差がありましたので、もっともっとパワーアップが必要ですね。
ジャーダよ!もっと、大きくなって来い!!そして、無事是名馬 で、走ってくれ!
  1. 2006/05/22(月) 02:19:44|
  2. Ruffian
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優駿牝馬(G1)

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愛馬マイネジャーダの名前を見ると嬉しく、やっと来たかぁ~としみじみ思います。

この大舞台で、いったい、どんな姿でパドックに出てくるのだろうか?
ちょっぴり不安そうなのか?!それとも、堂々としているのか?!

期待と不安が。。。いや、期待感とワクワク感でいっぱいです。
  1. 2006/05/21(日) 23:42:11|
  2. Ruffian
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思ったよりも。。。

南瓜とペコリーノのスパゲッティ
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ダル・ペスカトーレの記事を書いているうちに「かぼちゃ」のスパゲッティはどうなのか?とあまりイメージが湧かないまま、作ってみました。コレがいけなかった?! バターベースに茹でて軽くペースト状にした「かぼちゃ」を入れ、ソースを作り、ペコリーノチーズも入れました。やっぱり!甘い。。。 

色合いは良かったのですが、甘いパスタは微妙な味わいです。。。
  1. 2006/05/20(土) 19:28:59|
  2. Pasta
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ワイン日記。 (さぼり気味。。。汗)

4/17 友人宅にて
-Pommard 1er Les Rugiens 1989 Parent (France/Bourgogne)

家庭での長期保管のため、若干の「熱劣化」あり。
香りはフランボワーズ、カシス、そして森の下草を思わせる、ピノ・ノワール特有の香り、香りが弱くなってしまうのが残念。味わいはシャープな酸味が偉大な年の片鱗を漂わせ、フルーツ感も十分です。状態がよいボトルならば、まだまだ熟成していきます。パランはクラシックなスタイルなので、長熟向きのワインになります。

4/18 KITCHEN 胡(池袋)にて
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-Chablis 1er Vaillons 1990 Francois Raveneau (France/Bourgogne)
-Chassagne-Montrachet 1er Cailleret 1991 Ramonet (France/Bourgogne)
-Barolo Bussia 1986 Prunotto (Italy/Piemonte)
-Cote-du-Rhone Pascal 1995 Gramenon (France/Rhone)


Dr.T氏のストックワインの食事会になります。

久しぶりに飲んだ「ラヴノー」は、ミネラル感・フルーツ感ともにびっしりと詰まっており、シャブリらしいスタイルです。シャブリ最高峰の生産者になります。1級のワインとは言え、90年ということでボリューム感も素晴しい!前菜の「貝類」にぴったりでした♪

シャサーニュ・モンラッシェ村を代表する造り手「ラモネ」の91年は、ヴィンテージの影響もあり、細身で、シャープなスタイル、シャブリとはまた違った「堅さ」を感じさせます。もう少しボディがあると、もっともっと良かったと思います。

赤1本目は、「プルノット」のバローロ・ブッシアです。この86年が素晴しかった!かなりの数のバローロを飲みましたが、間違いなく1番です!ちょっと今まで飲んでいたバローロとは「フルーツ感とタンニンのソフトさ」の完成度が違います。イメージが変わりました。ここまで「完璧」に近いバローロは衝撃的です。独特の葉巻を思わせるバローロらしい香りがあるのですが、何せ「フルーツ」が圧倒的です!しかも上品、そして洗練された味わいは余韻も永いです。これとタレッジョソースのアニョロッティが抜群のハーモニーです。イタリアで食ったものよりも全然、旨いぞぉ~!

「グラムノン」のパスカルがメインです。久しぶりのボトルでワクワクしましたが、これが「凄い!」の一言です。樹齢80年以上のグルナッシュから出来る、超限定のワインは、毎年出来る物ではなく、収穫の良かった年のみ瓶詰めされます。濃厚なプラム、チェリー、ハーブ、次第に煮詰めた感じ、土ぽさも出てきますが、完熟のフルーツの香りです。ねっとりした液体は、決しても重くなく、エレガンスぎりぎりの味わいです。タンニンも、だいぶソフトになってきており、以前のハードの味わいはどこへいってしまったのだろうか?と思わせるほどです。これから最低10~15年は熟成させたい1本です。

今日、このワインたちを堪能できたことに感謝したい。

4/19 藤右ェ門(つくば)にて
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-Vino Spumante Extra Dry NV Rivalta (Italy/Veneto)
-Casa Langhe Favorita 2002 Gianni Gagliardo (Italy/Piemonte)
-Neirole Favorita Del Piemonte 1996 Gianni Gagliardo (Italy/Piemonte)
-Paulin Dolcetto D'Alba 1999 Gianni Gagliardo (Italy/Piemonte)
-MG Batie 1992 Gianni Gagliardo (Italy/Piemonte)
-MG Barolo Preve 1993 Gianni Gagliardo (Italy/Piemonte)
-Barolo Preve 2000 Gianni Gagliardo (Italy/Piemonte)
-La Cresta 2003 Gianni Gagliardo (Italy/Piemonte)


生産者の「ジャンニ・ガリアルド」の長男・ステファノとの食事会で楽しんだワインです。「ファヴォリータ」というブドウから仕込まれた白の2本、若い「カーザ」と熟成した「ネイローレ」、両方とも個性的な香りと味わいを醸し出して、食事との相性もバッチリでした!そして、熟成していたと思ったネッビオーロの「バティエ」「プレヴェ」は、マグナム(1500ml)と言うこともあって、若さがたっぷりと残っていました。ただ、どちらも素晴しい味わいでした。そして、何回か登場している「プレヴェ」の2000年は、ステファノが全面的に醸造を行った記念すべきヴィンテージです。先ほどの2本と比べると、明らかに「モダン」になっています。早いうちからの飲めるスタイルに変わっています。

4/20-24 休み

4/25 友人宅にて
-Pouilly Fuisse 1999 J. A. Ferret-Lorton (France/Bourgogne)

このクラスなので、熟成を感じさせる香り、黒砂糖、蜂蜜、マンゴーやアプリコットのフルーツの香り、若干「苦み」を感じさせる味わい(プイィ・フュイッセのワインには良く感じさせられます)も、数年前の「酸っぱい」状態に比べたら、格段に良い状態に仕上がってきていました。食事、カルパッチョからムニエルまで幅広く合わせられそうです。
  1. 2006/05/20(土) 18:41:14|
  2. Wine
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念願のクラッシク出走!!

1歳のBRFツアー時のマイネジャーダ
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抽選突破!!本当に凄いクジ運を持っています。
1口を初めて約10年、「念願」だったクラシック競走への出走!!

彼女を初めて見たときから、大舞台へのチャレンジを夢見てきました。
曖昧でありながら、その大きなジャーダの可能性を感じていました。
(こんな感覚は他の馬ではありません)

その夢が叶い、正直「涙」が出てきそうです。
当日は、精一杯の応援を府中競馬場おくります!

皆様のご声援、宜しくお願いいたします。

  1. 2006/05/18(木) 23:29:38|
  2. Ruffian
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堪能しました!!  FAKiE LIVE in CANDY (東京・代官山)

FAKiE live act @ the club vol. 2
CANDY - Door after Door -

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ちょっと緊張ぎみだったのか?ファーストステージのKeicoさん。
でもセカンドは、いつも 弾けぶり!! で、イェ~イ!!
いつもながら、豊かな気分にさせられました。

ファンタジー、サマータイム、あのヴァージョンも良かった!
「色気」 たっぷりの音だったと思います。
たまらん♪

新曲のギターソロ。。。
なんて、弾き方しているんだろうか!凄いぞぉ~!!

同じ曲でも、いつも違うアレンジになるからやめられない。
また、次も行くなぁ!(笑)
  1. 2006/05/17(水) 20:04:08|
  2. FAKiE
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ちょっと一休み中。。。

イタリアの桜
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アルバ近くの丘で、ちょっと一休みです。
日本とは違った雰囲気の「桜」ですが、やはり美しいです!

明日は「KITCHEN 胡」でランチを食べてから、夜は代官山で「FAKiE」のライブです。
すっかりハマってしまいまして、今年3回目です。
  1. 2006/05/15(月) 19:56:14|
  2. Wine
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エノテカ・レジョナーレ・デル・ロエロ(イタリア・カナレ)★ 予告編

L'Enoteca Regionale Del Roero
Davide Palluda

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ワイナリー「モンキエロ・カルボーネ」のあるカナレの町にある、ミシュラン・一つ星の「素晴しいリストランテ」になります。シェフのダヴィデ=パッルーダ氏が作る「渾身のお料理」を頂いてきました。

ダイニング
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早めの到着となってしまい、少しだけ早く開けて貰っちゃいました。。。
フランチェスコに予約を頼んだと言うこともあり、ダヴィデ=パッルーダ氏、自らテーブルにいらして、本日の薦めメニューの説明をして頂きました。伝統的な料理をモダンにした、お任せのデグスタツィオーネです♪
  1. 2006/05/10(水) 18:36:25|
  2. Italy
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2006.6.28

To The Limit/ FAKiE
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楽しみだぁ~♪
  1. 2006/05/10(水) 17:08:57|
  2. FAKiE
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クラッコ・ペック(イタリア・ミラノ)★★ その3

さあ~、デザートですよ♪

-Dolce 1-
温かいチョコレートの小さいシュークリーム
             ザクロのジェラート添え

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えびすさんの作るビスキュイみたいな「チョコレートのシュークリーム」です。シンプルなデザートで、甘みの抑えられています。また、ザクロのジェラートの味がインパクトがあり、アクセントになっています。形が変わっていて、何をイメージしているのかな?!

-Dolce 2-
スパイシーなレモンのとろとろプリン

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爽やかなレモンのプリンとムースの中間のようなデザートです。すっきりとしていて、口に中が洗われます。口の中で突き抜けて、弾けるハニーレモンの香りが凄く、素敵なデザートで、最後の締めるのに相応しいです。

お菓子
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気分もお腹も大満足なフルコースになりました。また、食事だけではなくワインもたっぷりと堪能できました。雰囲気、料理は申し分ないと思いますが、ホールのスタッフの動き。。。これが何をそんなに慌てているのか?!地下で空気が足りないのか?!(笑)騒がしい動きで、落ち着きがない。。。これがなければ、素晴らしいレストランになると思います。

さらに最後に、カメリエレから厨房を見学しないか?シェフを紹介するよ!(他の人呼ばれてなかったようですが。。。)といわれ、断る理由もなく行ってみました。やったね♪ 

このクラスのレストランだと厨房の音など全く聞こえないのですが、それもそのはず2枚の扉が2つに分かれたおり(間に食事を置くスペースがありました)その扉の先の扉の奥に「厨房」があるのです!すっげぇ~~!! そこは、明るくて、ピカピカ!適度に広々としていますが、最新式の調理器具が一切無駄のない並んでいます。そしてなんて綺麗なんだろうかと光り輝き、仄かに良い香りが漂っていました。仕事しやすいだろうな!そして、仕事してて楽しいスペースだろうな。。。と勝手に思っています。

最後に、ほとんどイタリア語は出来ないにもかかわらず、シェフのカルロ=クラッコ氏と今日のお料理の話を少し、「モダンなスタイルだけど伝統的なロンバルディア手法で作っている料理なのだ」と細かく教えていただきました。日本人客が多いのか、親日家なのか?!変な日本語もしゃべっていましたが・・・(苦笑)もちろん、最後に記念写真を撮ってホテルに帰宅しました。いや~、大満足!!

ごちそうさまでした!
  1. 2006/05/09(火) 22:26:28|
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クラッコ・ペック(イタリア・ミラノ)★★ その2

-Second Piatto 1-
はちみつとオレンジのソースに包まれた、串焼きの真鴨

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正面の皮はパリパリ、そしてお肉はジュシーです。絶妙な火加減です。そして仄かに香る「オレンジ」と蜂蜜の旨みのソースが良く合います。骨の部分をしゃぶっていると最高に幸せで~す。

ワインは「スピネッタ」のバルバレスコでしたが、さすがにソムリエの勧めることだけあって、ぴったしです!若い99年のフルーツの部分が仄かな蜂蜜の風味と良かったようです。

-Second Piatto 2-
海の幸、白いアミガサタケと仔牛のレバー

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食感と風味豊かなレバーです。そして、最初はあれ?と思った、ウニもソースのようにして一緒に食べると、これがバッチリ! 芳ばしく炙られたアミガサタケの食感と風味もアクセントになっています。「鴨」もかなりの絶品でしたが、こっちも凄く旨い!もっと風味のある古いワインが欲しくなり、同じバルバレスコの熟成したものでもあわせて見ましたが、これまた違ったイメージ相性で、どっちも良いぞ!

食事とワイン、1つのパターンが決まりではなく、色々な楽しみ方があるのだな~とまたまた感激です。

-Second Piatto 3-
鹿フィレ肉のロースト、インゲン添え

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ワインが残っており、またこのワインならソムリエは何を合わせるのか?逆のオーダーで、今度はお任せで追加したセコンドです。もっと風味のある肉だろうな。。。と期待して待っていましたが「鹿」です!なるほど、しかもソフトな口当たりから、一番柔らかい部分のフィレになります。これも、凄いバッチリのお味、お腹がいっぱいになりながら間食しました。

ただ~し! ソースが。。。 どれも、そのお肉のジュかガラのボーをソースのベースに使い、それ+(プラス)何かかしらのアクセントが入ったソースに仕上げられていましたが、とても良く似ていました。できれば、はっきりと違うソースで3種類楽しんでみたい気がしました。お肉の特性と風味は、はっきりとその違いを理解できましたが。

-Pasta-
菜の花とクルミのクレーマ入りとグリュイエールのパケッリ
                       サラダ仕立て

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ここで、ドルチェと思いきや。。。パスタというかサラダというか、口直しでしょうか。出てきてビックリ!確かにサラダを食べたい気もしますが、我々はセコンドが1つ多く、かなりの満腹! でも食べちゃうんですが。。。(笑)

チーズのグリュイエールでできた「パケッリ」に片側だけ(右側)、菜の花とクルミのクレーマが入っています。単純な、シンプルな味わいです。胃が休まります。
  1. 2006/05/09(火) 21:51:03|
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クラッコ・ペック(イタリア・ミラノ)★★ その1

Cracco-Peck
ドゥオーモから程近い、二つ星レストラン「クラッコ・ペック」に行ってきました。前回のクラッシクな「ダル・ペスカトーレ」とは違い、最先端のイタリアンを行く、天才シェフ「カルロ=クラッコ」氏が作り出す、モダンなお料理をデグスタツィオーネで楽しもうと期待いっぱいでの訪問となりました。やはり、モダンな方が満足感いっぱいで、ワインとの相性の良さにも驚き、セコンドを追加してしまいました。(笑)本当に食べっぱなしの3時間半でした。お皿が多いので、2回に分けてアップしま~す。今回はパスタまでになります。

モダンな入り口、地下へと案内され、ダイニングは地下2階かな(地下1階は受付)、地下とは思えない広さを感じさせるスペースと明るいダイニングになりました。食事をしていると地下にいることをすっかりと忘れていました。お洒落で素敵なスペースです♪

アラカルトで「ミラノ風カツレツ」を食べたい気もしましたが、そう「前衛的な料理」を行うクラッコ・ペックではどんな風に出てくるのか?試したかったところですが、皆の意見でコースメニューにしました。コースは、モダンなタイプとクラシックなものと2つあります。もちろん、我々がオーダーしたのは「ヌォーヴァ・クッチーナ」の方です。

Degustazione Nuovo

-Inizio-
楽しい一口アミューズ

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可愛らしいアミューズです。胡麻がかけられているもの、コロッケのようなもの、1口サイズですので、あっという間に食べてしまいました。いや~、かなり期待できそうだ!!

-Antipasto 1-
キャラメルで包んだ「冬のロシアサラダ」

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いきなり、度肝を抜かれた前菜一品目です。出てきた瞬間、何じゃこりゃ?!です。新感覚のロシア風サラダで、表面をキャラメルでコーティングしています。手で食べてくださいと言われ、恐る恐る口に言えると、中身はしっとり。。。じゃがいも、にんじん、ツナ、そして卵にケッパーかな?!非常に滑らかなペーストにパリパリのカラメル、不思議な味わいです。さすがに「ヌォーヴァ・クッチーナ」の旗手と言われるだけあります。後のお料理でも驚かされまていきます。

-Antipasto 2-
野菜たちの美味しい葉々のマリネ

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色々な野菜の葉っぱとキノコや牡蠣などの魚介類のサラダです。そして、半透明の薄いものがのっかっています。どうやって調理するかな、イタリア語が理解できず分からなかったのですが、魚の身を薄く透き通るまでに、ぴらぴらのビニールのような状態に薄く伸ばされていて、それを野菜の上にのせていました。勝手な推測ですが、恐らく、魚のダシかペーストのようなものを、ゼラチンなので半透明なるほの極薄く固めた物だと思います。ソースはルコラベースかな?!これまた、何だろう?と口に入れてみると魚の味がしっかりとしていました。さっぱりとしたサラダでした。でも塩っ気は足りています。

-Primo Piatto 1-
乾燥たらとポロねぎのラヴィオリ ラデッシュのスープ

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ホロねぎと魚のスープの中に「一口サイズの鱈」と「鱈のペーストとハーブを練り込んだパスタ」が入ったものです。乾燥鱈の強い風味をホロねぎ独特の香りと苦みで打ち消しています。そしてハーブの利いています。上品に出来ていますが、日本人には、少々生臭さを感じてしまうかも知れませんね。でも決してイヤ味ではなく、個人的には豊かな風味だと思います。お皿を出した後、半分側にラデッシュの特性スープをカメリエレが流し込んでくれました。(写真・右半分)あわせた食べると、味の一体感が生まれます。

-Primo Piatto 2-
お肉の新感覚アニョロッティ
   黒トリュフとグリーンアスパラガス添え

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極上のアスパラのクレーマの上に、グリーンアスパラとトリュフ、そして先ほどの野菜のサラダで出てきた、例の「薄い物体」が、今度は具の入った、アニョロッティとなって登場してきました。今度のものは「お肉」です。美味しい「コンソメ」を連想する風味がありました。そして今が時期のグリーンアスパラは最高に美味しいです。彩りも鮮やかで、ミアーニの白ワインが進みます。ソーヴィニヨン・ブランとは相性ばっちりです♪

前半戦を終了し、今まで見たことのないものばかりで、衝撃を受ける一方、どの皿も全くブレていないのは、さすがだと思わせられます。味の濃いワイン、ミアーニのソーヴィニヨンが引き立ち、そして食事をいかしてくれます。この味付けと決して重くないエレガンスは、なかなか感じることが出来ません。
  1. 2006/05/08(月) 20:56:23|
  2. Italy
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ミラノ散策。

ヴィニタリーのヴェローナからレンタカーを飛ばしミラノへ、イタリアンの最先端を行く、名店「クラッコ・ペック」でのディナーを楽しむためです。(ピエモンテへ行くついでもあるのですが・・・、まあ、ヴィニタリーの疲れを取る休憩のようなものです)少し早く着いたので、ちょっとだけ、ミラノ観光になりました♪

ヴィットリオ・エマヌエールⅡ世のガッレリア
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有名ブランド店がが立ち並ぶ、美しいアーケードです。
このガラスの天井が1877年からあるとは驚きです。凄く雰囲気があります。

ドゥオーモ
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町のシンボルの教会です。修復工事を行っており、外観はイマイチでしたが、圧倒的な存在感を放っています。
  1. 2006/05/08(月) 00:49:49|
  2. Italy
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やっと勝ちました。。。

マイネジャ-ダ
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待ちに待った2勝目になります。
そして、今年初めての勝利になります。
もう5月ですよね、いや~長いトンネルを脱出です。
よかった!よかった!!

自分の我儘な目論見ですが、あくまで「秋華賞」が勝負!
気性の成長も伺えるので、もう一段パワーアップし、そして、あと一勝してG1の切符を掴んで欲しいです。

  1. 2006/05/07(日) 22:03:45|
  2. Ruffian
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説明必要なしのウマさです!

-1 Antipasti-
イン・サラーダ・ディ・マーレ

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さっぱりとした魚介のサラダです。

-2 Antipasti-
縞鰺のカルパッチョ

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2つ目も魚、今度は極上のシマアジをシンプルにカルパッチョにしています。

-3 Antipasti-
かきのグラタン

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最近よくでてくる、牡蠣のグラタンです。

-1 Pasta-
たこの辛いトマトソース スパゲッティ
              カラブリア風

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ピリっと辛~い!かなり辛いのに、す~とひいていきます。イタリアの小さい唐辛子らしいです。

-2 Pasta-
ポルチーニとラグーソースのピッコロ・ペンネッテ

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この時期に「ポルチーニ」?ということで伺ってみると、冷凍ものだそうです。だから、この時期でも、そして安く食べられるのです!でもあの香りと食感はしっかりと楽しめます。冷凍技術、恐るべし!

-Secondo Piatto-
自家製サルシッチャと牛腹身のグリル

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自家製のサルシッチャで~す♪
ハーブの香りと肉の旨みが詰まっています。グリルは、サルシッチャのよさが最大限に発揮するような気がします。

-Dolce-
ココナッツパンナコッタとマチェドニア

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ドルチェは、旨い!
  1. 2006/05/06(土) 23:44:04|
  2. えびす
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バーベキュー

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久しぶりに、友人と広々とした牧場でバーベキューをしてきました。
ほたて、ホッキ、えびの魚介類に、お肉、美味しい野菜と食べすぎです。。。

でも、良い天気と清清しい新緑の牧草地、楽しい友人たちとのんびりしてパワー充電です!
  1. 2006/05/04(木) 23:30:53|
  2. 趣味
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ダル・ペスカトーレ (その2)

アニョリ入り、鶏のスープ
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分かりやすく言うと、水餃子とワンタンの中間です。(笑)
優しい味わいは、体調の悪いときにでも食べられそうです。

川かますのマントヴァ風ソース
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この地方の代表的な料理です。まちろんダル・ペスカトーレのスペチャリテでもあります。
思っていたとはいえ、んんんっ~、この味は日本人には理解できないなぁ。。。最高に美味しく作っているのでしょうが、予想通り「ルッキオ(川かます」は、我々の口にあいませんでした。やめとけ!と言ったのに・・・。(苦笑)

クワトロ・フロマッジのトルテッリ
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食べてないので「味」わかりませ~~ん。(笑)

かえるのもも肉、ニンニクとパセリ風味
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ニンニクとパセリが利いています。そして「かえる」君の味わいも絶妙で、美味しかったです!香ばしさと風味、これはいいですね~♪
  1. 2006/05/03(水) 18:47:02|
  2. Italy
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ダル・ペスカトーレ (イタリア・ルナーテ)★★★

dal Pescatore Santini (マントヴァ・ルナーテ)

マントヴァの郊外、カンネト・スールオリオの「ルナーテ」という人里離れた集落にあるにある三つ星レストラン「ダル・ペスカトーレ」に行ってきました。所謂、フィレンツェの「エノテカ・ピンキオーリ」のようなスタイリッシュなモダンなイタリアンではなく、「マントヴァの郷土料理」でありながら、レストランの頂点である、ミシュランで★★★を獲得した、その料理とサービスに興味深く、色々な意味で?!楽しみにしていたディナーとなりました。

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ヴェローナの町から、車でゆっくりと行っていたら当然道に迷い、暗くもなり、たどり着かないのでは?と思うほどの道のり、どうにか「野生の感」でドライブし到着しました。しかし、まあ~、なんと何もないところなのだろうか!そんな風景も、店内に1歩足を踏み入れれば、そこは別世界!笑顔のカメリエレにソムリエール、そしてサンティーニ氏が出迎えてくれました。店内は広めで、クラッシクで明るいダイニングになりました。やはり、このクラスのお店、お客はアメリカ人、ドイツ人、そして我々以外の日本人と外国人が目立ちます。食事のオーダーは、オーナーのサンティーニ氏のみが取るため、結構待たされます。(笑)ワインは、日記の方に書きましたが、かなり高めの設定でした。

-Inizio-
トマトとナスのサラダ

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美味しいサラダです。トマトとナスの旨味を、素敵なエクストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイルでシンプルにまとめています。食事を始めるにあたって、遠い道のりで疲れた体を癒してくれる突き出しでした。

-Antipasto-
カルチョフィと仔牛レバー、ローズマリー風味

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風味豊かな、プーリア産のアーティチョークに、肉の旨味が詰まった、仔牛のレバーです。食感が良く、口の中に肉汁が広がってきます。そして、バターとローズマリーの香りが、ぐっと食欲をそそります。実に、シンプルで家庭的な味わいです。

-Pasta-
かぼちゃのトルテッリ

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ダル・ペスカトーレのスペチャリテ、甘いかぼちゃのパスタです。甘いシロップ付けのフルーツ「モスタルダ」と焼き菓子「アマレッティ」、そして「かぼちゃ」を中心に練りこんでいます。本当に家庭的な、マンマの味わいです。また日本もそうですが、田舎ということで味付け、これが結構「甘い」です。でも、美味しいです。懐かしい味かな。。。

-Risotto-
サフランのリゾット、カルチョフィのフリット添え

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こちらも店を代表するクラッシクなリゾットになります。サフランの鮮やかな色合いとふくよかな味わい、そして、ほろ苦いアーティチョークがアクセントになっています。今までの中でも1番好きになったリゾットです。アルデンテの米の具合、飽きさせない味わい。何度でも食べたくなます。

-Second Piatto-
美味しい野菜とにんにく、ほうぼうのソテー
         ミント、色々なハーブの香り

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お肉にしようか悩んだ末、勝負の「魚」へ。たぶん、我々にはイマイチな料理なんだろうか?と。。。(汗)美味しい野菜と上品なニンニク、「ほうぼう」も美味しいと思いますが、これが★★★の魚かあ~~と悩んでしまいます。素材はどれも素晴しいと思います。でも、あまりにシンプルなソースや味付けには、ちょっと考えさせられます。フレンチを食べた後には、なおさら味付けに正直物足りなさを感じ、これを高級料理にする意味があるのか?!と思ってしまいます。でも、このシンプルさが「イタリアン」の真髄であって、「イタリアの家庭料理」に通じるものがあるのでしょう。なかなか凡人の我々には理解できいものです。

御菓子
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こちらでもたくさんの可愛い、そして綺麗な御菓子がでてきました。

-Dolce 1-
リンゴのタルト

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時間の掛かる「スフレ」(約25分)の前に、小さなタルトがでてきました。本当にお母さんが作ったかのような味わいです。洗練はされてはいませんが、どこか温かさを感じさせます。

-Dolce 2-
オレンジのスフレ パッションフルーツのソース

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時間のかかったスフレです。品のよいオレンジの香りがふわ~~と広がってきます。そしてパッションフルーツのソースを流し込むとこれが絶品!至福の時です。

やはり、モダンで単純にすげ~と思える「流行」のレストランの方が絶対に美味しいと思うし、満足感もあるはず。使った多大なお金もあまり考えなくなると思います。ここでは、どうしてこれが三つ星で、どうして高い料理なんだろうか?考えてしまうかもしれません。
しかし、ナディアシェフの、この家庭料理ともいえるマントヴァの郷土料理がイタリア・レストラン屈指の店に上り詰めたことは事実だと思います。どれも心のこもった、体を包むような、暖かい味わいに何か忘れ掛けていたものを感じさせられました。
  1. 2006/05/02(火) 21:42:49|
  2. Italy
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ワイン日記。

4/11 モンキエロ・カルボーネ(カナレ)にて
-Roero Superiore 1990 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
-Roero Arneis Cecu 2004 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
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美しい「モンビローネ」の畑、そして新しい区画と一通り畑を見せて貰い、カンティーナへ、完成した醸造所も立派になっていました。試飲は、好きなワインを飲ませてくれるということで、ちょっと悩んでいると。お前は「スルゥが好きだったよなあ~」と、ということで秘蔵の「ロエロ・スペリオーレ90年」(96年より名称が「ロエロ・スルゥ」になっています)を試飲することになりました。やったね!久しぶりに飲んだのですが(約2年ぶりかな?!)、これがはやり素晴しい!まったく「古さ」を感じさせない、とてもてとも素敵なフルーツの香りとテイスト、しかもエレガント!クリーンに熟成しています。そう、ブルゴーニュのグラン・クリュに似た熟成の仕方です。手持ちがあるので、数年は熟成させることにしよう♪ 旨かった!ありがとう!フランチェスコ!!

エノテカ・リジョナーレ・デル・ロエロ(カナレ)にて
-Giacosa Spumante Brut 2003 Bruno Giacosa (Italy/Piemonte)
-Roero Arneis Recit 2005 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
-Barolo Conteisa Cerequio 1990 Gromis (Italy/Piemonte)
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白は、フランチェスコの造る「アルネイス・レチット」(15ユーロ)です。2005年は先のヴィニタリーでも試飲しましたが、やはり食事と楽しむとさらに美味しさを感じます。「素晴しい果実味」と「清涼感ある酸味」、良い収穫となっただけあって、ベースのワインとは思えない、しっかりと「ボディー」があります。「フルーティー」、ここまでクリーンに果実味を楽しめるワインは、そんなにありませんよ!しかも安い!!また、我々の食事にも合わせやすいと思います。

そして赤は、ヨーロッパ最後のディナーということで「90年」のバローロです。モンキエロで「ロエロ・スペリオーレ90年」をご馳走して貰ったということもあって、じゃあ、バローロはどんな状態なんだろうか?と。。。奮発してガヤの造る、グロミスの「チェレキオ90」(70ユーロ)になります。果実・エレガンス指向のモンキエロのフルーティーワインとは違い、樽もしっかりと使っているモダンなタイプのグロミス、こちらも素晴しい凝縮感とまだまだ力強いタンニンがありました。まだ10年以上の熟成が可能だと思います。綺麗なタンニン、果実味、繊細な酸、そして複雑性を醸し出す「樽」、薫り高く、余韻も十分です。やはりバローロは偉大なワインだと思います。ネッビオーロ独特の葉巻香が出てくるまでには少し時間が掛かりそうです。

4/12-16 休み
  1. 2006/05/02(火) 02:05:28|
  2. Wine
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ワイン日記。

4/06-10 ヴィニタリー(イタリア・ヴェローナ)
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サン・ファビアーノ・カルチナイアのブースにて
※ヴィニタリー会場で試飲したワインは数が多いため、改めてアップ致します。


4/06 アグリツーリズモ・コルテ・ミローネ(ペスカンティーナ)にて
-Lugana Vingento Pansere 2004 Flli Fraccaroli (Italy/Veneto)
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フルーティーで飲みやすいワインです。

4/08 リストランテ・アル・ピニ・デ・チェル(フマーネ)にて
-Valpolicella Classico 2004 Cantina Sociale Di San Pietoro In Cariano (Italy/Veneto)
-Chianti Classico 2000 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Bianco Passito 2003 Cantina Sociale Di San Pietoro In Cariano (Italy/Veneto)
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とりあえず、お任せで赤ワインと1本貰いました。(7ユーロ)地元のワイン、協同組合の「ヴァルポリチェッラ」になります。まだ若々しく、酸が弾けていましたが、軽く飲みやすく、あっという間に飲んでしまいました。食事も予想を反して美味しく、今度はワインリストを貰って、再度オーダーです。入り口に何故だか?!見慣れたラベルが・・・。「サン・ファビアーノ・カルチナイア」のキアンティ・クラッシコがありました。しかも2000年(13ユーロ)といことで迷わず抜栓です。メインがフィオレンティーナ(ステーキ)だったので、トスカーナのワインはぴったり!です。ワインは、申し分のない良い熟成をしていました。最後は、最初の組合が作るパッシートワインも、ドルチェもすすみます!

4/09 ダル・ペスカトーレ(マントヴァ)にて
-Franciacorta Cuvee Annamaria Clementi 1998 Ca'del Bosco (Italy/Lombardia)
-Batar 1997 Querciabella (Italy/Toscana)

えびちゃんが一度は経験した方が良いということで訪問した「ダル・ペスカトーレ」です。

スプマンテは、カーデル・ボスコ最高のスパークリング「キュヴェ・アンナマリア」です。(グラスで13.5ユーロ)このクラスの泡は、問題なく美味しいです。バランス良く、飲みやすく、誰が飲んでも美味しいというスプマンテではないでしょうか。

やはり、ワインは高いです!かなり高めです。んんん。。。白1本が良いところだと思い、選んだのが97年の「バタール」(90ユーロ)、ヴィニタリー会場・クエルチャベッラで試飲したワインが唸らせる仕上がりだったので、じゃあ古いのは?といことでの抜栓です。さすがに名手、酸のボディーが足りないので、細くなってしまうのは仕方がないのですが、豊かな香りと味わいです。これくらい大人しくなっていると食事の邪魔しませんね。これとは合わないかな?と思った皿でも相性が良かったです。値段からすると、ちょっと・・・かな。。。


4/10 クラッコ・ペック(ミラノ)にて
-Franciacorta Cuvee Annamaria Clementi 1999 Ca'del Bosco (Italy/Lombardia)
-Colli Orientali del Friuli Sauvignon 2003 Miani (Italy/Friuli-Venezia-Giulia)
-Barbaresco Vigneto Staderi 1999 La Spinetta (Italy/Piemonte)
-Barbaresco Sori Paitin 1989 Pasquer (Italy/Piemonte)

ミラノで最も勢いのある「クラッコ・ペック」にて、デグスタシオンを楽しみながらワインも豪勢に3本も開けてしまいました。(笑)

乾杯は、前日に続き「カーデル・ボスコ」の「キュベ・アンナマリア」です。
白は、フリウリの「ミアーニ」です。個人的には食事にはトカイかなあと思ったのですが、友人がどうしても「ソーヴィニヨン」というこで、これになりました。2003年のワインといしては「酸」がしっかりと乗っており、もの凄い凝縮させたワインにもかかわらず「一流のエレガンス」があります。さすがに騒がれるワインだけのことはあります。香りもハーブからフルーツ、シナモン、蜜など次々と現れ、楽しめます。味わいはフリウリのワインとしては非常にクリーンで、繊細です。もっと濁った感じがあるのが普通なので、凄いことだと思います。イタリア最高峰の白ワインの1つといって間違いないでしょう。

赤は、かなり迷う。。。バルバレスコが良いとおもうのだが決まらない。そこで価格だけ言ってソムリエにお任せしました。何を持ってくるか?わくわくしているとどっかで見たワインが・・・。そう「スピネッタ」最上のワイン、バルバレスコの「スタデーリ」です!やっぱりバルバレスコかあ、でも99年かあ~、若いんじゃないかな?!大丈夫かなと思いましたが、さすがにソムリエ、お肉料理にぴったんこ!でした。お見事。まあ、高いワインなので当たり前なのですが・・・(汗)一口飲むとバルベーラの濃いワインじゃないかと思うようなフルーツ、タンニンもソフトでエレガントでした。時間が経つと共に、ネッビオーロらしい「存在感ある酸とタンニン」が出てきました。

飲み過ぎな我々、個人的にリストを見て気になっていた、無名の「パスクエル」の89年も開けてみることに、う~~ん、熟すと旨いのぉ~♪止まるところを知らない胃袋は、セコンドを1つ追加し、今度はワインにある皿を作って貰いました。それは、また最高にマリアージュになりました。

「食事」と「ワイン」、高い授業料でしたが、またまた良い勉強になりました。最後は美しく、ピカピカの厨房を見学させた貰い、シェフのカルロ=クラッコ氏と軽く談笑し、記念写真を撮ってホテルに帰宅しました。
  1. 2006/05/01(月) 13:09:19|
  2. Wine
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まだ書いていない、えびす料理が3つもあります。(苦笑)

-1 Antipasti-
甘えびとポロネギの冷たいリングエッティーネ

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カノビアーノの話になって、そのスペチャリテを改良しようと珍しく出てきた「冷製パスタ」です。ポロネギとフルーツトマトをソースにして和えています。自分もそうですが、細いパスタの「カッペリーニ」はあまり好きではないで、リングイネの細いやつで作っています。さっぱりしながら、食材の味がしっかりと引き出されています。

-2 Antipasti-
白アスパラのトリュフ風味
      &
ビンクアスパラとイカのサラダ

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浅野さんから「3色のアスパラ」が入ったとのことで、いったのですが、数が少なく緑色のヤツは残念ながらありませんでした。しかし、よくもまあ、千葉でこんな立派なアスパラが出来るなあと感心させられます。白は軽くボイルしてから、バターソテーし、終いにトリュフでお化粧です。ボイルしているので、あのしっとりとしながら、シャキっと感もあります。おいし~い!ピンクは、グリルです。こちらは、しっかりとした歯応えがあり、シャキっと感がいっそう強くありました。

-3 Antipasti-
小ふぐのラルド巻き、白子のディップ
        &
白魚のフリッタータ、菜花のピュレ

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さっぱりしたねぎとふぐに、濃厚な白子のソースは相性が良いです。綺麗な色合いのソース、菜花の仄かな苦味がさっぱりした白身のフリットに合います。どちらも上品なお料理です。

-4 Antipasti-
シャンピニオンのロワイヤルとフォアグラ
           牛房のカプチーノ仕立て

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これはシェフのスペチャリテですね。何度か頂いています。その都度、改良されていますので、同じものは二度と食べられません。(笑)フォアグラとマッシュルーム、いいですね!グチャグチャにすると最高に美味しいです。

-Primo Piatto-
桜えびと菜花のペペロンチーノ

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時期ですね!桜えび、菜花とさっぱりしたアリオリです。色合いも良いし、味も良いし、あっという間に食べてしまいます。美味しいのですが、桜えびのもぞもぞ感が、個人的にはちょっとかな・・・。


-Risotto-
春のリゾット

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今日は珍しいものが続きます。今度はリゾットです!ズッキーニ、そらまめ、その他の野菜は忘れてしまった。。。(汗)何か足りず、最後にプロシュートをちぎってできました。さっぱりしたリゾットでたくさん食べられそうです。すげ~旨いではなく、なんかこう心温まるお皿でした。

-Secondo Piatto-
いろいろ野菜、牛腹身のグリル添え

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「アル・ページュ」の話で盛り上がり、アラン=パッサール並みの超低温でソテーした、紫ほうれん草、普通のほうれん草、そして今年最後のハニーキャベツ、ズッキーニのグリル、野菜のオンパレードです。付け合わせに牛腹身のグリルです。もちろん、メインは「野菜君」です!とろけるような、ほうれん草は独特の風味が美味しく、紫のほうが、火を通すと甘くなっています。

-Dolce-
いちごのカプチーノ仕立て

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ホワイトチョコのプリン、その上にパンナコッタのジェラート、そこにフランボワーズのソース、その上に牛乳の泡が乗っけられています。4層です。固まるギリギリのところで作られているWチョコのプリンの仄かな苦味と甘みと風味が冴えるパンナコッタ、そして酸味が利いているフランボワーズ、全部をまとめ、口当たりを良くする牛乳、いや~、見かけは分かりませんが、もの凄く手の込んた、そして美味しいデザートでした。色々な味わいが楽しめ、最高の出来でした。また食いたいといっても、もう恐らく出てこないでしょう。。。やったね!
  1. 2006/05/01(月) 00:07:12|
  2. えびす
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