一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

今年初のボンゴレ♪

リングイネのボンゴレ・ロッソ
P1000220.jpg

お味噌汁に入っていた「あさり」、実がプリンプリンで、しかも殻一杯に入っていました。これはいいぞぉ~!そろそろ「貝の季節」かなぁ~と思い、ちょっと早いとは思いましたが、今年初めての「ボンゴレ」を作ってみました。写真を見ると「ロッソ」に見えないかな?ちゃんとトマトソース入っているんですよ。自分の「ボンゴレ・ロッソ」は、あさりの味を楽しみたいので、スプーン1杯半くらいしか入れてありません!これが、旨いんです♪

もっと貝が大きく、殻が閉まらなくなるくらい実がプリンプリンになるのは、あと1月必要かな?!最高に美味しくなってきたら、次回はトマトソースなしの王道「ボンゴレ」に挑戦してみよう!
スポンサーサイト
  1. 2006/03/28(火) 21:42:48|
  2. Pasta
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

菜の花のカルボナーラ

菜の花のカルボナーラ
P1000144.jpg

やっぱり、カノビアーノの盛り付けの後に、自作はやはり見栄えがしないなぁ~。。。盛り付けは難しい!丁寧にやってると、冷めちゃうし、ぱっぱっ!とやると雑になってします。プロの技は凄い!
山の盛り付け方と、具の載せ方。。。イメージを持っていこう!

パスタの話をしていたら食べたくなって、何か?パスタ食いてぇ~と思い、夜な夜な、有り合わせで作ってみました。しかも難易度の高い「カルボナーラ」、カルボナーラは心に余裕がないと出来ません!なので夜中の今、いまです!集中して調理。火の通し方は良く、旬の「菜の花」は良かった!咲いていた「花」の部分は、別にとって、最後に散らしてみたら、これが「春」らしくていいぞ!
ただし、パンチェッタがないので、豚バラ肉を代用、もう少し薄く切って、カリッとさせないと良くなかったです。(涙)
  1. 2006/03/28(火) 01:08:06|
  2. Pasta
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カノビアーノ東京&サン・ファビアーノ・カルチナイア

-Amuse-
P1060919.jpg

Pannier Selection Brut NV Pannier (France/Champagne)

フランスのシャンパーニュ、パニエで乾杯。。。
どんな、お料理とワインが出てくるのかなぁ~♪楽しみ!!

-Antipasto Freddo-
アスパラガスとモッツァレラ、プロシュート添え
P1060924.jpg

Cerviolo Bianco I.G.T 2000

さっぱりとした前菜になりました。

-Antipasto Caldo-
赤座エビのフリット

P1060926.jpg

Cerviolo Bianco I.G.T 2000

これは盛り付けも鮮やかな、カノビアーノのスペチャリテ、スカンピのフリットになります。旨かった。。。
ソースの色を付けているものを聞いたのだが、忘れてしまった。(汗)
やはり、すぐにメモっておかないといかんなあ。。。

-Primo Piatto-
うずらのラグー、カカオを練り込んだラビオリ

P1060931.jpg

Chianti Classico D.O.C.G 2002

こちらも、定番のパスタです。上品に盛り付けられています。

-Risotto-
黒トリュフのリゾット

P1060933.jpg

Chianti Classico Riserva Cellole D.O.C.G 2001
MG Cerviolo Rosso I.G.T 2001

もうちょっと、トリュフを贅沢に。。。欲しかったなあ!

-Second Piatto-
猪ほほ肉のスパイス煮込み

P1060935.jpg

Cerviolo Rosso I.G.T 1997

しっかりとした処理させた猪、旨みがぎゅ~んと詰まっていました。
真ん中にある、ジャガイモのジェラートはアクセントなのでしょうが、ちょっと違和感がありました。
野菜、これも旨い。。。風味が猪と良い感じです!

-Dessert-
P1060937.jpg

Vin Santo Del Chianti Classico D.O.C 1997

やっぱり、ドルチェは最高に旨い!さすがにカノビアーノです。
最後がおいしいと、良い気分にさせられます。

ワイン、どれも良かったですねぇ~!
カルチナイアのワインは、レベル高いと思います。
食事も邪魔しないし、ちゃんとしか個性もしっかりと主張してます。
  1. 2006/03/27(月) 22:04:04|
  2. イタリアン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

チーム日本。

ドバイでユートピア、ハーツクライがやりましたぁ!
強かった。。。寝ないで応援したかいがありました。

個人的に最も期待していたフラムドパシオンですが、相手が悪かった。。。
世界には凄い馬がいっぱいいますね。

本日の高松宮記念、オレハマッテルゼの善臣J、久しぶりのG1勝利、おめでとうございます!
勝つと思っていましたよぉ~!しかし、馬券が。。。(涙)
  1. 2006/03/26(日) 23:19:48|
  2. うま
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちょっと凄いヤツら。。。

とあるワイン会
P1000093.jpg

凄いワインばかり飲んでしましましたぁ!
ご報告は、またの機会に。。。(汗)

  1. 2006/03/25(土) 21:56:22|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トルコ料理。。。これが旨いんだなぁ~♪

1名¥3570のコース

・オードブル盛り合わせと自家製トルコのパン

060320_1823~0001.jpg

<ひよこ豆のディップ・ホウレンソウのペースト・さやいんげんの煮込み・うずら豆と野菜の冷製・焼きナスのペースト・にんじんとアボカドのディップ>

大皿に、色々なソースが。。。むむむ、これ美味しいのか?!と恐る恐る、パンに付けて食べてみると、これがうまいぞ!ゴマがたっぷりの自家製パン、このソースやディップにつけたり、おかずと一緒に食べたりすると旨さ倍増!しかも、焼きたてはゴマが香ばしいこと!へ~~~、これは期待できそうだ!と友人と盛り上がりましたぁ!

・鶏肉とズッキーニの煮込みとバターライス
060320_1836~0001.jpg

通常のコースは「野菜のグラタン」だそうですが、メニューを見ていると、こっちの「鶏肉とズッキーニの煮込み」が非常に気になる。。。(野生の感)そこでマダムに相談すると、変更できるるとのことで注文しました!これが旨い!(今日は感が冴えているぞぇ~!!)家庭的な、温かさを感じさせる味付けは、クセになりそうです。バターライスに「麺」が入っているのが気になりましたが。。。インドカレーのように混ぜて食べると激ウマです!パンに付けてもバッチリです。

・3種ケバブの盛り合わせ
060320_1856~0001.jpg

メインのケバブは、奥から「羊」「鶏」「牛」の三種類になります。牛肉は、スパイスたっぷりの「つくね」のような感じに仕上げられていました。美味しかったのは、なんといっても「羊」です。臭みはうまく下処理させていて、日本人向けのテイスト、しかも風味豊かです。肉の旨味だけなら「鳥」かなぁ。こちらも旨かった!とにかく、お肉がジューシーでとっても美味しいんですよ♪

・ヨーグルトのムース
060320_1909~0001.jpg

トルコの紅茶「チャイ」とデザートで締めくくりです。普通の紅茶よりも芳ばしく、味わいもストレートです。なかなか好きな味わいです。イメージとしては、ほうじ茶と紅茶の良いとこ取りかな?!

自分が選んだものは「ヨーグルトのムース」です。上品な「酸味」とブルーベリーの「甘み」のバランスがよく、口を爽やかにさせてくれるデザートでした。料理のいたる所に使われている「ヨーグルト」、これが旨いんだなぁ~♪

トルコ人のシェフと日本人の奥さま、お二人で切り盛りする、アットホームなお店です。場所は、青山某所にあります。(行きたい方、気合い入れて探して下さいね!ネットを探せば、すぐに見つかるかもね♪ 笑)近いうち必ず、訪問しようと思っています。もちろん、予約をしっかりとして♪「FAKiE」の日は、いつも最高に良い流れになるなあ~、美味しいものと、最高の音楽、幸せなひとときになりました。幸せだなぁ♪

  1. 2006/03/24(金) 22:59:25|
  2. グルメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

発見!

「FAKiE」のライブまで時間があり、さあ夕飯どうしようか?と渋谷から青山・表参道方面へ、友人とぶらぶら散策することに。路地を探検し、イタリアン、蕎麦、居酒屋と雰囲気があるところがあったのですが、さらに探検していると、1軒の「トルコ料理」のお店を発見!看板などからくる雰囲気でインスピレーションを受け、また「トルコ料理は食ったこと無いなぁ~」と早速、お店に伺うことにしました。

060320_1921~0001.jpg

屋台のケバブくらいしかイメージがないので、少し汚い?!独特のスパイスの香りがプンプンするのでは?!とドキドキしてお店の扉を開けてみると、そこはこざっぱりとした、自宅のような雰囲気、しかも良い香り、店内にお客さんはまだ入っていなかったのですが、マダムに「ご予約は?」と聞かれ、ありませんと応えると、幸運にもたった1席だけ空いているとのこと、良かったぁ!席はテーブルが4つ(4人席)とカウンター4席の小さな店なのですが、当日(月曜日)にもかかわらず、我々以外の席は予約の札が。。。これは期待できるのか?隠れた名店なのか?かなり期待がふくらんで行きます!

その期待を大きく上回る、自慢のトルコ料理に魅了されたのは言うまでもない。。。
  1. 2006/03/24(金) 19:09:00|
  2. グルメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記。

3/01
-Vin de Pays des Cotes de Gascogne Blanc 2004 Domaine d'Eyssac (France/Gascogne)

以前は美味しかったワインなのですが、これはマズイ!ボトルが良くなかったのかな?!再度、試すことにしよう。判断はそれからに。。。

3/02 友人宅にて
-Meursault 1er Genevrieres Cuvee Pliippe-le-Bon 1988 Hospices de Beaune (France/Bourgogne)

「オスピス・ドゥ・ボーヌ」の美味しいムルソーです。毎日飲みたいくらいのワインです。熟成した「旨み」がたっぷりで、しかも「果実味」がしっかりとしています。ブルゴーニュの「熟成」は奥が深い。これからも、ゆったりと熟成を重ねていくのだろう。なお、この「キュヴェ」は覚えておくと良いでしょう。最近のヴィンテージも素晴しい品質があります。

3/03
-Vin de Pay de l'Herault Chardonnay 2004 Maison St-Paul (France)
-Vin de Pay de l'Herault Merlot 2004 Maison St-Paul (France)
-Vin de Pay de l'Herault Syrah 2004 Maison St-Paul (France)

めちゃくちゃ、マズかった!いや~、どれも量産の味しくないワインでした。いつも美味しいものばかり飲んでいるわけではありません。。。

3-04
-Ciro Riserva Duca Sanfelice 1995 Librandi (Italy/Calabria)

液漏れしていた、不良ボトルをチェック。仄かに片鱗がありましたが、やはりダメでした。状態の良いものは、独特の風味があって、美味しいのですが。。。

3/05-06 休み

3/07 「KITCHEN 胡」にて
P1070081.jpg

-Riesling Classic 2004 Kloster Eberbach (Garman/Rheingau)
-Stern Sauvignon 2001 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)
-Barleit Moscato Giallo 2003 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)

クロスター・エバーバッハで試飲させて貰い、“これ!美味しいなあ~”と思った「辛口リースリング」です。「クラシック」というカテゴリーのワインになります。世界的に辛口指向の中、ドイツも新たにより良い「辛口ワイン」を造ろうという動きの中で出来たものになります。通常のQ.b.Aよりも断然厚みがあります。

毎度登場の「エステ&ノイエ」の白1つ、ホワイトアスパラというこで、おきまりのソーヴィニヨン・ブランの「ステルン」、2001年は久しぶりに飲みましたが、ちょうど中間的な熟成状態といったところでしょうか。もう少しおいた方が、もっと幅が出てきそうです。対照的に、メチャクチャ明るい!モスカート・ジャッロの「バルレイト」、こちらの香りは印象的です。華々しく香っていきます。こういうワインを嫌いな人はいないんじゃないかな。重い食事には軽いかも知れませんが、「野菜」のような食材にはぴったんこだと思います。もちろん、ワインだけでも楽しめます。


3/08-10 休み
  1. 2006/03/22(水) 21:04:53|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

やったぁ!

野球の世界大会WBC見ましたか?
我らが日本チーム、苦しい2次リーグを幸運にも突破し、準決勝進み、その準決勝と決勝、本当に素晴らしい野球を見せてもらいました。イチローの凄さは誰もが知っていると思いますが、なんか、こう本当の凄さを見せてもらったように思えます。イチロー、スーパーすげぇ~~よ!!技術もさることながら、最後は強い精神力なんですね。準決勝からチームが本当の意味で1つのまとまったと思います。あの韓国戦の福留のホームランが大きかった!いや~、チーム全員素晴らしかったと思います。最高のチームでした。最高の野球を見せてもらえました。感動しました。

優勝おめでとう!
  1. 2006/03/22(水) 00:40:50|
  2. Baseball
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FAKiE LIVE in 多作 (東京・渋谷)

FAKiE live act @ the club vol. 1
多 作 - Door after Door -

060320_1749~0001.jpg

FAKiEのライブに行って来ましたぁ!

ギターのNaokiさんも良かったのですが、今日はKeicoさんの歌声に酔いしれました。
スーパー感激です!!

曲のクライマックスへと次第にのぼっていく「高音域のヴォーカル」
美しく、綺麗に、太く、強く、そして情熱的に、あの声の幅というか、豊かな歌声には心を奪われます。

新しいCDのレコーデインング中というコンディションの良さもあったと思いますが、
今日のライブは、一生ものだったと思います。

アンコールの「月光」、素晴らしかったぁ♪
  1. 2006/03/21(火) 01:15:10|
  2. FAKiE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なるほど、ジェノヴェーゼ。。。

-1 Antipasti-
たこのパン粉グリル、ケッカソース

P1060729.jpg

表面「カリカリ」、中「しっとり」のたこです!適度な食感がありながら、決して堅くないタコは、噛めば噛むほど味わい深いです。フルーツトマトも凝縮感があり、旨い!さあ、今晩は何が出てくるのかな?!楽しみ。。。

-2 Antipasti-
豚三枚肉とパパイヤとういきょうのサラダ

P1060732.jpg

美味しい豚の三枚肉です。ういきょうも利いています。シェフも仰っていましたが、パパイヤよりもマンゴーの方がさらに良さそうかな。でもパパイヤでもOKだと思います。

-1 Primo Piatti-
トゥロフィエ、ジェノヴァペストあえ

P1060734.jpg

さあ、ルーチェで衝撃を受けた「トゥロフィエ」のジェノヴェーゼ、シェフにも作って貰おっと!と思い、電話してあらかじめ仕込みをお願いしました。どんなものが出てくるのか期待がいっぱいです。イメージ通り「濃さ」を感じさせる鮮やかな色合いです。(写真ではなかなか分かりませんが)なるほど!これが、また個性的で旨い!味は強いですが、決して重たくない。いんげんは素敵な物がなかったそうで、入っていませんでしたが、じゃが芋君が、しっとりとして「トゥロフィエ」と合うこと!これは凄いです!

「ジェノヴェーゼ」も奥が深そうだ。。。こうなったら、自分でも作りたくなってきてしまったぞぉ~。(笑)

-2 Primo Piatti-
豚とキャベツのラグーあえ

P1060739.jpg

ハニーキャベツがお勧めということで、ショートパスタの「ペンネッテ・メッツァーニ」です。「キャベツの甘み」と「豚の旨み」がパスタと絡んでいいですね。タンマ(パスタメーカー)のモチモチ感と食べ易いサイズが、また良いぞ。

-Secondo Piatto-
あぶら菜科の野菜の炭火焼き 短角牛と鹿をそえて

P1060740.jpg

美味しい「野菜」といことで、得意の「炭火焼き」です。ハニーキャベツ、菜の花、ブロッコリーの芯、それに短角牛と鹿が付け合せです。もちろん、「野菜」君たちが主役ですよ!ハニーキャベツの甘いこと。。。やりすぎなくらい「甘い」です。そして、菜の花が美味しいこと、菜の花の苦味と炭火の芳ばしさが、びったんこ!です。ブロッコリーの芯も、言われないと分からん。。。野菜って、素晴らしいなあ~♪

-Dolce Misto-
ドルチェ盛り合わせ

P1060743.jpg

ちょっとやりすぎ!じゃないの。。。
翌日が休みということもあり、あるだけのドルチェを一皿に盛ってくれました。右側、いちごのタルト、でこぽんのタルト、左側は、手前からヨーグルト、キウイ、バニラのジェラート、ラズベリーのムース。どれをとっても、美味しい。。。

まったく、ケーキ屋に行かなくて良いなぁ~。

お菓子
P1060745.jpg


さあ、明日は渋谷でFAKiEのライブです!
たくさんのパワーもらってくるぉぞ~~~~~~!!
  1. 2006/03/19(日) 22:59:04|
  2. えびす
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

素晴らしかったぁ~♪

白ワインの凄いヤツです!
P1000105.jpg

やっぱり、熟成した「ルフレーヴ」はウマイのぉ~。
しゅばりえ~♪
  1. 2006/03/17(金) 00:43:24|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記。

2/24 「トラットリア・フォレスタ」にて
P1060775.jpg

-La Suvera 2002 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
-Vin Santo 1999 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
-Sori di Ruchin 2003 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)

2/25 「リストランテ・ルーチェ」にて
P1060832.jpg

-Vino Spumante NV Fosso Corno (Italia/Abruzzo)
-Sangervasio Bianco Marna 2002 Sangervasio (Italy/Toscana)
-Sangervasio Bianco Marna 1998 Sangervasio (Italy/Toscana)
-Sangervasio Rosso 2003 Sangervasio (Italy/Toscana)
-A Sirio 1998 Sangervasio (Italy/Toscana)
-I Renai 1999 Sangervasio (Italy/Toscana)
-Bianco Pisano di San Torpe Vin Santo Recinaio 1997 Sangervasio (Italy/Toscana)

おっと、食事の部分で抜けていました。
メルロから造られる「イ・レナイ」です。メニューにはない特別に出されたワインです。前日から抜栓し、思ったよりも、いや、ビックリするくらい美味しくいただけました。メルロらしい「動物」のニュアンスにソフト口当たり、タンニンは若々しいものの、楽しく頂けました!

2/26 茨城試飲会2006(つくば国際会議場)にて
P1060857.jpg

約70種類をチェックしました。印象的だったワインは下記になります。

<白>
・ロッカ・ベルナルダ「ピノ・グリージョ2003」(フリウリ)
・チーマ「ヴェルメンティーノ2004」(トスカーナ)
・アンドレ・モワジョンの「ピュリニー・モンラッシェ2003」(ブルゴーニュ)
・ミュラー・カトワ「ジンメルディンガー・マンデルガルテン/リースリング・カビネット2004」(ファルツ)

<赤>
・コッレ・サンタ・ムスティオーラ「ポッジョ・アイ・キアリ2002」(トスカーナ)
・サン・ファビアオノ・カルチナイア「チェルヴィオーロ・ロッソ2001」(トスカーナ)
・バディア・ディ・モローナ「ナンティア2002」(トスカーナ)
・ルネ・ルクレール「ブルゴーニュ・ルージュ2002」(ブルゴーニュ)
・ムスラー「グロスカールバッハー・ブリュグウェッグ/ドルンフェルダー・トロッケン2003」(ファルツ)

2/27 東京試飲会2006(東武銀座)にて
P1060888.jpg

時間無く、エステ&ノイエの「ラグレイン」など数種類をチェックしました。

    「カノビアーノ東京」にて
P1060907.jpg

-Pannier Selection Brut NV Pannier (France/Champagne)
-Cerviolo Bianco 2000 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Chianti Classico 2002 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Chianti Classico Riserva Cellole 2001 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-MG Cerviolo Rosso 2001 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Cerviolo Rosso 1997 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Vin Santo Del Chianti Classico 1997 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)

2/28 「KITCHEN 胡」にて
P1070002.jpg

-Vino Spumante NV Fosso Corno (Italia/Abruzzo)
-Sangervasio Bianco Marna 2002 Sangervasio (Italy/Toscana)
-Sangervasio Bianco Marna 1998 Sangervasio (Italy/Toscana)
-A Sirio 1998 Sangervasio (Italy/Toscana)
-A Sirio 1997 Sangervasio (Italy/Toscana)
-I Renai 1998 Sangervasio (Italy/Toscana)
-Bianco Pisano di San Torpe Vin Santo Recinaio 1997 Sangervasio (Italy/Toscana)
  1. 2006/03/14(火) 21:10:26|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おばちゃんの下仁田ねぎ。

下仁田ねぎのラグー
P1000076.jpg

笠間のおばちゃんから貰った、山盛りの「下仁田ねぎ」、さあ、どうすっぺ!(茨城語)と悩み、量が半端じゃなかったので、とにかく減らそうと思い、2キロくらいあるものを5分の1くらいになるまでソテーしてラグーソースを作ることにしました。が、さっきまで畑に植えられていた「ねぎ」君たち、みずみずしく、しかも、めちゃくちゃ甘い!ソースにしてみると、その濃厚さ衝撃を覚え、今度は何に合わせれば良いのか?ねぎだけでは甘すぎるとさらに悩んでしまいました。

とりあえず、試作品です。

ニンニクを炒め、バンチェッタを加えました。その後、鳥のブロードに特製「下仁田ソース」とフレッシュの下仁田ねぎを加え、少し煮込みました。仕上げに葉の部分とペンネをあえて出来上がりです。

ねぎの旨みたっぷりで、かなり旨い!シンプルで良いのかも知れませんが、もっと塩っけというか、パンチのある味が欲しいな。。。
さあ、どっすかなぁ~。

  1. 2006/03/14(火) 00:45:30|
  2. Pasta
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

リストランテ・ルーチェ(茨城・守谷)

先にサンジェルヴァジオとのお食事会のお皿を出してしまいました。予告しておきながら、今となってしまいました。ご免!
パスタの「バジリコのトロフィエ」は素晴らしかったので、ルーチェに行かれる際は、材料があったらですが、食べてみてください!これが、激ウマです!!

-Antipasto-
ホワイトアスパラガス、半熟卵と生ハムの添え

P1060644.jpg

ここでは、軽くソテーしたビアンコ・アスパラジーに半熟卵、生ハム、そしてグラナパダーノがかけられていました。アスパラ、卵、生ハムは最高の相性ですよね♪ちょっと時期が早いので、得した気分です!(この食事は2月15日の写真になります)イタリアでは、伝統的に「ソーヴィニヨン・ブラン」のワインを合わせるのですが、飲んでいたサンジェルヴァジオの「マルナ」も、ソテーしてあるだけに相性が良くなっていました。(ない、ソーヴィニヨン・ブランも少量ブレンドされています)

アルト・アディジェのカルダロ湖畔で食べたのを思い出します。

-1 Pasta-
春野菜のペペロンチーノ

P1060648.jpg

自分の大好きな「アリ・オリ」系のパスタをお任せで頼みました。春野菜たっぷりのものがでてきました!アスパラガス、スナックエンドウ、ブロッコリー、めきゃべつ、白いものは「かぶ」だったのかな?!そしてプチトマトが入った、ヘルシーなパスタです。写真ではなかなかわかり辛いのですが、彩り鮮やかです。プチトマトの酸味が、隠し味程度で利いていました。

-2 Pasta-
バジリコのトロフィエ

P1060649.jpg

「リグーリア」地方のパスタです。食べてみると「食感」がたまらない!つるぅ~とモチモチ♪そして、どことなく「ニョッキ」みたいだなあ~と思っていたら、シェフの修行していたところでは、トロフィエの生地にも「じゃがいも」を少量練り込むそうです。今まで「ジェノベーゼ」は、ちょっと重たいイメージがあったのですが、なんてエレガントで、しかも家庭的な「温かさ」のあるパスタなのだろうか!

これは、絶品!!

話を伺うと、それもそのはず、ペーストに磨り潰すときに、近代的なミキサーではなく、伝統的な「石臼」で、じっくりと丁寧に挽くそうですよ。シェフのこだわりが感じられます。また、おそらく「松の実」の分量も少なめなのではないだろうか?!手打ちパスタで、ここまで感激したのは、久しぶりです。。。ジェノベーゼ、恐るべし!

-Second Piatto-
子羊のロースト

P1060653.jpg

骨をしゃぶりながら食べるのが好きなので、骨付きの子羊は大好きです。火の通し加減もバッチリ!です。風味豊かなお肉ですが、独特の「臭み」は全くなく、食べやすいと思います。また、静岡産の「フルーツトマト」も抜群に美味しいです。肉厚で上品な甘み、そしてみずみずしいです。

-Dolce-
3つの白いジェラート

P1060654.jpg

おっ!っと、写真を撮る前に食べてしみました。。。ちょうど、高橋シェフとお話しながらだったので夢中で食べてしまいました。3つの白いジェラートで、「エクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル+少し牛乳」「生クリーム」「バニラ」になります。自分も時々やるのですが、冷たいジェラートと香りの良い、エクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル、これが以外に旨いんです!冷たいものと脂は相性が悪そうですが、そうではないですよ♪
  1. 2006/03/11(土) 00:03:59|
  2. イタリアン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

久しぶりのペンネ。

グリーンアスパラとゴルゴンゾーラのペンネ
P1060609.jpg

鮮やかなグリーンアスパラで「春」を意識したパスタに挑戦!
味は抜群でしたが、アスパラをペンネのような形にした方が見栄えも良かったなぁ~。(反省)

よく、えびちゃんが食材に包丁を入れるときにちょっと考えいていますが、
出来上がりの想像力なんだろうな。オレは適当に切ってしまうから。。。(汗)

想像力、想像力!!
  1. 2006/03/10(金) 19:30:16|
  2. Pasta
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記。

2/16 「ジェリタ」にて
-Pouilly-Fuisse Jeunes Vignes 1997 Chateau de Fuisse-Vincent (France/Bourgogne)
-Vignaalta 1998 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
-Nuit-Saint-Georgoes 1er Vignerondes 1998 Domaine Leroy (France/Bourgogne)
-Barolo 1967 Marchesi di Barolo (Italy/Piemonte)
-Chateau Talbot 1966 (France/Bordeaux)
-Corton Bressandes 1978 Jpseph Drouhin (France/Bourgogne)

どれも素晴しいワインでした。

2/17 休み

2/18 「KITCHEN 胡」にて
-Sangervasio Bianco Marna 2001 Sangervasio (Italy/Toscana)

「ルーチェ」で飲んだ2002年が素晴しかったので、2001年もチェックしました。個人的にはあまり好きではない香り、ちょっと麦わらのような古くなってしまった香りが出ていました。味わいも少し苦みを感じさせ、アルコールも感じます。決して悪くはないのですが、98年や2002年の「良かった印象」が強いだけに、ちょっとがっかりな気分です。白ワイン造りに試行錯誤していた時期の「マルナ」だけに、ワインの「芯力」が足りないんだろうなぁ。。。

しかし、シェフとYさんには評判が良かったです。
やっぱり、香りと味わいは「好みの世界」かな。普通においしいですから。

2/19
-Candia Dei Colli Apuani 2000 Cima (Italy/Toscana)

前日、シェフから「トロフィエ」を造った生地のあまりを頂いたので、自分でパスタを打ちながら飲んでみました。アンチョヴィのアリオリが「トロフィエ」に合うということで、イメージは「リグーリア」だなぁ!と思い、近い場所にある「チーマ」の白になりました。今回は、ベースの「カンディア」です。2000年の熟成具合が気になり、どうなのか?!半信半疑で抜栓しましたが、これが驚き!旨い!しかも「果実味」がしっかりと残っており、綺麗な熟成をしていました。「カンディア・アルト2001」が、旨いことは知っていましたが、ベースも良くなっていました。トスカーナにしては、冷涼な「酸」があるからなせる熟成なのだなあと感心です。ワインは奥が深い。。。

2/20 
-Chablis 2004 Collection Alain Corcia (France/Bourgogne)
-Pommard 1er 2004 Collection Alain Corcia (France/Bourgogne)

凄く、素敵な「シャブリ」です。某有名なドメーヌ醸造の「落ち」ワインです。自分のラベルを張るには、ちょっと物足りないと判断したものになります。しかし、そこいらのシャブリとは一線を画す仕上がりで、しかも安い!お買い得なワインです。バリックを使っている蔵なのですが、それほど感じません。実にフルーティーで、繊で上質の「酸」があります。果実味たっぷりです!

ポマールは1級畑のものになります。ユーロ高と毎年の値が上げをするブルゴーニュ、1流や有名ドメーヌを除き、真ん中から下の生産者はワインが売れない状況になりつつあります。中には良い物もあります。しかし、安売りには、自社のラベルを張ることが出来ません。こちらも、そういうお値打ちな「ポマール」です。ピノ・ノワールらしい果実味溢れる、イチゴを連想する香りと繊細で適度に濃度を感じさせられます。

2/21-23 休み

週末からの生産者ツアーに備えて、お酒はおやすみ。。。
  1. 2006/03/10(金) 17:09:54|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記。

2/14
-Saint-Aubin 1er Les Frionnes 1999 Domaine Hbert Lamy (France/Bourgogne)
-Saint-Aubin Prince 1999 Domaine Hbert Lamy (France/Bourgogne)
P1000001.jpg

ブルゴーニュの生産者「ユベール・ラミー」のサン=トーバンの比較をしてみました。1級畑と村名クラスの物になります。「フリオンヌ」は、さすがに1級畑、濃く光り輝く黄金の色合い、濃度、香りの重さ、どれを取っても村名クラスを上回っていましたが、和食などの繊細な食事と合わせるには、もう少し「軽さ」、酸の清涼感みないなものが欲しいかな。この濃さですと、やはりフレンチやイタリアンなどの洋食で、味のしっかりと利いたソースが必要かも知れません。合わせる食事とのバランスを考ええると、ワインのクラスだけではないのだと勉強になりました。

2/15 「リストランテ・ルーチェ」にて
-Sangervasio Bianco Marna 2002 Sangervasio (Italy/Toscana)

久しぶりに「サンジェルヴァジオ」のマルナ2002年を開けてみました。これが旨い!樽とフルーツがうまく競演し、繊細な「酸」がまた素晴しいのです。マルナにはがっかりさせられることも多々ありましたが、反対にビックリさせられることも少なくありません。ルカがちゃんとワインを造っているのだなあと感心させられます。98年と2002年、要チェックですよ!なお、昨秋に蔵で試飲した、2004年の「シャルドネ・バリック」と「マルナ」も、ちょっと衝撃を受けた出来でした。覚えておいて損はありません!
  1. 2006/03/08(水) 19:24:58|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

リストランテ・ルーチェ(茨城・守谷)

サンジェルヴァジオ祭り 第一弾

-Amuse-
筑波山で穫れた猪の自家製生ハム

P1060797.jpg

旨みが、ぎゅ~っと詰まった「猪」の生ハムです。
風味豊かな味わいがたまりません。自家栽培の「野菜」も実に美味しいです。
これから出てくる食事を期待してしまいます。

-Vino-  Vino Spumante NV Fosso Corno (Italia/Abruzzo)
爽やかでソフトなスプマンテです。
シンプルに仕込み、実にフルーティーな香りと味わいが楽しめます。

しかも安い!

-Antipasto Freddo-
カナダ産オマール海老のヴァポーレ 茄子のクレーマ添え
フルーツトマトのマリネ“バジリコの香り”

P1060798.jpg

先日も頂きましたが、静岡産のフルーツトマトが美味しい!
甲殻類のオマールとミネラルを感じさせるワインの相性がバッチリです!
茄子のムースも良かったです。

-Vino-  Sangervasio Bianco Marna 2002
これが美味い!

樽発酵ならではの、芳ばしく、トースティーな香りとバター、そしてフルーツやハーブの香り。
香りだけでも十分に楽しめます。
ミネラル感たっぷりの「酸」の力強さを感じさせます。
ちょっと硬質だっただけに、甲殻類はグットでした!

-Antipasto Caldo-
魚介と冬野菜のグアゼット

P1060802.jpg


熟成させたワインには、繊細な「温かい前菜」になりました。
温かい野菜の甘みがよいです。帆立などの魚介の塩っけがさらに引き立てています。

-Vino-  Sangervasio Bianco Marna 1998
このマルナ98は、最近のお気に入りワインの1本です。

軽いフィルターしか掛けていないので、白ワインといえども「澱」があります。
デキャンタージュして楽しんだのですが、繊細で上品な味わいは素晴らしいと思います。
トスカーナの白ワインで、ここまで見事な熟成をしたワインは知りません。

若々しく、華やかな「2002年」か、しっとりと繊細でエレガントな「98年」、好みは分かれますね。

-Primo Piatto-
豚のスペアリブとちりめんキャベツ、キノコのラグーソース

P1060805.jpg

手打ちの「タリオリーニ」に「豚のラグー」です。
やはり高橋シェフの手打ちパスタは旨い!

あっという間に食べてしまいました。(笑)
温かく、シェフの人柄が伝わってくるようなテイストでした。

-Vino-  Sangervasio Rosso 2003
前日、約20時間前に抜栓しておいたボトルです。
以前にも書きましたが、2003年は厚く、パワフルなワインが出来た年になります。
そこで、食事に合わせる為に、ワインを空気に触れさせ、香りと味わいを開かせました。

思った以上に、パスタに最高にあっていましたよ!

-Second Piatto-
ブルターニュ産鳩のロースト 赤ワインに浸したプルーンのソース

P1060812.jpg

シェフ得意の「鳩」です。
窒息させた鳩は、独特の風味、「血」の味わいです。

これはダメな人もいたようです。
が!しかし、その臭みというような風味がワインと合わせるとこれがたまらないんだよなぁ~。

-Vino-  A Sirio 1998
ルカが父に捧げる為、父の名前を冠した、大切なワインです。
一番良いサンジョベーゼに約5%のカベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドされています。

98年のは、かなり良い状態に仕上がってきています。
これからも大いに熟成していきますが、これから5年は最高に美味しいと思います。

複雑性豊かな香りと鳩の風味が、これまた良い相性でした。

-Dolce-
トスカーナ風ズコット 柑橘類のジェラート添え

P1060821.jpg

トスカーナの伝統的なデザートです。
チョコレートとヴィンサントの相性は完璧です。

-Vino-  Bianco Pisano di San Torpe Vin Santo Recinaio 1997

この「レチナイオ」は、ヴィンサントの傑作だと思っています。
特に、この97年は一番の出来です。(96、98、99年と飲んでいます)

これから、どういった熟成を重ねていくのだろうか。。。

イタリアの甘口ワインの奥深さを感じれると思います。

いや~、濃密で楽しく、美味しい、最高のディナーとなりました。
高橋シェフ、ルーチェの皆さん、そしてルカ&カローラ、ありがとう!ご馳走様でした!!
  1. 2006/03/06(月) 22:23:46|
  2. イタリアン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サンジェルヴァジオ&KITCHEN 胡 (東京・池袋)

ちょっと休憩
P1070001.jpg

イタリア生産者ツアー最終日、My favorite placeでもある「KITCHEN 胡」にて、「サンジェルヴァジオ」のルカ&カロラ夫妻と楽しいお食事会を行いました。えびすシェフの素晴らしい食事とルカの心温まるワインのマリアージュがたまりませんでした。

食事とワインのアップは、ちょっと待ってねぇ~!
  1. 2006/03/06(月) 21:21:32|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

やったねぇ♪

たらばがに、葉たまねぎのスパゲッティーニ
P1070055.jpg

以前食べた、えびちゃんの「ずわいがに、黄にらと九条ねぎのスパゲッティー」が衝撃的の旨さだったので、無謀にも真似しちゃいました。たまたま、半額・見切り品の「たらばがに」があったので、まあいっかぁ!ということで、葉たまねぎなども、すべて材料はインスピレーションで応用です!これが我ながら旨い!自画自賛☆★☆ 改良の余地もありますが、「葉たまねぎ」の葉の「香り」、そして白い下の部分の「甘み」、これが良いぞぉ~!タラバガニ、あさりのダシの旨みが、ぐっ~と引き立ちますね。
  1. 2006/03/05(日) 22:09:27|
  2. Pasta
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記。

2/06
-Laumersheimer Mandelberg Dornfelder demi-dry QbA 2004 Weingut Mussler (Garman/Pfalz)
-Groskarlberger Burgweg Spatburgunder demi-dry QbA 2004 Weingut Mussler (Garman/Pfalz)

昨秋、訪問した「ムスラー」の新ヴィンテージです。ハルプトロッケンは、残糖が結構残っており、「甘さ」を感じさせます。「赤で甘口」という人にお勧めです。なかなかイレギュラーで、このタイプはないのですが、これは美味しいです!シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)は、特に良いと思います。

2/07
-Laumersheimer Kirschgarten Portugieser dry QbA 2004 Weingut Mussler (Garman/Pfalz)
-Laumesheimer Kapellenberg St. Laurent dry QbA 2004 Weingut Mussler (Garman/Pfalz)
-Groskarlberger Burgweg Dornfelder dry QbA 2004 Weingut Mussler (Garman/Pfalz)
-Groskarlberger Burgweg Spatburgunder dry QbA 2004 Weingut Mussler (Garman/Pfalz)

前日からの続き「ムスラー」のワインです。毎年、着実に良くなっています。傾向として、よりフルーティーに「バリックの割合」を抑える方向にベクトルを修正し、かなりワインが良くなってきています。ドイツの赤ワインは、今のところボディーに厚みが足りないので、どうしても細くなってしまいます。それにバリックをかけてしまうと、バランスが悪くなってしまいます。そのため、自分はステンレスでシンプルに仕上げるのが良いのではないかと思っています。これからのドイツ赤ワインの動向は注目だと思います。伸びる要素アリアリです!

2/08
P1060624.jpg

-PT Huxelebe Beerenauslese 2003 Marcus Claus (Garman/Rheihessen)
-PT Bernkasteler Lay Riesling Eiswein 2002 Dr.Loosen (Garman/Mosel)
-PT Brauneberger Juffer Sonnenuhr Riesling Beerenauslese 2000 Fritz Haag (Garman/Mosel)
-PT Oberhauser Brucke Riesling Gold-Capcel Beerenauslese 2003 Donnhoff (Garman/Nahe)


あまりの疲れに、頭が壊れ(笑)、昼間から「貴腐ワイン」の競演です!全部でハーフながら¥50000以上!!これが、凄いワインばかりなのです。¥2000の「マークス・クラウス」から2万オーバーの「ドンフォフ」まで。。。同時に飲むと、これが個性的なのです!

昨秋に訪問した、モーゼルの「ドクター・ローゼン」と「フリッツ・ハーグ」、そしてナーエの「ドンフォフ」毎年造ることが出来ない「限定」ワインです。

P1060621.jpg

「ドクター・ローゼン」だけ貴腐ではなく「アイスヴァイン」になりました。\「アイスヴァイン」ならではの、クリーンで綺麗な酸味と、透明度を感じさせる味わいです。香りも青リンゴや蜜、若々しいものです。普段全くワインを飲まない人にも大人気でした。

P1060619.jpg

「フリッツ・ハーグ」は、黄金の液体からも想像できるような「もの凄い濃い液体」でした。香りも独特の貴腐香とハーブ、ハニー、そしてミネラル、複雑な香りです。「重低音」のパワフルな感じです。味わいは、ねっとり、圧倒的な酸が裏に隠れ、甘みを支えています。凄い次元でのバランスです。まさに「ドイツの貴腐ワイン」、しかもモーゼルらしい、クラシックでテロワールを感じさせる、素晴しいワインでした。

P1060623.jpg

最後に「ドンフォフ」の貴腐です。これは90年以来、13年ぶりに収穫できた、奇跡的なワインになります。この方の造るワインは、リリース時の若い間には「ピーチの香り(この香りを感じるワインは、あとブルゴーニュのフランソワ・ミクルスキーくらい)」を感じさせます。さらに濃縮しており、ピーチネクターの様相。。。香りを楽しみ、一口飲んで、甘い液体が体に染みこんでいくと、そう体が喜んで、細胞たちが騒いでいいるように感じます。「体に電気が走る」衝撃とは違う、こう温かく、ゆっくりとワインの染みこむにつれてで、体の中が喜びに満ちあふれていきます。甘さと酸味が抜群で、何杯でもおかわりしてします。そうそう、色はいたって普通、これが貴腐?と言う感じなのが印象的です。

これぞ、ドイツの真髄です!

なかなか経験できないでしょうが・・・。
疲れも吹っ飛び、「さあ、行くぜぇ~!」というようなパワーを貰いました。

-Le Preselle 2004 Podere Delle Preselle (Italy/Toscana)
-Macchiole Rosso 2002 Le Macchiole (Italy/Toscana)
-Vignaalta 1998 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
P1060612.jpg

「レ・プレッセッレ」は、ピエモンテ、バローロの雄「ジャンニ・ガリアルド」が、新しくトスカーナの「ボルゲリ」で始めたプロジェクトのワインです。畑は2カ所に分かれ、レ・マッキオレの裏とマッセートの畑のある中の1画になります。ステファノに案内され、一昨年畑を見てきたのですが、前者のポテンシャルには、少々疑問がありました(あれから、どうなっているのか?)が、後者の畑は素晴しいものでした。この2004年が、初リリースで、これからが楽しみな1本ではないでしょうか。ブドウは、メルロー35%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、カベルネフラン30%のブレンドになります。日本入荷が待ち遠しいです。

-PT Huxelebe Beerenauslese 2005 Marcus Claus (Garman/Rheihessen)
-PT Huxelebe Trockenbeerenauslese 2005 Marcus Claus (Garman/Rheihessen)

以前にもご紹介した「マークス・クラウス」の貴腐ワインです。2005年の最新ヴィンテージが届き、味わいのチェックを行いました。¥2000~¥2500の貴腐ワインで、文句なく、楽しめる香りと味わいだと思います。いくら低価格のワインが揃う「ラインヘッセン」といえども、甘みと酸味のバランスが良いものは、本当に少ないです。価格ありきになっているともがほとんどになります。

2/09-13 休み
  1. 2006/03/04(土) 19:46:22|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

久しぶり。

春野菜のアリオリ
P1070050.jpg

忙しい日々が続き、気分転換にパスタに挑戦。。。

今日は雪が降りました(汗)が、春らしい「緑」をイメージして作りました。アリ・オリが良かったので、ニンニクをじっくりと火を通し、アンチョビとドライトマトを炒めてから、冷蔵庫にあった、菜の花、めきゃべつ、ブロッコリーの芯を加え、さっ~と仕上げました。
ちょっと塩っけが足りなかったので、カラスミパウダーをふって完成で~す!

まずまず。。。
  1. 2006/03/03(金) 22:26:33|
  2. Pasta
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
Total: Now: