一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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カノビアーノ東京&サン・ファビアーノ・カルチナイア

カノビアーノ東京
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静かに「ワイン会」を待つダイニング。。。
雰囲気のある店内です。

乾杯
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本日のメインである、キアンティ・クラッシコの造り手「サン・ファビアーノ・カルチナイア」のオーナー、グイド=セリオ氏の乾杯でディナー開始!お食事のアップは後ほどに。。。(汗)

4日目も終了し、あと一日です。。。
キツイなあ。明日も気合入れて頑張ろう!
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  1. 2006/02/28(火) 00:35:43|
  2. Wine
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なか日

吟奏の会 茨城試飲会2006
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ようやく半分の日程が終了しました。(汗)
成田・新橋・守谷・つくば、とキャンペーンが終わり、残りは、銀座・八重洲・国立・池袋・恵比寿になります。
疲れたと言ってられません。。。(涙)

今日は、思いがけない友達の訪問にびっくりもありました。
来てくれて、ありがとう!
  1. 2006/02/26(日) 22:53:29|
  2. Wine
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日程2日目

サンジェルヴァジオ祭り (茨城・守谷/リストランテ・ルーチェ)
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「サンジェルヴァジオ」のルカ&カロラ夫妻と楽しいディナーとなりました。
詳しくは、改めて。。。
  1. 2006/02/26(日) 00:05:38|
  2. Wine
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さあ、怒涛の5日間が始まりました。

イタリアより奴らがやってきました。。。
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これでも立派なワインの造り手です。左から、フランチェスコ、フィリッポ、セリオの三名になります。
後ろにルカの姿もちょこっと見えるなぁ。(笑)
  1. 2006/02/25(土) 01:23:10|
  2. Wine
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合掌。

在りし日のマイネルスペリオル
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21日(火)の調教中に左前の種子骨を骨折し、症状が重いため、残念ながら安楽死の処分がとられました。(公式HPより)

期待したほどの活躍は出来なかったかもしれませんが、長く丈夫に走ってくれる愛馬だと思っていた。やきもきさせながら、ず~と走ってくれると思っていました。本当に、突然の訃報に言葉がありません。今は、安らかに休んで欲しいです。冥福を祈ります。

ありがとう。ごくろうさまでした。
天の広いところで、楽しく走ってください。(激涙)
  1. 2006/02/21(火) 23:24:44|
  2. Ruffian
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よし町 (茨城・土浦)

酢のもの と お刺身
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自分の大好きな「酢のもの」(左側)です。初めて食べたときは、ちょっと衝撃波が走りました。
濃厚な味噌に、しっかりと締められた野菜と魚介です。

この「よし町」の名物料理と言って良いと思います。
久しぶりに頂きましたが、やっぱり美味しいですね!
  1. 2006/02/21(火) 01:01:05|
  2. グルメ
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友人夫婦も大満足!だよね?!

-Inizio-
アンチョビクロワッサンとテリーヌ・ド・ビアンド
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いつのも定番の突き出しです。

-1 Antipasto-
温度卵と生うにのジェリージュレ、
しまあじとういきょう、でこぽんのサラダ

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シェフのジュレ、これが美味しいんだよなぁ。温度卵と雲丹も良いです。シェフ曰く、あまりジュレは好きではないらしいです。。。そして、サラダ仕立て、「でこぽん」と「しまあじ」の相性も抜群です。フルーツと魚は概ね相性が良いとのことです。知らないでいると「え?!」という感じですが、これが旨いんです。美味しいしか言えないのが悔しい。。。(>_<)

-2 Antipasto-
サーモンマリネ、白子と百合根のピュレ

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時々頂く、自家製の「スモークサーモン」です。この少し、肉厚なサーモンがたまらない。フルーツのソースがまた良い!お隣は、百合根のピュレの上に、ポワレした、表面カリカリ、中しっとりの「白子」がのっけられています。この白子は、シェフのスペチャリテになります。

-3 Antipasto-
フォアグラ豆腐

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下が、豆乳と卵を固めた温かい「お豆腐」になります。その上にソテーしたフォアグラに、熱々で、スパイシーでエキゾチックな「あん」がかけられています。ちょっと見かけが悪いのですが、ぐちゃぐちゃにして食べるのが好きです。これも、シェフのスペチャリテですが、うまいよぉ~~。

-1 Pasta-
ずわいがにと黄ニラ、九条ねぎのアリオリ

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シェフの作る「アリオリ系」が大好きなので、初めて連れて行く友人には、いつも食べて貰っています。アリオリ系のお任せで出てきたパスタです。くたくたになるまでに火を通した黄ニラと九条ねぎに、ずわいがいです。これが相性が良く、しかも旨いぞぉ!九条のねぎの独特の香りと風味がまた引き立っていました。今までのアリオリ系の中でも最高の一皿で感動!まだまだ、美味しいアリオリがあるのだな。次も楽しみです!期待しちゃおっと。。。

-2 Pasta-
牛テールのラグーソースあえ
全粒粉のパッパルデッレ

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パスタ2つめは、手打ちのパッパルデッレです。ちょっと薄目に打って貰いました。「全粒粉」の独特の風味が、味の濃いラグーにぴったんこです。また、たっぷりの黒トリュフも贅沢です。このパスタもシェフの定番になります。でも、ただ濃いだけのラグーじゃないんだな~、これが!

-Second Piatto-
子羊の炭火ロースト

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最近、こだわって、また可能性を探るべく、取り入れている「炭火」です。炭火で焼くと独特の風味と旨味がでますね~。子羊も今まで食べた中で、最高のものでした。(肉自体はたいしたものではなりません)炭で焼くと、こうまで美味しくなるのか!でも、付きっきりで見ていないと焦げたりしますので、人が多い時には出てきませんよ!人が少ないときに、ぜひ食べて欲しい「炭火焼き」!!また、「野菜」も炭火で焼くと、これが最高にうまい!ビックリするくらいに!!煤が舞い上がらないように、そして火の調整、あれは素人には無理です。

-Dolce-
わらびもちのイタリアンぜんざい

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思いっきり!和風で~す。でもイタリアの香りもありますよ!
たまには、こういうのもありかな。。。

-Vini-
-Haardter Burgergarten Riesling Kabinett 2000 Muller-Catoir (Garman/Pfalz)
-Centis 2000 Rocca Bernarda (Italy/Friuli-Venezia-Giulia)

ワイン日記をみてくださいね。



いつもお皿の数が多く思いますが、美味しくて食べちゃうんだから。。。(苦笑)
  1. 2006/02/20(月) 00:03:32|
  2. えびす
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ワイン日記。

2/01-03 休み

2/04 「KITCHEN 胡」にて
-Haardter Burgergarten Riesling Kabinett 2000 Muller-Catoir (Garman/Pfalz)
-Centis 2000 Rocca Bernarda (Italy/Friuli-Venezia-Giulia)

少し熟成した「ミュラ・カトワ」のカビネットです。やっぱり、ドイツワインは、美味しい!ワインが苦手な方でも満足できます。繊細で上品な甘さがたまりません。食事をしながらでも楽しめる「甘さ」なので、ドイツワイン?!と拒否反応を起こさないで、騙されたと思って、試して欲しい!ワインの入門としては最高の物だと思います。この「ミュラー・カトワ」て、凄い生産者なんですよ!

これまた、かなり久しぶりに気になって開けてしまった「チェンティス」です。造り手の「ロッカ・ベルナルダ」は、フリウリのイップリスにある伝統ある蔵になります。このチェンティスは、収穫の良かった年のみだけ造られる「メルロ」のワインです。予想していたとはいえ、閉じた状態です。香りも味わいの印象も?と言う感じです。もう少し熟成させた方がよいかな。。。あと温度が高めだと、もう少し印象が良くなると思います。

2/05 「よし町」にて
-Hermannshohle Riesling Trocken(Groses Gewachs) 2003 Donnhoff (Garman/Nahe)
-Meursault Perrieres 1989 Albert Grivault (France/Bourgogne)
-Chianti Classico Riserva Cellole 2001 Sab Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)

手持ちが僅かで、特別に泣く泣く抜栓した、ドンフォフの「ヘルマンスホーレ」は「グロッセス・ゲヴェックス」というカテゴリーの「辛口ワイン」になります。樹齢50年以上の「リースリング」を低収量にて、アウスレーゼ・クラスの糖度まで完熟させ、ステンレスタンクで丁寧に醸す「辛口」です。約1年ぶりに飲みましたが、少し印象が変ってきていました。良い意味も「リースリング」らしさが出てきました!ドイツの「辛口」のイメージが変ります。

「アルベール・グリヴォー」のムルソー・ペリールは、素晴しかった!89年のボリューム感たっぷりの、トロピカリーな出来の年、熟成により「エレガント」に仕上がってきていました。香りと風味の豊かさは「これぞ!ブルゴーニュ!!」というような、素晴しいものでした。いや~、旨い。

どうしても、飲みたいと要望があり、抜栓した「チェロレ2001」です。この年のワインは、アメリカのワインスペクテイター紙にて95得点を獲得した、凄いものです。いつ飲んでも、凄い!と思わせられます。「濃さ・濃度」の中に、「エレガンス」がある!この相対しそうなものがバランス良く、ワインを構成しています。酸とタンニンのキメが違うのでしょう。数本はストックしておくことにしよう!
  1. 2006/02/19(日) 17:40:34|
  2. Wine
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さあ、重賞挑戦だぁ!

ガンバレ!ジャーダ!!

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(写真は、前走・春菜賞)

前走は一番人気に応えられず、皆様にご迷惑をお掛けしましたが、今回は、良い!と思います。応援よろしく♪
  1. 2006/02/17(金) 21:50:49|
  2. Ruffian
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予告ばっかりです。。。

リストランテ・ルーチェ (茨城・守谷)
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また、美味しいものを食べて来てしまいました。
シェフ曰く、「手打ちパスタには自信がある」というだけあって、美味しかったですよぉ~!
いや、ちょっと衝撃的なくらいの出来でした。「バジリコのトロフィエ」を忘れないぞ!

写真は、久しぶりに開けてみた、サンジェルヴァジオのマルナ2002です。
  1. 2006/02/16(木) 00:45:26|
  2. イタリアン
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ワイン日記。

1/29
-Montervo 2000 Cima (Italy/Toscana)

少し前にも登場した「チーマ」の「メルロ」のワインになります。新樽のバリックで後処理し、薫り高く、凝縮感のあるワインに仕上がっています。芳ばしい香りにチョコレートやカシスのような甘い香り、果実味たっぷりのワインは。口当たりが非常に滑らかです。凄いワインだと思います。

1/30
-Vignaalta 1998 Badia di Morrona (Italy/Toscana)

「バディア・ディ・モローナ」の「ヴィニャアルタ」が良かった!久しぶりに飲んだのですが、この98年は熟成し、ソフトさ、そして今まで感じなかった(感じれなかった)、果実味のボリュームに隠れていた「繊細」が出てきていました。まだまだ、熟成をしていきますが、美味しく飲める状態になっています。

1/31 休み
  1. 2006/02/15(水) 16:11:23|
  2. Wine
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またまた予告編。。。(汗)

もう暫く、更新をお待ちください。
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たくさんの大豆です。しかし、節分の豆ではなりません。さあ、何になるのかな?!
  1. 2006/02/14(火) 21:41:19|
  2. グルメ
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ドイツの真髄 (予告編)

昼下がりのドイツワイン
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更新ができなく日々が続いております。
楽しみに読んで下さっている方には申し訳ありませんが、もうしばらくお待ち下さい。
  1. 2006/02/08(水) 17:23:47|
  2. Wine
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むかしそば 祥三郎 (茨城・土浦)

さらしなそば
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僕の大好きな「お蕎麦屋さん」、武田さんご夫婦が営む「祥三郎」である。土浦駅から車で10分くらいであろうか。「桜ヶ丘」という場所にあります。あの腰の強い蕎麦とつゆに惹かれ、もう6年近く通っているのでしょうか。。。

蕎麦の匠である、おじさんが毎日、手打ちの蕎麦を打ちます。お蕎麦だけでなく、かえしが素晴らしい「つゆ」が凄いと思います。旨み成分がたっぷりなのに、重くない。。。なんて技なのであろうか!

写真のものは、時々打つ「さらしなそば」になります。独特の食感がたまりません!
  1. 2006/02/01(水) 23:24:24|
  2. グルメ
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