一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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ワイン日記。

1/21-24 休み

1/25 ワイン会
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-Chateauneuf-du-Pape Blanc Vielles Vignes 1994 Domaine Saint Benoit (France/Rhone)
-Domaine du Chevalier Rouge 1985 (France/Bordeaux)
-Chateau Motrose 1985 (France/Bordeaux)
-Nuits-Saint-George 1er Clos de Thorey 1985 Domaine Thomas Moilland (France/Bourgogne)
-Musigny Vielles Vignes 1983 Conte-Georges-du-Vogue (France/Bourgogne)

ちょっとビックリ!する熟成を重ねていた「サンブノワ」のパプ、白で10年経ったものは珍しいのですが、なかなかの飲み頃で、落ち着いた香りと優しい味わいが楽しめました。

ボルドーの85年は、果実味のたっぷりある「シュバリエ」と繊細で芯の強さを感じさせる「モンローズ」、ほとんど同じようなブレンド比率をですが、グラーブとサンテステフの土壌の違い、上流・下流の違いがはっきりと楽しめました。どちらの良い状態で、これから10年近く美味しく楽しめると思います。

やっぱり、熟したブルゴーニュは美味しい!

ブルゴーニュの85年は、ボルドーと違い「素晴しいヴィンテージ」になります。ニュイ・サン・ジョルジュは、濃度がたっぷりで、まだまだ熟成し続けるポテンシャルを持っています。果実味と酸とタンニン、どれもスケールがあります。美味しい!

83年の「ミュジニ」は、実にエレガント!、薫り高く、繊細で上品な香りと味わいには、うっとりさせられます。生産者の「ヴォギュエ」は、当時評価を落としていますが、その時代のものとは思えません。

1/26-27 休み

1/28 ワイン会
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-Bourgogne Blanc Cuvee Latour 1996 Louis Latour (France/Bourgogne)
-Coteaux du Languedoc Cuvee los de la Chapelle 1999 Domaine de la Perriere (France/Languedoc)
-Saint-Joseph Rouge 1999 Domaine du Chene (France/Rhone)
-Syrah 1999 Villa Pillo (Italy/Toscana)
-Chateauneuf-du-Pape Rouge A Craude 1999 Domaine de la Pinede (France/Rhone)
-PT Brauneberger Juffer Sonnenuhr Riesling Auslese Gold-Capcel 1999 Wili Haag (Garmany/Mosel)

初めは「シラー」の比較になりました。ラングドックのワインは、まさに「飲み頃」、以前にも何度も飲んでいますが、一番状態の良いボトルでした。2000円でおつりが来るワインとは思えない味わいです。
サンジョセフは、やはりまだまだの状態で、これからの熟成に期待したいです。香りは、シラーらしい独特の「黒胡椒」の強い香りを放っていました。甘く、「果実味」の豊かな「ヴィッラ・ピロ」は、トスカーナの誇るシラーワインです。99年の美味しくなってきていると。久しぶりに実感しました。「ピネド」のパプの良かった!かなり、久しぶりに飲みましたが、いや~、美味しくなってるぅ~!と、もう少しクラスの上のワインかと思いました。

最後の「ウイリー・ハーグ」のアウスレーゼは、繊細で上品な「甘み」は、酸のとバランスで、まったく「甘ったるくない!」のです。いくらでも飲んでしまいそうです。

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  1. 2006/01/31(火) 13:47:14|
  2. Wine
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もったいない。。。

マイネルスピンドル
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愛馬・マイネルスピンドルの引退が決まりました。デビュー時は、物凄い動きを披露し、活躍を大いに期待したのですが、運に見放され、怪我にも悩まされ、思うような競争生活を送れなかったと、悔しく思います。しかし、ダンツァといい、最近牧場に放牧に出ると、休みどころか、「屈腱炎」や「靭帯炎」になってしまう馬が多く、今のBRFの管理に疑問を持たざるを得ないです。ラフィアンは好きで毎年出資し、他の所属馬も応援していますが、少し考え方を変えるしかないかもしれません。
  1. 2006/01/30(月) 21:47:18|
  2. Ruffian
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八の字屋<はちのじや> (神奈川・磯子)

極味のラーメン
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目立つ看板を、もちろん手作りで作成したそうです。
なかなか、ラーメンと一緒で、味のある文字です。

チャーシューメン(Fabrizio仕様・海苔抜き、青み多目)とねぎ皿、奥に店主の山本さん
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もう8年近く通っているのでしょうか。。。ほとんどのお店が味が落ちていく中、日々進歩し、現在では、ほぼ「完成形」と言ってよいでしょう。完成度の高いラーメンに仕上がっていると思います。ダシの旨みと重く感じさせない、上質の香味脂がなせる業です。スープと脂は絡み合いますが、決してスープには溶け込みません。冷えてもスープが固まることはありません。スープに脂が溶け込んでしまう、ギトギトの「家系」の中では、異端とも思われるでしょが、これが「正統派」、昔の「吉村屋」の味に近いとは、その味を知らない人間にとっては、昔は吉村屋も美味しかったのか?!と思ってしまします。

店主の山本さんの日々の努力には頭が下がります。
これからも、美味しいラーメンを作り続けてくださ~い!
  1. 2006/01/27(金) 23:41:07|
  2. グルメ
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KITCHEN 胡 (東京・池袋)

無性にイタリアンを食べたくなり、「葉山」に続き、「池袋」まで連夜のドライブとなりました。(笑)オレって相変わらず、食べぱなしだな・・・。

-Antipasto Misto-
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田舎風テリーヌ、うにのジュレ、モッツァレラのアランチーニ

クラシックなテリーヌ、そしてジュレ、ちょっと面白かったのが、モッツァレラのコロッケです。中はとろける「モッツァレラチーズ」で、なかなかやるなあ~!と思わせられました。

-Primo Piatto-
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卵めんのアスパラガス入り、カルボナーラ

洒落で造ったパスタです。手打ちの「卵めん」は、全黄卵でセモリナを練り込んだ「タリアテッレ」になります。美味しいグリーン・アスパラを入れ、色合いもバッチリです!やはり、「生クリーム」の入らないカルボナーラは、飽きずに食べられます。個人的には好きです。そして、黒胡椒の香りもたまりませんね!

-Second Piatto-
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短角牛の炭火焼きグリル

「肉焼きスト(お肉を焼くことのスペシャリスト)」のシェフだけに、火の入れ方は相変わらず「完璧!」、短角牛も旨いです。日本の「フィオレンティーナ」と言ったところでしょうか。付け合わせの「野菜」君たちの味わいも、旨味がぎゅ~と閉じこもって、幸せな気分です。今度は、特注のLボーンステーキを頼んでみたいなぁ~。

-1 Dolce-
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クレームダンジュ、マスカルポーネのジェラート

クレームダンジュ、外見は「女性好み」の可愛らしいデザートですが、いや~、これが上品な甘さで旨い!中のフランボワーズピューレも、甘酸っぱい酸味が利いている。マスカルポーネもミルクを飲んでるような味わいで、しかも冷たさを感じさせない、不思議な味わいのジェラートでした。かなり、イケるよ!

-2 Dolce-
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オペラ

シェフから「オペラ」もあるけど、どうするか?と言われ、「食う!」と即答。(笑)以前からシェフの造る「オペラ」は最高の味わいで、感激していましたが、これも素晴しいケーキでした。

毎度、言葉ではなかなか上手に美味しさを表現できないので、ゴメンなさい!
本当に旨いんだから!

2日続けて、なんて幸せなひと時をすごしているんだろうか。
溜まりに溜まっていた、体の疲れも癒されてきました。よしっ!
  1. 2006/01/26(木) 00:12:30|
  2. えびす
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FAKiE LIVE in 島人 (神奈川・葉山)

主の出番を待つ椅子くん
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左がヴォーカルのKeicoさん用、右の小さいものがギターのNaokiさん用です。どちらも、熱烈な「FAKiE」のファンである職人さんの手作りだとか。

やっぱり「FAKiE」を初めて知った、「アース・ウインド&ファイヤー」のカバー曲「Fantasy」には、うぉ~!すげ~!!と体に「衝撃波」が走りましたし、ちょっとお疲れ気味だったので「航海」、「Piece of Life」の2曲には、ぐ~っと心に来ました。。。どの曲も堪能させてもらいました。

言葉では表現できないほどの「感動」や「パワー」をいただきました!改めて、Keicoさんの情熱的で、温かく、美しい歌声と、Naokiさんの凄技のギターに酔いしれ、最後には、お二人と楽しくお話もさせていただき、感激の嵐。。。 お話しさせ頂いて、実感!彼らの「温かい音楽」は、その気さくで、素晴しい人柄からきているのだと。さらに感激です!!

朝から、自宅→横浜→葉山→自宅とハードな一日でしたが、帰宅してみても体は「興奮状態」で、疲労感どころか、寝るに寝れない覚醒状態!(笑) しかし、このなんとも言えない感覚って、なんて幸せなのだろうか!!豊かな気分で全身が満ち溢れています。体が喜んでいます!

説明は致しませんので、騙されたと思って「FAKiEの音楽」を聞いてみてくださいね♪
  1. 2006/01/25(水) 02:27:28|
  2. FAKiE
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ファンタジー!!

FAKiE LIVE in 島人(神奈川・葉山)
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素晴らしかったぁ!
  1. 2006/01/24(火) 02:17:48|
  2. FAKiE
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やっぱり、アリ・オリ系が好き♪

下仁田ねぎとからすみのスパゲッティー
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農協に素敵な「下仁田ねぎ」が格安であってので、それを買って来て、シンプルに「アリ・オリ」系のパスタを作ってみました。ちょっと寂しいので、仕上げに「からすみ」を振りかけてみました。オリーヴオイルとダシ汁との「乳化」がポイントのパスタですが、かなり完璧に出来ました!やっぱり、定番の「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」はいつ食べても美味いよなぁ~。飽きないよなぁ~。

さあ、明日は最近大のお気に入り「FAKiE」のライブだあ!
楽しみだなぁ~♪
  1. 2006/01/22(日) 22:58:18|
  2. Pasta
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ワイン日記。

1/14 ワイン会
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-Blanc de Noir 1998 Pannier (France/Champagne)
-Nuits-Saint-George 1er Le Clos des Corvees 1983 Pierre Ponnelle (France/Bourgogne)
-Nuits-Saint-George 1er Les Saint-George 1995 Dom Laurent (France/Bourgogne)
-Echezeaux 1998 J.Confuron-Contetidot (France/Bourgogne)
-Corton Bressandes 1978 Antonin Guyon (France/Bourgogne)

先月も飲んだ「パニエ」社の赤ブドウのみのシャンパーニュ「ブラン・ド・ノワール」です。香りは実にフルーティーで瓶内2次発酵独特のイースト香は弱めです。繊細な味わいで、それほどドライな感じでもなく、初心者向きのシャンパーニュだと思います。

83年のニュイ・サン・ジョルジュは「ピエール・ポネル」のワイン、このネゴシアンについては、ほとんど知りません。が、この当時は良いワインを造っていたようです。印象としては、アペラシオンが北の感じがするくらいに「冷たさ」のようなエレガンスを感じさせてくれました。ちょうど美味しい時期だと思います。7~8000円で、飲むことが出来るのはお買い得です。

「ドミニク・ローラン」の「レ・サン・ジョルジュ」は、95年もだいぶ美味しくなってきた(いや、飲める状態になってきた)なあ、熟成してきたんだなあと感じさせる1本でした。さすがに偉大なヴィンテージ、今後も10~20年の熟成は全く問題はないでしょう。これからが楽しみです。ただ、ローランンのワインは、高すぎますね・・・。最近は、もてはやされていません。

「エシェゾー」は、ブラインドでしたが、98年のエシェゾーだろうと分かりました。それくらいテロワールをしっかりと感じさせる、お手本的な造りだと思います。現時点でも美味しいのですが、グラン・クリュは最低15~20年は熟成させて頂きたいです。

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最後の「コルトン」が良かった!78年のブルゴーニュは、なかなか飲む機会に恵まれないのですが、飲むたびに「まだ早い・・・」と思っていましたが、これは良い!「アントニン・ギヨン」は、当時トップクラスのワインを生産していた方です。(現在は全く駄目なのですが・・・)こちらも「コルトン」らしさが、にじみ出ていました。やはり、凄いヴィンテージは30年以上だよなあ!
昔の生産者の力関係をしっていると、良い年でも安くワインを買うことが出来るんですよ。今評価を落としているので、このワインは安かった。

1/15 中目黒のラ・ルーナ・ロッサにて
-Vino Supmante

1/16-20 休み
  1. 2006/01/21(土) 18:47:40|
  2. Wine
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ベルニーニ (東京・麻布十番)

Bernini

友人の紹介で、麻布十番にある「ベルニーニ」に年末行ってきました。パキパキのリストランテというよりは、もうすこしカジュアルなトラットリア・スタイルといったところでしょうか。すこし暗めの店内は、雰囲気は良く、デートに最適だと思います。サービススタッフも小気味が良く、優しい味わいのお料理も美味しいです。麻布十番駅から約1分と近く、しかもワインを含めてお値段も良いと思います。ちょっと、トラブルがあり食事とワインをじっくりと楽しむことが出来なかったのですが、印象は良かったです。次回は、ゆっくりと食事を味わってきます。今日のところは、あまり良く撮れていませんが、写真だけです。(汗)

Antipasto
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北海道直送“黒ガレイ”とカラスミのカルパッチョ

Primi Piatto
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ベルニーニ冬のスペシャル“天然渡りガニ”のリングイーネ

Second Piatto
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蔵王牛“ハラミ”の網焼き 自家農園ルッコラ添え

  1. 2006/01/18(水) 22:27:10|
  2. イタリアン
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Kenny G (東京国際フォーラム)

前回は、何気なく買ったCDに惹かれ、曲も分からず、突発的にコンサートに行ってしまったが、今回は曲も染み込み、気合をいれチケットを取り(6列目だったが、な~んと!実質は2列目)、期待していってきました。その期待をはるかに超える、素晴らしいライブとなりました。

さすがにステージに近い!(2メートルくらい)と、ケニーたちの演奏者の息使い、指の動き、楽器の動きの音など、なかなか感じれない部分が楽しめました。感動的です。

自分のお気に入り、前回は聞けなかった「センチメンタル」も、イントロがかかった段階で、感動しちゃいました。吹く部分が割れてしまったのか、部分的にちょっと音が悪かった気がしましたが、これがライブの醍醐味ですね。これはこれでよし!さすがにプロ、その後は、テープを張って、あの綺麗な音色に戻っていました。モーメントにシルエット、アンコールのソングバードやマイハートウイルゴーオンなど、しっとりとした曲が多く、どの曲も良かったです。

パーカッションのロン=パウエル(お名前あってるかな?!)、ケニーをも食ってしまう、凄いものがありました。あのパーカッションには、会場全体も惹きつけられていましたね。ケニーもあきれてしまうですから。
その素晴らしいパーカッションのプレーもさることながら、ベースのジョンソン、ギターのジョン=レイモンドも自分の席の前(1メートル)ところまで来て演奏してくれました。嬉しさのあまり、涙がでてきそうだった。。。

ケニーを初め、メンバー全員が、来てくれたお客さんを本当に大切にする雰囲気を強く感じました。このように観客と一体となった、すばらしいひと時だったと思います。感動し、幸せにさせてもらった、約2時間たっぷりのひと時でした。

ケニーG、ありがとう!
メンバーも、ありがとう!! また次回も必ずいくぞぉ~~!!


その後は、気分も良くなり、予定を変更し、中目黒にあるイタリアン「ラ・ルーナ・ロッサ」へ、美味しい大満足のディナーをいただいてから帰宅しました。

ちょっと贅沢な1日でした。
  1. 2006/01/17(火) 22:47:56|
  2. Music
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ワイン日記。

1/10
-Chateau Beausejour Clos L'Eglise Vieilles Vignes 2002 (France/Bordeaux)
-Chateau Lamarche Canon Candelaire 2002 (France/Bordeaux)
-Chateau Gravereau Vieilles Vignes 2002 (France/Bordeaux)

美味しくありません。。。(汗)
美味しいワインばかりではなく、どちらかというと、いつも、こういう美味しくないワインばかり飲んでます。

1/11
-Chateau Pont-Rousset Vieilles Vignes 2001 (France/Bordeaux)
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ボルドーのマイナーなアペラシオン「プルミエ・コート・ド・ブライ」のワインです。高騰の続くボルドーにおいて、この地区も例外ではありません。品質の割に高いものばかりで、滅多に価格に見合った品質の良いワインは見つけることが出来ません。しかし、この「ポン・ルーセ」は¥1000台ならが、かなりの満足度があります。しっかりと樽を使い、ブドウも良いものを使っているのが分かります。それほど熟成させる必要はないと思います。現時点で十分楽しめます。

1/12-13 休み
  1. 2006/01/16(月) 11:50:50|
  2. Wine
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山田宏巳のスペチャリテ。。。

椎茸とからすみのスパゲッティー
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久しぶりにパスタに挑戦!今回は、美味しそうな「どんこ椎茸」があったので「山田宏巳のスペチャリテ」を真似てみました。えびすシェフの作ったものも何回かいただいているので、イメージしてみました。結構、良い線行っていると思います。もう少し、大き目の椎茸だと良かったかな?!あと、椎茸もじっくりと時間を掛けて、素焼きさせた方が良いかもしれません。
  1. 2006/01/13(金) 21:47:03|
  2. Pasta
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ワイン日記。

1/01-04 休み
お正月期間中は例年、全くお酒を飲まないんですよぉ~。
え?!なんでかって、、、それは年末に続いた「飲み過ぎ」のせいです。(汗)
さすがに体が壊れますよ。

1/05 阿見のジェリタにて
-Cotes-du-Rhone Blanc 1995 Domaine Gramenon (France/Rhone)

珍しい「クレレット」100%のワインです。グラムノンでは、清澄・濾過を行わないので、白ワインなのに澱があります。そのため「旨味」がぎゅっと詰まっています。熟成し、ちょうど飲み頃を迎えています。このクラスのワインでも10年成長せるのは、さすがだと思います。素晴しいブドウを作っているのでしょう。独特のハーブの香りがあります。白身魚から鶏や豚肉の香草風味のディッシュが良さそうです。

1/06-07 休み

1/08

1/09 友人宅にて
-Clos Vouge 2001 Jean Grivot (France/Bourgogne)
-Chateaunuf du Pape Rouge 1996 Le Vieux Donjion (France/Rhone)
-Chateau Pape Crement 1979 (France/Bordeaux)
-Nuits-Saint-Georges 1er Chaignots 1994 Robert Chevillon (France/Bourgogne)
-Morey-Saint-Denis 1997 Hubert Lignir (France/Bourgogne)

「ジャン・グリヴォ」のクロ・ヴジョは、大きなワインの片鱗はありますが、若すぎて、全く良さは出ていませんでした。熟成させてあげたかったです。
久しぶりに飲んだ「ヴュー・ドンジョン」のパプは、良かったです。中間的な熟成状態にあります。グルナッシュらしい「甘いフルーツ」、そしてボリューム感があります。ただ、この造り手の素晴しいところは「エレガンス」です!繊細で上品な「酸」を兼ね備えているということです。ローヌのワインとしては珍しい。。決して重くない味わいが、そこにはあります。
「パプ・クレマン」の79年は、想像以上に良い状態でした。ここまで美味しいとは・・・。まさに飲み頃!これからの良い状態はしばらく続くと思いますが、熟成したワインだけが持つ、独特の風味が楽しめました。
「シュヴィヨン」は、ちょっと閉じ気味かな。。。94年のブルゴーニュは少し閉じてきているような気がします。これから少し、チェックしたいと思います。
「リニエ」は、香りがたまらない!本当に美しく、華麗で、素晴しいです。綺麗なフルーツの香りは、「これぞブルゴーニュ!」というようなワインだと思います。
  1. 2006/01/11(水) 18:43:51|
  2. Wine
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Albergo Ristorante La Collegiata

Albergo Ristorante La Collegiata (ラ・コレッジャータ/サン=ジミニャーノ)

サン=ジミニャーノの中心から少し離れた場所にあるます。
気に囲まれた、森のような中に、趣きがあり、立派な建物が立っています。
これが「ラ・コレッジャータ」です。

まず、最初に驚いたのが「ミネラルウォーター」のリスト。初め、カメリエレにワインリストのようなものを渡されたのですが、これが「水」のリストだったのです。水だけで20種類はゆうにありました。はっきりいって分かりませんので(汗)、お勧めを頂きました。

そして、次に出てきたのが3種類のエクストラ・ヴァージン・オリーブ・オイルです。このホテル&レストランのオーナーは良く知っているのですが、そのこだわりようは、さすがと思わせられます。

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Pesce Degustazione 90 Euro(特注ケーキ代込み)
山の中なのですが、有名なのは「魚料理」、そこで魚のフルコースを頼みました。それが、どれもすばらしい説明が必要のないくらい、綺麗に盛り付けられ、そして素晴らしい味わいの皿ばかりでした。ミシュランの☆を意識したりする、最近のリストランテは、パスタ以外、フランス料理と見分けがつかないような傾向が強いのですが、ここは完全に「イタリアン!」やったあ!パキパキのイタリアンなのである。それでいて、こうもエレガントに仕上げています。若き才能あるシェフには頭が下がる。

1 Antipasti
炙った白身魚とポルチーニのカルパッチョ、オレンジ添え

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炙った白身の下に敷き詰められていたポルチーニ、初めて、生のポルチーニを頂きました。軽く湯銭しているのでしょうか?!香りは「松茸」を連想させますが、もっと甘い香りで、ここまで素晴らしい香りのキノコを私は知らない。

2 Antipasti
ガンベリのグリル、自家製タルタルソース

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イタリアというと、やはりガンベリです。このタルタルソースも、シンプルなのですが、どうしてこういう味になるのか、正直連想できないほどのもの。素材を最高に生かしてくれます。

1 Primi Piatti
スカンピのリゾット

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スカンピは今までほとんどパスタでしたが、リゾットは初めて!いや~、やられた!旨すぎるぅ!言葉がない。

2 Primi Piatti
たこの、ムール貝のアニョロッティ

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2つ目のプリモは、パスタの2点盛りです。タコは日本の煮たものに近い味わいで、チェチナの「リストランテ・スカッチャ・ペンシエリ」でも頂いたことがあります。こう、落ち着く優しい味わいです。その中のパスタは、蕎麦掻みたいなものでした。凄い風味が、ソースに全く負けていません。
そして、ムール貝のパスタは、魚のペーストを包んだアニョロッティです。ソースはもっとシンプルなものです。

Second Piatto Misto
5種魚の盛り合わせ

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驚いたのが、セコンドのミスト。。。おい!なんだあ、これは!といってしまいましたよ!間違いなく、シェフに遊ばれているような?!写真では小さい切り身のようですが、お皿が大きく、実は1つの切り身で、日本人には1つのメインの大きさです。それぞれ、違った個性の魚にソース。一度に盛ってしまうとは。。。恐るべし!

Dolce
誕生日ケーキ

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たまたま友人が誕生日ということで、食事が始まる前、友人には内緒でオーダーしておきました。キッチンからローソクに火を付けて、持ってきてくれました。感動的です。しかも、急にオーダーしたにもかかわらず完璧な「誕生日ケーキ」です。

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ちょっと、スロバキア系?!のカメリエレが最高のサービスを提供してくださいました。なんて、気分の良いひと時だったのだろうか。

凄いワイン君たち
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-Vernaccia di San Gimignano D.O.C.G 2004 Tenuta Mormoraia (Italy/Toscana)
-La Solatia Chardonnay 1999 Ruffino (Italy/Toscana)
-Batar 2003 Querciabella (Italy/Toscana)
-PT Vin Santo Del Chianti Classico 1997 Castello Di Brolio (Italy/Toscana)

グラッパのおまけ
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間違いなく、今年も行くことになるだろう!
  1. 2006/01/10(火) 22:31:41|
  2. Italy
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ワイン日記。

12/24 友人宅にて
-Laurent-Perrier Rose NV (France/Champagne)
-Chablis 2004 Camu (France/Bourgogne)
-Poggio Ai Chiari 1997 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)
-Barolo Preve 1993 Gianni Gagliardo (Italy/Piemonte)

「ローラン・ペリエ」のロゼは、少し熟成しており、もう少し早い時期に楽しみたかった。。。このロットが少し古いのだろう。色は少しあせてきて、オレンジが少し入っています。香りも落ち着いたものでした。やはり、ロゼはフレッシュな方が良い!
「カミュ」のシャブリは、定番のワインです。まさにフリンティーといったような香り、ミネラルとフルーツが合わさり、とても華やいでいます。そして、味わいもボリューム感があり、楽しめます。
手持ちの「コッレ・サンタ・ムスティオーラ」のポッジョ・アイ・キアリ97年は、やはり「まだまだ若い!」1年に数回飲んでいますが、このワインの熟成のスピードは他のイタリアワインと比べると明らかになだらかです。それだけ可能性を秘めていると言うことです。しかも、旨い!このワインを飲むと感激します。
そして、良かったのが「ガリアルド」のバローロ・プリヴェ93年です。美味しいだろうと飲んでみると、これが良い熟成具合で「旨い!」複雑性と言い、このワインも素晴しいと思います。これからもまだまだ熟成していきますよ。

12/25 自宅にて
-Roussilliere M.M.ⅠⅤ NV Cuilleron

キョイエロンの造る「貴腐ワイン」です。ヴィオニエ、マルサンヌ、ルーサンヌのブレンドになります。かなり濃い色合い、焼きリンゴに、マスカットのような甘い香り、味わいは思ったほど「甘さ」はなく、食事を楽しみながらでも飲むことが出来そうです。やはり「フォアグラ」にはぴったりと合いそうです。


12/26 自宅にて
-Binel Langhe Bianco 2000 Germano Ettore (Italy/Piemonte)
-Macchiole Rosso 1998 Le Macchiole (Italy/Toscana)
-Vermentino Nero 2002 Cima (Italy/Toscana)

友人からオーディオを譲ってもらい(これが、かなりの優れものです!音が全違う。。。スピーカーと言うよりも「楽器」だね!いや~、良かった!)、そのセッティングをしながら飲んでました。
「ジェルマノ・エットレ」の白・ビネル2000は、驚くべき熟成を重ねていました。こんなに美味しく熟成するとは、生産者の力量に頭が下がります。シャルドネとリースリングを使った、少し変ったブレンドなのですが、両者の良い点が全面に出てきて、そして足りない部分を補った、絶妙のブレンドを感じます。まだ少し、手持ちがあるので、これから楽しみたいと思う。これは良いですよ!ぜひ見つけて下さい。
秘蔵の「レ・マッキオレ」のマッキオレ・ロッソはブショネ!またかぁ~~~!(涙)マッキオレはコルクに保険をかけているので、来月来日する予定のチンチィアに補填してもらおうかな?!なんちゃって・・・。まあ、しかし、それぐらいこだわったコルクを使っていても「ブショネ」になってしまうのだから、良質のコルク不足は深刻な問題なのであろう。
その代わりに開けてみたのが「チーマ」の赤・ヴェルメンティーノ・ネロ2002年です。リリース直後は、もう少し軽い、エレガントな香りと味わいでしたが、少し熟成を重ね、「旨味」がぐんとのってきていました。これからの熟成が楽しみな1本です。1~2年で凄く良くなると思います。

12/27-29 休み

12/30 阿見のジェリタにて
-Chassagne-Montrachet 1er Les Caillerets 1995 Paul Pillot (France/Bourgogne)
-Chateau Rausan-Segla 1994 (France/Bordeaux)
-MG Chateau Duhart-Milon 1983 (France/Bordeaux)
-Corton La Vigne au Saint 1979 (France/Bourgogne)
-Corton Cros du Roi 1979 (France/Bourgogne)
-Bonnes Mares 1998 Domaine d'Auvenay (France/Bourgogne)


12/31 休み
  1. 2006/01/10(火) 18:56:53|
  2. Wine
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走り始め。。。

マイネルスペリオル
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本日の中山8Rから愛馬が走り始めました。。。結果は、見せ場すらなく14着と大敗です。1歳の時は、素晴らしいと思い、高馬にもかかわらず出資したのですが、成長力がありません。父スペシャルウィークの悪い部分も分かりませんでしたので、見誤ってしまたのでしょう。厳しいレースが続くと思いますが、これからの奮起を期待したいです。
頑張れ!スペリオル!!
  1. 2006/01/08(日) 21:25:41|
  2. Ruffian
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ペスカトーレの「Piatto Unico」のつもりが、いつも通り・・・。

ペスカトーレの「Piatto Unico」のつもりが、いつも通り・・・。
食べ過ぎだよなあ。。。(汗)

1 Antipasti
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和牛のカルパッチョ、黒オリーブ風味、野生のルッコラ、
パルミジャーノ・レッジャーノ、松の実添え


シェフが「エノテカ・ピンキオーリ」時代、一番最初に感激を受けた皿だそうです。そのため、思い入れのあるものになります。少し熱いお皿に、カルパッチョをのせ、肌温くらいに、ゆっくりと暖めていきます。牛肉が、生暖かくなったら、パルミジャーノ・レッジャーノ、ルッコラをのせ、ポイントは「松の実」をのせ、風味を豊かにさせます。これが利いています!初めて食べたとき、お肉がこれくらい温かい状態の方が美味しいのだなあと感激したことを忘れられません。ワイン好きにはたまらない前菜です。

2 Antipasti
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海老芋コロッケとフォアグラのポワレ

シェフが造る「フォアグラ」の新作です。下の「海老芋コロッケ」は、春菊と鴨のコンフィのダシが練り込まれています。そして表面をカリカリに仕上げ、中はねっとりとした触感がフォアグラに合います。そして相性も良いです。最後にのせる「あさつき」が「和」を感じさせます。このフォアグラが良く、冷凍のものなのですが、かなり質です。ポワレしても、余分な「油」がほとんど出てこず、焼き上がりも最高の状態でした。フランスの有名なメーカーのものだそうですが、安くて良いものが見つかったとうれしがっていました。どこぞのスーパーシェフからの情報だとか。。。

Pasta
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漁師風トマトソースのリングイネ

さあ、具だくさんの「ペスカトーレ」です。具はスカンピ、ブラックタイガー、カニ、アサリ、ムール貝、タコ、イカなどです。タコだけは、あらかじめ下処理させており、実に柔らかくなっていました。その他はスカンピに火を通してから、ブランデーで臭みをとばし、その後、順次火を通していきます。そこでポイントが「火を通しすぎないこと」です。火が軽く通ると、一度フライパンから出していきます。そして出来た、ダシいっぱいののフライパンにパスタを絡め、具をフライパンに戻します。盛りつけは大変そうでした。忙しいときは絶対に造らないからとのことです。今回は特注品になります。

食べてみると、凄い濃厚なパスタです。しかも、柔らかく、火の通った具がたっぷり、食べ飽きしそうな・・・。そこでシェフは「ジェノベーゼのペースト」をピュピュと数滴垂らしていました。これが利いています。そして、たっぷりのイタリアンパセリです。旨いけど、当分魚介のパスタはいいかなあと思っちゃいました。それほど強烈なパスタでした。(苦笑)

当然、これでお終いと思いきや、まだまだ続きます。むむむ、、、ピアット・ウニコではなかったのか?!

Zuppa
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プロヴァンス風スープ・ド・ポワソン

「ブリヤベース」の元の液体です。先ほどの魚介のダシとはかけ離れた、超・スーパー濃厚なスープです。ここまで来ると、「スープ」というよりも「固体」のような魚介を飲み込んでいる感覚です。上にのっているパテは、じゃがいも、パプリカ、にんにく、オリーヴのマヨネーズ風のものです。いや~、また次元の違うものを食べることが出来た。

Second Piatto
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猪の背肉の網焼き

やはり、とどまることを知らない胃袋、というかシェフのサービス精神。実は、かなり限界の胃袋でした。猪の骨付き美味しいから食べて!ということで、網焼きの「猪」ちゃんです。猪って、本当に旨い!お肉や油の風味が豊かで、最近お気に入りのお肉です。骨の部分を、ずいぶんとしゃぶらせてもらいました。おいち~い!

Dolce
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とろけるチョコラータのビスキュイ、
金柑とヴァニラのジェラート


数日前に頂いたドルチェです。金柑はパイナップルよりも絶妙なハーモニーでした。いつも改良が加えられるシェフのお料理、同じものは出てきません。

Vini
-La Suvera 2000 Badia Di Morrona (Italy/Toscana)
-Vermentino Affineto in Barriques 1999 Cima (Italy/Toscana)
-Chateau Roubine Cru Classe Cuvee De Bargemon 1998 Chateau Roubine (France/Cote De Provence)

コメントは、「ワイン日記」をご覧下さい。

  1. 2006/01/07(土) 21:32:38|
  2. えびす
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明けましておめでとうございます!

かなり遅くなりましたが、、、(汗)
新年、明けましておめでとうございます。

皆様はどのようなお正月をお過ごしになりましたかな?
自分は年末の過密スケジュールのため今年も正月早々、寝込んでいました。
短い正月休みでしたが、しっかりと充電し、復活です!

本年も相変わらずのご愛顧をお願い致します。


Fabrizio
  1. 2006/01/07(土) 21:22:31|
  2. Wine
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