一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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メキャベツとラグーのペンネ。

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冷凍庫にあった、作り置きしてあるラグーのソースにメキャベツを入れてパスタを作ってみました。いや~、これが自画自賛の衝撃的な美味さにビックリ!濃いラグーに香りと味の濃いメキャベツが入り、これが絶妙にマッチ!いくらでも食べられそうな、上品なテイストに仕上がりました。以前から、このラグーには何かが足りないと思っていましたが、これだったのか!
スーパーでふと、美味しそうだったので買った、何気ない「メキャベツ君」だったが、良かった。良かった!!
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  1. 2005/12/28(水) 22:25:45|
  2. Pasta
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ぐっとらっく♪

有馬記念、馬券はいかだったでしょうか?誰もが圧勝するディープインパクトを夢見ていましたが、ルメール騎手の好騎乗もありハーツクライの見事な優勝で幕を閉じました。あれだけ無敵の、いや素晴らしい走りを見せていたディープ、改めて「競馬に絶対はない」と思いました。来年はもっと成長して、また感動を与えてくれることでしょう!

6月、静養中のマイネルアンセム
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皆様の応援もあり、愛馬マイネルアンセムが1番人気に応え、グットラックハンデキャップ(中山7R)に優勝しました!ありがとうございます!エース・マイネルセレクトの引退、相次ぐ故障馬、引退馬がありましたが、一年の最後の勝利は格別で、素晴らしかった1年に思えます。来年もアンセム、ジャーダと期待馬にデビューを待つ1歳馬たち、またまた競馬に浸かってしまいそうです。
  1. 2005/12/26(月) 21:58:02|
  2. Ruffian
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ワイン日記。

12/19
-菊盛・純米大吟醸2006(茨城・那珂町)

12/20 池袋・キッチン胡にて
-La Suvera 2000 Badia Di Morrona (Italy/Toscana)
-Vermentino Affineto in Barriques 1999 Cima (Italy/Toscana)
-Chateau Roubine Cru Classe Cuvee De Bargemon 1998 Chateau Roubine (France/Cote De Provence)

思った以上に「熟成」し、ソフトになってきた「スーヴェラ」は、ちょっと驚かされた!若いうちは、バリックが華やかでパワフルな味わいでしたが、落ち着きが出てきて、食事を引き立ててくれる味わいに仕上がってきていました。なかなかいけますよ!秘蔵だった「チーマ」のバリック99年は、完全なブショネ!いや~、ビックリ!そして、悲し!(合掌)
シェフから、ブリヤベースの元になるスープがあるからと言われ、プロバンスのロゼを持参する。なかなか珍しい、熟成した(売れ残っていた?!)ロゼですが、古いものにも良さはあります。さすがに負けてしまいますが、口をスッキリさせてくれます。こういう濃厚スープには、これくらい熟成したものが良かったです。若い、酸のピチピチしたものでは相性は良くないでしょう。

12/21 休み

12/22 つくばのパーティーにて
-Rehoboam Louis Roedere Brut Premier NV (France/Champagne)
-Pouilly-Fuisse Vieilles Vignes 2001 Domaine des Bouthieres (France/Bourgogne)
-Giulebbe 2004 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
-Morey-Saint-Denis 1er Les Chaffots 1995 Hbert Lignier (France/Bourgogne)
-Chambertin 1995 Louis Trapet (France/Bourgogne)
-Chateau Calon-Segur 1970 (France/Bourgogne)
-MG Hospices de Beaune Savigny-les-Beaune 1er Cuvee Fouquerand 2002 (France/Bourgogne)

ルイ・ロディレールのシャンパーニュは、いつ飲んでも安定して美味しい!好きなメゾンのひとつです。印象的だったのが95年の「モレ・サン・ドニ」と「シャンベルタン」になります。前者のリニエが造る1級畑「レ・シャホ」は、素晴しい香りと繊細で果実味豊かな味わいは、これぞピノ・ノワールといようなワインです。お気に入りの生産者ですが、最近では価格高騰で、なかなか飲むことが出来ません。91年のヴィエイユ・ヴィーニュは、今でも忘れません。トラペの「シャンベルタン」も、さすがに凝縮感があり、「グラン・クリュ」は違います。本当の姿に仕上がって行くのは、両ボトルとも10年以上先になるでしょうが、「閉じていた95年のワイン」が最近、美味しくなっているのは間違いない。

12/23 麻布十番・ベルニーニにて
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-Il Sauvignon Blanc di Rosa Bosco 2002 Rosa Bosco (Italy/Friuli-Venezia-Giulia)

樽由来の香ばしさと蜜のような甘いフルーツの香り、濃厚な液体、ねっとりとパワフルでも凝縮感と上品な酸があり、重苦しさは全くない。洗練された、素晴しいワインです。ソーヴィニヨン・ブランのワインとしては、最高の方もものだろう。スケールがある。でも、もうちょっと安いと良いのだが・・・。前菜からメインまで全てを通せる味わいでした。
  1. 2005/12/25(日) 10:49:32|
  2. Wine
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メリークリスマス!!

Buon Natale e felice anno nuovo!!
Joyeux Noel!
I wish you a Merry Christmas!


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素晴らしいひと時を楽しんでください。
  1. 2005/12/25(日) 00:23:28|
  2. Wine
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今日もパスタ。。。

トレ・フロマッジョのペンネ
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今日は、何度か食べさせてもらっているペンネのパスタをまねて作ってみました。が!やはり、思ったほどしっくり来ない。。。まずまず美味しいのですが、シェフが作るのもは、こんなに「重くない」気がする・・・。(汗)チーズの入れすぎか?煮詰めすぎか?それとも、生クリームの脂肪分なのか?う~ん、茹で汁をもう少し入れていたような気もする。もう一回、シェフに聞いてくるのことにしよう!
なお、今回は、ゴルゴンゾーラ・ピカンテ、タレッジョ、グラナ・パダーノで作りました。
  1. 2005/12/23(金) 00:22:02|
  2. Pasta
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久しぶりのパスタ。

えび、帆立とくたくたねぎのパスタ
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久しぶりにパスタに挑戦してみました。ペスカトーレを食べたばかりで、もっと「軽い」、あっさりした魚介パスタと思い、冷蔵庫を眺めて作りました。アーリオ・オーリオがベースです。シャキシャキしたねぎも良いのですが、ここは「くたくた」になるまで「ねぎ」に火を通しました。そして帆立とえび、水菜やパセリは軽く火を通すだけです。最後にフレッシュのイタリアンパセリと水菜を散らします。

なかなか簡単で美味しく出来て、満足!
見えませんが、ねぎを1本丸ごと使っているので、ねぎの風味がたまりません。そして、「くたくた感」も良いですよ!
  1. 2005/12/22(木) 00:11:08|
  2. Pasta
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ひいらぎ賞。

マイネジャーダ(中山・ひいらぎ賞)
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愛馬マイネジャーダです。
レースでは負けはしましたが、来年の活躍を予感させるものが端々にありました。
この名前をお忘れずに!!
  1. 2005/12/21(水) 23:30:04|
  2. Ruffian
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コレッジャータの前に、ちょっと。。。

Inizio
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トマトのムース、キウイのソース

付け出しとしては、最高のものでした。レンゲの中に、「酸」の利いたトマトのムースと、甘みのある「キウイのソース」が絶妙のコントラストです。食欲を促されます!今日も、どんな、お料理が出てくるのか、わくわくしてしまいます。

Antipasto
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田舎風豚肉のテリーヌ

古典的な料理です。上品な「テリーヌ・ド・カンパーニュ」です。マスタードを付けて食べると、さらに旨味が増します。そして「味のバランス」が引き締まります。「にこごり」も美味しい!そして、美味しいルッコラなどの野菜も旨いです。

1 Pasta
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からすみと4種大根のリングイネ

「青大根」「赤大根」「ミラノ大根」「普通の大根」、浅野さんの美味しい大根です。生で食べても「甘み」のある、旨味が詰まった大根です。それにイカとダシを加え、シンプルにアーリオ・オーリオで仕上げています。ちょうど良い、火の通し方で、大根の食感も楽しめます。また、火を通すことによって大根の「甘み」が増しています。さっぱりとした、体に優しい、ヘルシーなパスタでした。大根がちゃんと主役なのは、素晴しいぞ!

2 Pasta
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牛テールのラグーあえ、ローズマリーのパッパルデッレ

朝うったばかり、手打ちのパッパルデッレです。他で食べたりする、通常のパッパレデッレよりも「薄く」、食感がたまりません!なるほど、これくらい薄いくらいの方が旨いのだなと感心させられました。とある有名シェフから、教えて貰ったとか。。。そして「牛テールのラグー」が素晴しい、シェフのラグーは絶品です。この牛テールも、しっかりと処理しており、重いはずなのに、重たくない。いくらでも食べられそうなエレガンスがあります。「酸」の使い方が絶妙なのでしょう。仄かなローズマリーの風味とイタリアンのパセリがアクセントになっています。

Second Piatto
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子羊のインクロスタ、きのこのトリフォラーティ

今日は「古典的なもの」だから、とのことで、濃いラグーの後は、あまり重くない「子羊」のパイ包み焼きです。断面を見ると分かるのですが、均一に火が通っています。やはり、お肉への「火の通し方」は天才的だと思います。お肉を肌温に戻してから、パイに包み、低温でじっくりと焼き、一度取り出して、外部を冷やしてから、また火を通していました。パイにきのこも美味しいです!そして、ロゼカラーの子羊は、ハーブと相性が良いですね。いや~、旨すぎる!

Dolce
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とろとろショコラのビスキュイ、チョコバナナのイマジネーション

このドルチェも素晴しかった!ショコラは一度冷凍させ、低温で表面を焼くために、中はどろっとした、とろとろの状態です。チョコバナナのアイスクリームと一緒に食べると、これがまた絶妙だあ!やっぱり、シェフのドルチェは絶品です!

Vini
-Vouvray Tete de Cuvee 2001 La Vallee Coquette (France/Loire)
美味しいスパークリングです。自分のお気に入りといこともあって、何本も飲んでいますが、いつ飲んでも美味しく楽しめます。

-Mezzan Pinot Nero 2000 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)
今日は「お肉」コースだったので、風味が豊かなピノ・ネロの「メッザン」を開けてみたのですが、ちょっとボディ不足で、負けちゃっていました。もう少し濃いネッビオーロ主体のワインが良かったかな?!恐るべし、えびすさんのお料理!!
  1. 2005/12/20(火) 18:29:43|
  2. えびす
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ワイン日記。

12/07
-Borgheli Rosso 2004 Le Macchiole (Italy/Toscana)

レ・マッキオレ造った、来年リリース予定の新しいワインになります。「マッキオレ・ロッソ」とは違うラインになります。メルロとカベルネ・フランが主体のワインです。さすがに「マッキオレ」、美味しいワインに仕上げています。出来上がりが楽しみです。

12/08
-Rose D'Anjou Florent De Brie 2004 Vignobles Germain Loire (France/Loire)
-Anjou Blanc Florent De Brie 2003 Vignobles Germain Loire (France/Loire)
-Anjou Rouge Florent De Brie 2003 Vignobles Germain Loire (France/Loire)

ロワールのワインです。鮮やかなロゼカラーで、繊細な甘みのロゼが印象に残りました。白もまずまずの造りだと思います。

12/09 友人宅にて
-Champagne Club De Viticulteurs 1996 Pilippe Gonet (France/Champagne)
-Chassagne-Montrachet 1er Les Caillerets 1995 Jean-Marc Pillot (France/Bourgogne)
-Chateau Latour 1975 (France/Bordeaux)
-Gevrey-Chambertin 1998 Rene Leclerc (France/Bourgogne)
-Chateau Barde-Haut 1998 (France/Bordeaux)

「ジャン・マルク・ピオ」のシャサーニュ・モンラッシェ1級カイユレは、美味しかった!シャルドネの旨味がたっぷりとのかった、さすがにブルゴーニュの白と思わせる、素晴しい味わいです。75年の「シャトー・ラトゥール」は、このヴィンテージらしく、堅さを感じさせる、細身のラトゥールでした。
今流の造り「バルデ・オー」は、若い98年ながら、十分に美味しく頂けます。スーパータスカンみたいです。濃く、柔らかい味わいは、なかなかのものです。

12/10 ワイン会
-Champagne Blanc De Noir Brut 1999 Pannier (France/Champagne)
-Alsace Pinot Noir 2000 Rene Mure (France/Alsace)
-Kirchheimer Schwarzerde Spatburgunder Q.b.A Trocken 2003 Mussler (Garman/Pfalz)
-Cotes-Du-rhone Villages Cairanne Cuvee Hommage a Andre Brusset 1999 Domaine Brusset (France/Rhone)
-Chambertin Clos de Beze 1998 Faiveley (France/Bourgogne)
-Barolo Preve 2000 Gianni Gagliardo (Italy/Piemonte)
-Chateau L'Arrose 1990 (France/Bordeaux)
-Chateau Cos d'Estornel 1975 (France/Bordeaux)
-Chamble Musigny 1949 Guy de Buyssieres (France/Bourgogne)
-PT Niederhauser Hermannshohle Riesling Auslese Gold-Capcel 2002 Donnhoff (Garmany/Nahe)

「パニエ」のブランド・ノワールは通常のブリュットよりも「コク」があり、食事全般に合わせやすそうです。「ブリュッセ」のケランヌは、この99年が初リリースとなっている、お爺ちゃんに捧げて造った「特別なキュヴェ」になります。とてもコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュとは思えない、凝縮感と複雑性があります。「フェヴェレイ」のワインは、やはり「堅さ」を感じさせます。独特のスタイルです。メインは49年のシャンボル・ミュジニとなりました。なかなか、飲むことが出来ない古酒になりますが、状態は良く、なかなか色々なことを考えさせられる香りと味わいでした。

12/11
-Les Aigles Domaine de l'Aigle 1996 Domaine de l'Aigle (France/Languedoc)
-Musigny 1997 Drouhin-Larose (France/Bourgogne)

「ミュジニ」は、やっぱり旨い!若いので風味は熟成してからだと思うのですが、独特の香りは、さすがに素晴しい!これから数十年の熟成が楽しみなんだけど、そのころには自分はいくつになってしまうんだろうか!

12/12-13 休み

12/14 ワイン会にて
-MG Champagne Club De Viticulteurs 1996 Pilippe Gonet (France/Champagne)
-Corton-Charlemagne 1996 Louis Latour (France/Bourgogne)
-DMG Chateau Bel-Air 1983 (France/Bordeaux)
-Nuits-Sint-Georges 1983 Leroy (France/Bourgogne)
-Clos De Vougeot 1982 Meo Camuzet (France/Bourgogne)
-Barolo Preve 2000 Gianni Gagliardo (Italy/Piemonte)

ボトル差にビックリさせられた「ルイ・ラトゥール」のコルトン・シャルルマーニュ、参考書などにも良く書かれているのですが、実際に4本開けてみて、個体差に違いにビックリさせられました。相当、違うよ!
83年のニュイ・サン・ジュルジュは、ネゴシアン仕様のものですが、思ったよりも「濃く」、熟成したピノ・ノワールを楽しませてくれました。
82年のブルゴーニュは、あまり良くない年(ボルドーは偉大な年)で、凝縮感はイマイチ足りないのですが、「濃い」スタイルのメオの「クロ・ド・ヴージョ」はちょうど良いバランスでした。やはり、これくらい熟成させないと良さは出てこないな!うまいぞぉ!!
ガリアルドの「プレヴェ」は、凄い!と思わせる、素晴しい出来です。これからの熟成が大いに期待できそうです。果実味が違います!

12/15
-Poggio Della Costa 2000 Sergio Mottura (Italy/Lazio)
-Chianti Classico 2000 Fattoria Poggiopiano (Italy/Toscana)

思ったよりも「熟成」し、色も味わいも濃くなった「ポッジョ・デッラ・コスタ」は、状態の良さにびっくりさせられました。¥2000以下で、この味わいが楽しめるのは幸せだと思います。

12/16 休み

12/17 都内レストランにて
-Vouvray Tete de Cuvee 2001 La Vallee Coquette (France/Loire)
-Mezzan Pinot Nero 2000 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)

12/18 休み
  1. 2005/12/19(月) 12:34:33|
  2. Wine
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Albergo Ristorante La Collegiata (ラ・コレッジャータ/サン=ジミニャーノ)予告

La Collegiata
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秋のドイツ・イタリアのツアーで衝撃を受けたイタリアンです。トスカーナのサン=ジミニャーノにあるホテル&レストラン「ラ・コレッジャータ」のディナーです。その厨房では30代の凄腕シェフが、繊細で大胆な皿を作っています。感動的な食事ばかりでした。評判は聞いていたいますが、素晴しかったです。当初、9皿といわれていた「魚のデギュスタツィオーネ」ですが、食べきれないと思い5皿+ドルチェに変りました。しかし、盛りだくさん!ワインも白を3本にスプマンテとヴィンサントをグラスで、そしてグラッパで締める。豪勢なディナーとなりました。

カメリエレのサービスも素晴しかった!
居心地が良く、素晴しい雰囲気の食事が出来ました。
  1. 2005/12/16(金) 18:06:40|
  2. Italy
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鹿島灘はまぐり(茨城・鹿嶋灘漁業協同組合)

鹿島灘はまぐり
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とある方のお土産ということで、たまたま、味あうことができました。他でにはない、大粒の「はまぐり」です。しかし、味は濃縮しており、大味にはなっていません。なかなか手に入らないそうですが、幸運にも食べることができました。やったぁ!しかし、昨年、友人に食べさせた貰った方が、格段に旨みと貝の大きさが大きかったのです。やはり、凄いものだったな。今年は食べられるのか?!期待して連絡を待ちたい。

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かなりの大粒です。
  1. 2005/12/15(木) 17:55:07|
  2. グルメ
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今日は。。。

今日は、定例のワイン会。。。
そうなのですが、それ以外にも赤穂浪士の討ち入り日、そう「忠臣蔵」の日です。
が!しかし、自分にとっては、もっと大切な日なのです。そう、バースデイなのです!やったぁ!!

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今年も仕事に追われて、寂しい誕生日になると思っていましたが、最後に、友人たちからケーキとお馴染みに歌の合唱を聞かせていただきました。感動的です!これほどたくさんの人に祝ってもらえて、最高な一日となりました。皆さん、ありがとうございました
  1. 2005/12/14(水) 23:57:51|
  2. Wine
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リストランテ・ルーチェ(茨城・守谷)

以前から気になっていた守谷にある「リストランテ・ルーチェ」にお邪魔しました。
お店に一歩足を踏み入れると、ここが守谷なのかあ?!とビックリするくらいの雰囲気と落ち着きのある内装です。茨城にもリストランテが、ちゃんとあるのかあと感心させられました。

お食事の方は、自家栽培の有機野菜と大切に使う、高橋シェフの繊細なイタリアンです。塩ッけも軽めの今風なのかと思いきや、ワインを飲みだすと「絶妙な」塩加減にと変化!やるなあ!と思わせられました。

注文の方は、メニューを一通り見渡してから、初めてのお店ということもあり、シェフに構成をお任せし、コース(¥3,780)をオーダーしました。

Inizio
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たこのマリネ、えびのフリット、プロシュートと柿

三点盛り、上品な塩加減の突き出しです。

Antipasto
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なんちゃら貝の温かいサラダ
貝の名前を忘れてしまった。。。(汗)
彩り鮮やかな「野菜」君たち、実に美味しい前菜です。この貝は上品で、野菜を引き立てています。しっかりと主張する野菜たちが、少し温められ、旨みが前面に出てきていました。
なにか、ワクワクさせられる前菜でした。さあ、パスタは何が出てくるのだろうか?!

Pasta
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猪のラグー
いや~、最近「猪」ばっかり食べているような気がしますが、これも旨い!しっかりと煮込まれた味わい豊かなソースに、ショートパスタが絶妙に絡んでいました。ワインが進みます。手打ちもお勧めらしいので、次回はチャレンジしてみたい。

Second Piatto
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鳩のロースト
火の通し加減抜群の「鳩のロースト」です。風味がありながら、臭みはありません。しかもジューシーなお肉で、今まで食べた中でも最高峰の鳩だったです。シェフ曰く「僕は手羽先のように、骨にくっ付いているお肉が好きだ」とか。実際、しゃぶっていると、本当に美味しい!
そして、バルサミコソースも、しっかりと処理されていて、ワインの邪魔になりません。このソースも旨い!

Dolce
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さっぱりとしたデザートでした。

ご馳走様でした!
また、行きたくなるお店の一軒です。
  1. 2005/12/13(火) 21:48:50|
  2. イタリアン
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ワイン会。

先日のワイン会でのお食事です。
やはり、えびすシェフのお料理は素晴しいぞ!

Inizio
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アンチョビ入りちっちゃいクロワッサンとチョリソ イベリコベジョータ

まずは、ちっちゃいクロワッサンで、食事が出てくるのを楽しみに待ちました。

Antipasto
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ほうれん草のパンナコッタ、ずわい蟹と生うに、キャヴィヤ

「ほうれん草のパンナコッタ」とメニューになりましたが、なんじゃ、そりゃ?と出てくるのが楽しみでしが、これが旨い!ほうれん草の旨味がたっぷりで、そのほかにも出しが入っていると思うのですが、繊細で上品な、前菜には最高の皿となりました。クセになりそうだ!

Antipasto Misto
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温かい三種前菜盛り
(カブとフォアグラのコンポジション、白子とねぎ、自家製スモークサーモン)


前菜が1つ出たにも関わらず、次がミストだから驚き!お腹が一杯になってしまう。。。(汗)コンポジションは、肝心の「フォアグラ」がイマイチも、下の部分は素晴しい味わい、残念。「白子とねぎ」は和風のテイスト、「自家製スモークサーモン」は贅沢な厚切りで美味しく頂きました。

Pesce
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鮟鱇のえびす風ロシーニ、トリュフなし

鮟鱇の肝の素晴しいものが入ったそうで、急遽メニューに加えられた一皿です。十分美味しく食べさせた貰いましたが、これは日本酒が良さそうです。ワインには合わないな・・。

1 Pasta
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砂肝と黄にらのリングイーネ、カーチョ・エ・ペペ

以前のレストラン、いやシェフのお料理を初めて食べたときのパスタです。コンポートした「砂肝」の食感と風味は素晴しく、まったく臭みはありません。そして「黄にら」は相性が抜群です。自分のイタリアンに目覚めた、原点のパスタです。

2 Pasta
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丹波篠山の猪のラグーあえ、ローズマリー風味のストラッチ

このラグーのパスタは「衝撃的」でした!
シェフのパスタは、大好きでかなりの種類を食べさせて貰っていますが、一番の出来だったかもしれません。これほどまでにジュシーな「猪」初めてです。そしてルッコラや、パスタに練り込まれたローズマリーの風味がたまりません。乾麺だけでなく、手打ちのパスタも絶品です!

Second Piatto
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信州の鹿のロースト、ポワヴラードソース

ようやくたどり着いた、セコンドです。ジョージさんが撃ってきた信州の鹿のローストです。以前食べた時よりも、熟成し「ジビエ」らしい風味がたっぷりと出てきていました。噛むほど「旨味」が出てきます。付け合わせの「クリ」と「ジャガイモ」も一緒に食べると、凄く相性が良く、びっくりです。

Fromaggio
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ラクレットと北あかり

「北あかり」は、70℃の温度で約2時間かけて、形を崩さないように火を通すそうです。そして、その上にのっけられ、北あかりの温度で、自然に溶けた「ラクレット」との相性は抜群!なんと贅沢な食べ方のだろうか。

Dolce
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チョコレートの温かいスフレ、コアントローのジェラートといちごのリルベット、
  マセレしたグレープフルーツといちごのコンポート添え


やはり、シェフ得意のドルチェです。こちらもドルチェ好きだと言うこともあり、今回も欲張りな3点盛りです。上品な「チョコレートのスフレ」、酸味と甘みが絶妙な「コアントローのジェラートといちごのリルベット」、コンポートも美味しい!最後に、甘みものを食べると「幸せ」です。

さすがに食い過ぎた。。。(¥8000のコース)
  1. 2005/12/12(月) 17:32:16|
  2. えびす
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ワイン日記。

12/01-02 休み

12/03
-Montervo 2000 Cima (Italy/Toscana)

マッサにある「チーマ」のワインです。色の濃い、ダークルビーの色合い。初め「メルロ」らしい、動物や革の香りも、素晴しいフルーツの香りが支配していきます。そして樽由来の芳ばしいものに、チョコレートなどもあります。味わいは、果実味があり、そしてソフトでパワフルなタンニンが口いっぱいに広がっていきます。「力強さ」と「滑らかさ」を兼ね備えた、素晴しいワインだと思います。

12/04 休み

12/05
-Vin De Pays Des Cotes De Gascogne 2004 Duc D'eyssac (France/Gascogne)

低価格のワインです。ガスコーニュのタナ種がメインのカジュアルなワインです。普段のみには十分だと思います。価格の¥1000しないのですから、文句はありません。

12/06 リストランテ・ルーチェにて
-Sangervasio Bianco Marna 1998 Sangervasio (Italy/Toscana)
-Sangervasio Rosso 2003 Sangervasio (Italy/Toscana)
-A Sirio 1998 Sangervasio (Italy/Toscana)

飲むたびに驚かされる「マルナ98」は、以前の華やかさはありませんが、上品で繊細なワインに仕上がってきています。どんなお料理にもあいそうです。イタリアでは珍しい、美味しい熟成した白ワインです。「サンジェルヴァジオ・ロッソ」は、まだ若々しく、酸・タンニンがフレッシュです。もう少し熟成させると良くなるかな?!「ア・シリオ98」も良かった!熟成し、甘くなってきたタンニンが美味しい!そして、熟成したワインだけが持つ、独特の風味が「猪のラグー」にぴったりでした。セコンドの「鳩のロースト」にも相性は良かったです。

  1. 2005/12/07(水) 19:32:16|
  2. Wine
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ワイン日記。

11/27-28 休み

11/29 都内のワイン会にて
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-Pannier Selection Brut NV Pannier (France/Champagne)
-Condrieu 2001 Domaine du Chene (France/Rhone)
-Pouilly-Fuisse Tete de cru 1986 J.A.Ferret (France/Bourgogne)
-Barolo Bussia 1985 Prunotto (Italy/Piemonte)
-Brunello di Montalcino 1990 Tenuta Caparzo (Italy/Toscana)
-Fior D'Arancio Moscato Passito 2001 La Montecchia (Italy/Veneto)

繊細で美味しいシャンパーニュのパニエは、いつ飲んでも楽しめます。コンドリューは、前菜の盛り合わせの自家製スモークサーモンとぴったりでした。思っていたよりハーバルな香りとフルーツの香り、「ヴィオニエ」独特の苦みはなく、上品なワインでした。これはいいぞ!フェレの造るプイィ・フュイッセのテート・デ・クリュ86年は、飲み頃で「完熟」状態でした。シャルドネの旨味がたっぷりとありました。そして、「猪のラグーパスタ」に合わせたプルノットのバローロは素晴しいマリアージュでした!ジビエと熟成ネッビオーロ独特の風味たまりません!どちらも素晴しい味わいで、しかも両方がしっかりと主張し、1つとなりました。カッパッツォのブルネロは、パワフルな味わいでしたが、信州の鹿にはちょっと負けていました。もう少し香りと味わいに複雑性があると良かった!「鹿」君が凄かったのか!カーセ・バッセが飲みたかったな・・・。(高いけど)オレンジの香りのあるドルチェなので、「フィオール・ダランチオ」です。ちょっと熟成し、華やかな香りはおとなしく、そして複雑なものに変っていました。

11/30 つくばのワイン会にて
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-Chateau Laville Haut Brion 1984 (France/Bordeaux)
-Chamblle-Musigny 1988 Joseph Drouhin (France/Bourgogne)
-Chatetau Franc-Meyney 1966 (France/Bordeaux)
-Chatetau Lasscombes 1970 (France/Bordeaux)
-Bonnes Mares 1983 Joseph Drouhin (France/Bourgogne)

最近よく飲む「ラヴィーユ・オーブリオン」の84年、セミヨン中心のワインなのですが、熟成すると品種などわかりません。ただ、そんなことよりも「美味しい!」というだけで十分です。いつもながら、トップクラスのワインは熟成に20年はかかりますね。恐るべし。。。ボルドーのスーパー白ワインの1本です。

ジョセフ・ドルーアンの2本、シャンボル・ミュジニの1級畑「レ・ザムルーズ88」は、まだまだ若々しく、力強いタンニンが押し寄せてきます。酸にも芯力があり、これからもっともっと良くなりそうです。メインの「ボンヌ・マール」は素晴しい!83年は造り手により「ばらつき」があり、注意しないといけないヴィンテージですが、このワインは、果実味・タンニン・酸と素晴しいバランスで、余韻も永く楽しめました。かなり、感激しました。

驚いたのが「フラン・メイネ66」、66年は素晴しい収穫だということは知っていますが、フラン・メイネとは?「サンテミリオン」のシャトーであることくらい知っていますが、よく分かりません。しかし、味わってみると、しっかりした「ボディ」があり、熟成し「滑らかな」になったワインは、実に旨い!格付けシャトーもびっくりの品質を誇示していました。
  1. 2005/12/05(月) 17:04:37|
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都内でのワイン会(予告)

お友達とワイン会を行ってきました。
美味しいワインとお食事、幸せなひとときでした。
いや~、食い過ぎたぁ!(いつもだな・・・)

P1060228.jpg

<ワイン>
-Pannier Selection Brut NV Pannier (France/Champagne)
-Condrieu 2001 Domaine du Chene (France/Rhone)
-Pouilly-Fuisse Tete de cru 1986 J.A.Ferret (France/Bourgogne)
-Barolo Bussia 1985 Prunotto (Italy/Piemonte)
-Brunello di Montalcino 1990 Tenuta Caparzo (Italy/Toscana)
-Fior D'Arancio Moscato Passito 2001 La Montecchia (Italy/Veneto)
  1. 2005/12/04(日) 17:24:37|
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