一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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リストランテ・マッサ(東京・恵比寿)

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Antipasto
・雲丹の冷製なんちゃら・・・。(汗)

美味しい前菜です。雲丹の旨味がたっぷり楽しめました。













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Pasta
・桜えびとマッシュルームのアーリオ・オーリオ

最近はハマっているアーリオ・オーリオのシンプルなパスタです。フレッシュの桜えびを生かしています。マッシュルームとの組み合わせも、どうかと思いましたが、かなかな良かったです。









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Pasta
ラグーのニョッキ、セージバターソース?!(ちょっと忘れちゃいました)

パスタ二品は、ニョッキです。













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Un Secondo di Carne
・ホロホロ鳥のロースト、バルサミコソース

美味しい鳥のローストです。
最近、鳥ばっかり食べているような・・・。












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Dolce
ちょっと残念なデザートでした。











<ワイン>
フランチャコルタのスプマンテ(ハーフ¥3700)
シルヴィオ==イエルマンのカッポ・マルティーノ1999(¥9500)

初めにお友達がキャビアの冷製パスタを頼んでいましたので、ハーフのスプマンテを飲みました。お昼と言うこともあり、「泡」は良いですね!優雅な気持ちになります。

メインの白は、ソムリエさんに予算を言って、選んでもらったワインです。リストランテでは、白を頼む時は、殆ど北イタリアのものを選びます。良い「酸」と価格が魅力的だからです。さて、このワインは、フリウリのもので、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、トカイ・フリウラーノ、ピコリットのブレンドだそうで、ピコリットの甘い香りが印象的です。もしかすると一部パッシートとしているかもしれません。それくらい「甘い」香りです。フルーツもありますが、独特の香りです。味わいも、熟成し「酸」が大人しくなってきて、濃く、甘さをちょっと強く感じてしまいます。最初の一杯目は非常に楽しめるのですが、次第にちょっと飽きてしまいます。やはり「酸」は大切です!

なお、上記は¥4200のコースになります。

店内の雰囲気は非常に良く、隠れ家的な感じです。帰りは、神戸シェフにお見送りして頂き、良い気分になれました。

味は塩をしっかりと利かせているのでワインが飲みたくなると思います。前菜とメインは非常にしっかりとしたものがありました。パスタは普通ですが、ドルチェは頂けません。最後に美味しいものが出てくると最高に満足できるだけに、ちょっと残念です。


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  1. 2005/08/31(水) 15:09:43|
  2. イタリアン
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キル フェ ボン(銀座店)

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桃のタルト

シンプルな「桃」のタルトです。やはり時期なので、桃を中心にお友達と食べました。こちらは、お友達の選んだタルトです。










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桃とチーズのタルト

自分が食べた「桃とチーズのタルト」のタルトです。桃の甘さをフレッシュなクリームチーズの酸が、良いバランスです。初めて、この「キル・フェ・ボン」に連れて行かれたのですが、なかなか美味しいタルトのお店です。店内はもちろん、甘い物好きの女性ばかりです。


「キル フェ ボン」 http://www.quil-fait-bon.com/top/top.html



  1. 2005/08/31(水) 00:47:03|
  2. グルメ
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あぶり餅(京都・紫野今宮神宮東門前)

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あぶり餅(一文字屋)

タクシーのドライバーに、お茶を飲もう!と連れて行かれました。「あぶり餅」と聞いて、どのようなものかと想像をしました。竹串に、御餅ときな粉が塗された物を、注文があってから、炭火で暖めて?!少し焦がしてから頂くものです。なかなか、美味しく食べさせていただきました。井戸から汲み上げられる、井戸水で沸かすお茶も美味しかったです!

ここは紫野今宮神宮東門前なのですが、2軒、面と向き合って、あぶり餅の店があります。「一文字屋」と「かざりや」です。両方とも食してきましたが、どちらも味が違って、なかなか楽しかったです。後者の方が、ちょっと甘いです。でも御餅のネバリはあります。(好みでしょうが・・・)そして、どちらとも陽気なおばちゃんが、優しく迎えてくれます。
  1. 2005/08/30(火) 22:30:55|
  2. グルメ
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あたご古道街道灯し(京都・愛宕)

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愛宕神社の鳥居から祇王寺までの1.5キロの街道筋、化野念仏寺千灯供養を中心に奥嵯峨の情緒たっぷりの風情ある夕べです。お地蔵様に見立てられた提灯も立てられ、懐かしい「時」に誘われます。

  1. 2005/08/30(火) 21:39:32|
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菊乃井(京都・祇園)

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菊乃井(京都・祇園)

祇園、八坂神社と円山公園からさらに奥にある、京都料理の銘料亭「菊乃井」の「時雨めし弁当」を頂いてきました。

この名物料理のご飯には、「鯛の胡麻だれ、とろろをのせ、ウズラ卵と青のり」をおいたもの。お弁当の「煮物、焼き物、お吸い物」「漬け物」までもが完璧な仕上げがなされていて、正直¥4200は決して高いものではないと思いました。量もしっかりとあり、大満足の内容です。どれが素晴らしいと言うよりも、全部が完璧なので、コメントのしようがありません。参りました!次回は奮発して「懐石」も試したいと思わせる内容です。ご馳走様でした!





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お酒は、「菊乃井」オリジナルの純米吟醸で伏見の松本酒造で醸造を行っているそうです。爽やかな吟香と繊細な味わいがあります。ちなみに大吟醸もあるそうです。













  1. 2005/08/29(月) 16:23:13|
  2. グルメ
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嵐山鵜飼(京都・嵐山)

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嵐山鵜飼(京都・嵐山)

暑かった日中の京都もすっかり日が暮れ、嵐山の「自然の涼しさ」に癒されました。ゆったり、屋形船に揺られながら、「鵜飼」の見物です。

















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鵜飼は初めて見たとのですが、なかなか「趣」のあるものでした。
真っ暗の川上、水面を照らす「かがり火」の中で、鵜匠たちが巧みに網をさばく姿は圧巻です。そして、鵜匠の手元で、魚獲りに水しぶき上げる鵜、そして捕まえた魚を吐き出す姿に感動です。
ちょっと小さめの魚でしたが、しっかりと捕まえているんですよね。














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鵜匠に、鵜たちもご苦労様でした。




















  1. 2005/08/29(月) 12:51:10|
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美味し~い、ピノ・ノワール!!

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Bourgogne Pinot Noir GINSONOKAI 2003 Alian Corcia
ブルゴーニュ「ピノ・ノワール 吟奏の会」2003アラン・コルシア
価格¥1500(輸入元・吟奏の会)

なかなか見つけられない、¥1500で楽しめるACブルゴーニュです。
チェリー、紅茶やピノノワールらしい「土ぽさ」をしっかりと感じさせる複雑な香り、果実味豊かで、「甘み」を感じさせる、上品な口当たり、繊細でソフトなタンニンが心地よく、楽しめるワインです。











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Gevery-Chambertin Collection Alian Corcia 2002
Domaine Rene Leclere


ジュヴレ・シャンベルタン「コレクション・アラン・コルシア」2002
                    ドメーヌ・ルネ・ルクレール
価格¥2990(輸入元・吟奏の会)

濃い液体、品のあるイチゴの甘い香りと次々に現れるベリーフルーツ、そして上品なハーブとスパイス、ボリューム感を感じさせる「旨味」たっぷりの口当たり、繊細で上品な果実味とタンニンが口いっぱいに広がっていきます。ソフトで滑らかな液体は、余韻も十分楽しめます。

出来の良いといわれる2002年のワインに相応しい、早い時期からも楽しめ、熟成も大いに期待できる1本だと思います。





  1. 2005/08/28(日) 15:51:54|
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パステリア ヒロ(京都・三条)

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Pasteria Hiro

行きたかったイタリアンのお店は、夏休みや定休日と重なり、祇園から三条へと美味しいもの探して、徘徊?!してみました。ふと気が付くと、見たことのあるロゴの看板がありましたので、入ってみました。自宅に戻って、ネットで見てみると、やっぱり、山田宏巳プロデュースの関西1号店らしいです。

今回は、夜のディナーコース「CenaB ¥3500」を基本に頼みましたが、東京の価格からすると、京都の繁華街とはいえ、3分の2くらいの価格だと思います。東京人からすると安く思います。











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イタリアの国旗に見立てられた、おなじみの三色パンです。
ここではしっかりと暖めたから出されていました。イタリアンではパンを暖めてから出すことが少ないので、暖かいパンを出されると嬉しくなります。










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Antipasto
・中トロのステーキ風のなんちゃら

(忘れたいちゃいました・笑)

美味しい前菜です。ピーマンやトマトの冷菜の土台に中トロを炙ったものが乗せられています。塩加減も良く、スタートにはもってこいの1皿でした。









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Primi
・たっぷりスカンピのバベッティネ

(+¥900コースから)

スカンピを3匹も使った、贅沢なパスタです。リングイネの太めのバベッティネと絡めていましたが、海老のミソを使ってコクを出そうとしていましたが、それがちょっと生臭さかったのが非常に残念でした。海老の味は悪無かっただけに・・・。







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Primi
・茄子と仔牛のラグー、タリオリーニ

(コース以外に¥1500で追加)

お腹が空いていたので、パスタを1つ多めに追加しました。
手打ちのタリオリーニ(ちょっと太め)にラグーソースのパスタで、茄子のアクセントがあり、美味しいパスタでした。

2皿から、違ったパスタを食べたくなるのに十分な腕を感じさせてくれました。






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Secondo
・京都赤鳥のバリバリ焼き


メインは、地鶏です。焼き方は申し分なく、最近食べた「鳥」料理の中では一番美味しかったです。プチトマトのソテーがいいソースになっていました。
前菜、メインとなかなかの腕のシェフがいるのでしょう。








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Dolce
・イチジクのコンポートとジュレ、ほろ苦いジェラートをのせて


ちょっと甘めのデザートです。仄かなに「苦み」のあるジェラートでバランスを取っています。イチジクも美味しかったです。












  1. 2005/08/27(土) 13:52:24|
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京都の旅

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高桐院(京都・紫野)

2泊3日で京都に行って来ました。時々京都には行っていたのですが、本格的な観光は、中学校の修学旅行以来です。が、、しかし、「大人の京都」は素晴らしく、ゆっくりと過ごすことが出来ました。

写真は、ガイドの写真が気になって訪れた「高桐院」です。なかなかいいでしょ!






  1. 2005/08/26(金) 23:15:42|
  2. 散歩
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大内宿(福島)

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ねぎ蕎麦

仙台の海で海水浴を楽しみ、そして盛岡で冷麺と焼肉を楽しんだので、緑の山で風情のある場所に行こうと思い、ここ「大内宿」にやってきました。色々散策してみて、「ねぎ蕎麦」といものを発見!はしの代わりに「ねぎ」をかじりながら、蕎麦もたべると言うものですが。。。
友人は好きではなったようです。自分は、まあまあイケルかなあと思いながら完食しました。






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大きな鳥居です。














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ちょっと登ると、「大内宿」が一望できます。

明日からは「京都」に行ってきます。また、更新がまた出来ませんが、よろしくお願いします。





  1. 2005/08/23(火) 00:34:38|
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食道園(盛岡)

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遅くなってしまいましたが、福島・仙台・盛岡の小旅行の続きです。
こちらは、岩手県の盛岡にある「食道園」の焼肉と冷麺です。大学時代、先輩につれていってもらったお店です。(結構有名店です)もう8年は経つと思うのですが、味わいは変わっていないようです。しっかりとダシのきいた冷麺は、上品な辛味がじわじわと出てきます。焼肉は、ハラミが柔らかくてお勧めです。









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どう、美味しそうでしょ?










  1. 2005/08/22(月) 23:50:32|
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カノビアーノ(その4)

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セコンド合わせるため、グラスの赤ワインをソムリエさんのお任せで注文しました。

自分は魚ですので、トレンティーノ/アルト・アディジェ州の「D.O.Cヴァルダディジェ」のワインです。アルディノが造る「スキアーヴァ・ジェンティーレ」のロゼ?!ワインです。もしかしたら赤かもしれません。。。色が薄いのとタンニンがなかったので、ロゼだと思います。仄かな甘みを感じさせる、美味しいワインで、繊細なお魚料理にバッチリでした。

友人はお肉なので赤ワインです。煮込みということもあり、少し野性的なワインで合わせたようです。「D.O.Cトレンティーノ」の珍しいブドウ「マルツェミーノ」を使ったワインでした。初めて聞くブドウで、飲んだ印象は地ブドウのような気がしましたが、分かりません。土ぽさを感じさせる香り、野性味ある味わい、食事あってのワインだと思います。

さすがにソムリエの選ぶワインです。料理との相性はバッチリでした。次回は、ソムリエさんのお任せでワインを選ぶことにしょう。。。

最初には、友人が飲みたいと言って決めた、ヴェネト州のソアヴェ・クラッシコ「ラ・フロスカ」を頂きました。2003年の濃さが目立ち、甘い液体は「酸」が足りず、グラスなら良いのですが、1本を飲むとなると飲み飽きてしまいます。造り手のジーニは、「ソアヴェ」を代表する生産者で、結構騒がれていますが、思ったほどではないようです。

ワインの価格は、思ったよりも押さえられていて、選択肢も広く、注文し易いとおもいます。
  1. 2005/08/17(水) 19:14:09|
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カノビアーノ東京(その3)

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江戸前穴子と賀茂茄子のルチダート 
     枝豆のムース 実山椒の香り
¥2300


友人が追加したAntipastoです。繊細な前菜です、シンプルな穴子と茄子を枝豆のムースで味を付け、アクセントに山椒がありました。










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仔牛とちりめんキャベツの軽い煮込み

この煮込みは美味しかったです。軽い煮込みと書いてあったのですが、お肉の部分以外に内臓系もしっかりと後処理してお皿にでていました。ちょっとやられた!と言う感じでした。「ちりめんキャベツ」は植竹シェフの好きな食材ですよね。ジビエが食べてみたいと思わせるセコンドでした。ご馳走様でした!






  1. 2005/08/17(水) 17:21:33|
  2. イタリアン
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桃と甘いプチトマトの冷製スパゲッティーニ

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友人から貰った「山形・東根の桃」と「甘いプチトマト」がありましたので、思い切って「冷製」パスタに挑戦してみました。冷製パスタは、美味しいと思ったことがないので、どうかと思いましたが、やはり「まあまあ?!」といったところでしょうか。パスタも「カッペリーニ」がなく「スパゲッティーニ」で代用してみました。また仕上がったときの色彩として「緑色」が欲しかったのですが、甘い素材に合うような「葉っぱ」がなかったので、入っていません。ミントかバジルが欲しかったです。

正直、素材のすばらしさに助けられて、食べられたという感じです。(汗)
救いだったのは、下記のワインとの相性が良かったことです。



  1. 2005/08/16(火) 17:48:05|
  2. Pasta
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ピノ・グ リージョ 2003 ロッカ・ベルナルダ

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Pinot Grigio 2003 Rocca Bernarda
ピノ・グ リージョ 2003 ロッカ・ベルナルダ
価格¥2150(輸入元・吟奏の会)


フリウリ州の「イップリス」にある蔵です。果実味を大切にする、マルコ=モンキエロ氏にアドバイスを貰い、蔵の醸造家ドルチェさんが、頑張ってワイン造りを行っています。最近、特にチェックしている2003年のワインです。このワインもボリューム感があるにも関わらず、エレガンスを生む「酸」があります。難したっかた年ですが、生産者の努力を感じさせます。

香りはパイナップルやマンゴーの甘い香り、酸は優しく、仄かな苦みが食事と合わせるとさらに生きそうな感じです。そこで今回は、友人からもらった素材で「桃と甘いプチトマトの冷製スパゲッティーニ」を作ってみました。これが思いの外、良い相性でした。






  1. 2005/08/16(火) 14:31:50|
  2. Wine
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フレッシュトマトとえびのリングイネ 水菜添え

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友人が来たので、パスタをと思い、冷蔵庫にトマトとえびがあったので作ってみました。

前回の「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」がベースになります。ソースができあがったところに皮をとったフレッシュトマトを加え、水分をとばして、最後にエビが入ります。イタリアンパセリがなく、緑色が欲しかったので、「水菜」の葉は軽く火を通し、茎の部分は最後のフレッシュな状態で乗っけることにしました。えびは軽めに火を通したので、プリンプリンでバッチでした。リングイネも良く絡んでいますが、手打ちだともっと良かったですね。

写真を取ることを忘れ、食べかけの状態です。(笑)









  1. 2005/08/15(月) 18:36:32|
  2. Pasta
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ステルン2003エステ&ノイエ

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Stern Sauvignon DOC Alto Adige 2003 Erste & Neue

Erste & Neue(エステ&ノイエ)は、北イタリアのアルト・アディジェ・ジューリア州の「カルダロ」にあります。単一畑「ステルン」から収穫される、極上のソーヴィニヨン・ブランをステンレスタンクでシンプルに醸したワインになります。

猛暑だった2003年のワインは、やはり「酸」が足りない傾向が強く、「酸」のエレガンスを持ったワインは、偉大なワインになる可能性があります。この「ステルン」も2003年らしいボリューム感抜群の濃い味わいですが、繊細な「酸」が失われていません。香りも華やかなフルーツの香りが次々に現れます。素晴らしい仕上がりです。ぜひ試してください。

価格¥2690(輸入元・吟奏の会)




  1. 2005/08/14(日) 17:12:40|
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東北を散策。

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大内宿(福島)

友人と二人で1泊2日の「小旅行」に行ってきました。「仙台→盛岡→福島→栃木」の1233キロに及ぶ、ちょっと長めのドライブになりました。写真は、福島の「大内宿」という所で、江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残した貴重な村です。盛岡の冷麺、大内宿のねぎ蕎麦、宇都宮の餃子とB級グルメツアーを堪能してきました。食べ物は明日以降にアップします。












  1. 2005/08/12(金) 23:22:49|
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アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ

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「胡シェフ」に教わった、自慢の「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」である!具なしパスタの凄さを感じさせます。旨い!めちゃくちゃ旨い!飽きずに毎日でも食べたくなってしまいます。久しぶりに作りましたが、「完璧!」という仕上がりでした。パスタはアルデンテ、ソースと絡みバッチリです。自画自賛!アサリのダシを加えただけの、ニンニクと唐辛子だけのシンプルなパスタですが、実に奥が深いです。

教えてくれた胡シェフに感謝です!ありがとう!









  1. 2005/08/11(木) 00:43:47|
  2. Pasta
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カノビアーノ東京(その2)

Pranzo B(¥4000)

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かつおのタルタル仕立て、
キュウリのソースで


素材を生かした前菜、しかしもう少し味と香りのハリがあると良かったかな・・・。ジュレももっと濃厚なものかと思いましたが、意外にも薄味。お皿を通してのインパクトがないかな。ちょっと残念。。。





P1030248.jpgオマール海老とシャコのサラダ
トマトのジュレと柑橘系のドレッシングで

¥2800(追加オーダー、小さいサイズにしてもらい価格¥1000ほど安くなっていました)

こちらの良い意味で、繊細な前菜になりました。ちょっと塩っけ不足な気がします。(好みの世界ですが)






P1030250.jpgボタン海老とカラスミの冷製カッペリーニ
「カノビアーノ」のスペチャリテです。フルーツトマトであえたカッペリーニの上にボタン海老が乗っかっています。「冷製パスタ」はサラダ感覚のものですが、どうも良さが分からない自分です。一口サイズなのは、食べ飽きてしまうからでしょうか。量と見栄えは良いと思います。でも、暖かいパスタの方が断然好きです。一度食べれば良いかな。







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ビゴリ 子羊のラグー
これは、抜群に良かったです。「子羊」の臭みをしっかりと処理していて、旨味だけがお肉とパスタにのっています。「ビゴリ」との相性もバッチリです。また「冬瓜」が入っているのですが、これに旨味が染みこんでいて、歯ごたえもあります。「う~~、やられた!」という感じで、旨い!です。






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鮮魚のポワレ 
カレー風味のクリームソースで


仄かなカレー風味のポワレです。野菜も美味しいです。これで確信しました。「お肉」です。「もし今度来るならば、ジビエを頂こう!」





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ドルチェ

美味しいチョコレートです。隠し味は「生姜」だそうで、ほとんど感じませんでしたが、チョコレートの甘さと苦みを中和してくいるのだと思います。
最後に「エスプレッソ」を頂きましたが、「これが美味しかったです!」こだわっているというだけあります。



  1. 2005/08/10(水) 18:13:54|
  2. イタリアン
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カノビアーノ東京

P1030233.jpg「植竹シェフ」が総料理長を務める、「カノビアーノ東京」(7月15日にオープンしたばかり)に行ってきました。東京駅の八重洲中央口から徒歩1分の場所にあります。平日のランチですが、1週間前にいちよう予約を入れました。シックな内装、気取らないサービスでさすがと思わられました。

ランチのコースは4つ、¥2800、¥4000、¥6000と¥6000のシェフのお任せ。アラカルトは、アンティパスト4つ(¥2300~¥2800)、プリモ5つ(¥2400~2800)、セコンドが魚・肉各4種類(¥3200~¥4500)になっていました。

食事は、明日からアップします。
  1. 2005/08/09(火) 17:58:43|
  2. イタリアン
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パスタ道、一日にして成らず。。。

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近くのスーパーに乾麺の「フェットチーネ」が並んでいたので、これは!と思って買っちゃいました。そこで、いつもながら「カーチョ・エ・ペペ」を作ってみました。夜だったのでバターの量を抑えたのですが、それがコク不足になってしまいました。(ダシを入れれば問題ないのでしょうが・・・笑)麺も、初めてだと「ゆで方」と、「ソースとからめ方」がしっくり来ないので、思うような仕上がりにはなりませんでした。






  1. 2005/08/08(月) 23:43:49|
  2. Pasta
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夏らしいロゼワイン。

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Lagrein Rose 2004 Erste & Neue
ラグレイン・ロゼ 2004 エステ&ノイエ
(イタリア/アルト・アディジェ)


さくらんぼ、ピーチを思わせる香り、上品な酸味と仄かな甘みすら感じさせる果実味、繊細なロゼワインに仕上がっています。イタリアのロゼはあまり印象に残るのもはありませんでしたが、「エステ&ノイエ」が醸す、この「ラグレイン・ロゼ」は美味しいと思います。
税込¥1780(輸入元・吟奏の会)











P1030276.jpg
Cateau Roubine 98 Rose
      Cuvee De Bargemon
シャトー・ルビーヌ・ロゼ
「キュヴェ・ド・バルジュモン」98
(フランス/プロヴァンス)


ここまで熟成したロゼは珍しい・・・。ただの売れ残りかな?!
色もどことなしか赤茶け、赤の古酒の様相、イチゴやチェリーのジャム、紅茶の甘い香り、煮詰めた甘い香り、しかし味わいはバランスが良く、まとまっている。生産者の造りが良いのだろう。7年経たロゼも、また趣があって楽しい。
税込¥1733(輸入元・吟奏の会)





  1. 2005/08/08(月) 15:03:13|
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アロマクラシコでのワイン。

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Pinot Bianco D.O.C Collio 2002 Mario Schiopetto
(ピノ・ビアンコDOCコッリオ2002マリオ=スキオペット)
生産者:Mario Schiopetto(マリオ=スキオペット/フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州)
ぶどう:ピノ・ビアンコ種

Crede Brut NV D.O.C Prosecco Di Valdobbiadene Bisol(ハーフ)
Pinot Bianco D.O.C Collio 2002 Mario Schiopetto

ランチなので、スパークリングのハーフと白ワインの2本にしようと決まりました。また、始めてのレストランといこともあって、とりあえず一番安い部分での選択しました。(グラスワインでも良かったかな)スプマンテの「プロシェッコ」の方は、よく分からない生産者でした。白は、「アルト・アディジェ」か「フリウリ」が良いと思ったので、そこから選択しました。

ワインリストは、ピエモンテやトスカーナは一流どころを中心に揃え、値段はレストランにしては普通くらいですが、一般人にはちょっと高めのばかり・・・。ランチからワインを飲むとすると、選択肢はかなり狭いと思います
  1. 2005/08/07(日) 17:24:35|
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アロマクラシコ(その4)

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フレッシュマンゴーと
クリームチーズのムース
     オレンジのソルベ添え



美味しかったです。甘さと酸味のバランスが良く、このコースの中では一番の出来でした。甘口のモスカート・ダスティを合わせたいですね。








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パンナコッタ アロマフレスカ風

甘い・・・。
物凄く、甘い!
これは、飽きちゃうよ!



サービスのスタッフのレベルが低く、料理ももうひとつ、素材の良さは分かるのだが、まとまりがない・・・。残念です。もう、二度と行くことはないだろう。

  1. 2005/08/06(土) 21:36:57|
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プンタイ「ラグレイン」リゼルヴァ2002エステ&ノイエ

Puntay Lagrein Riserva 2002
                 Erste & Neue

アルト・アディジェ州のカルダロにある「エステ&ノイエ」のワインです。「プンタイ」シリーズは、蔵の一番のワインになります。地ブドウの「ラグレイン」は、注目されているブドウで「色が濃く、繊細なタンニンと冷涼な酸味」が特徴です。イタリアのほとんどの場所で、2002年の収穫は苦労しましたが、この「アルト・アディジェ州」だけと言っていいかな?!素晴らしいものになりました。そのため、良いブドウを収穫し、樽熟成の長い「リゼルヴァ」として日本にやってきました。
税込\2865(輸入元・吟奏の会)

なお、今年よりピエモンテの名エノロゴ(醸造家)ジュゼッペ=カヴィオラ氏を醸造部門に招聘し、「ラグレイン」を含めた「赤ワイン」の生産にも力を入れるとのことです。期待したいです。ヴァルテル氏も今まで通り、蔵の醸造家として残ります。

  1. 2005/08/06(土) 17:12:24|
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ジェルマノ・エットレ

 
ビネル2000ジェルマノ・エットレ


北イタリア・ピエモンテ州のバローロの生産者です。
イタリアでは珍しい「リースリング」を使った白ワインです。
その「リースリング」らしい清涼感ある「酸」が実に美味しいです。火照った体に染み込んでいくのが分かります。

メインに使われている「シャルドネ」の濃さと「リースリング」の繊細さを会わせた、配合の妙を感じさせます。この冒険的なブレンドを行った生産者の勇気に感謝です。 税込\2835(輸入元・吟奏の会)



  1. 2005/08/05(金) 22:47:45|
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アロマクラシコ(その3)

          P1030175.jpg

             ツブ貝のスパゲッティ“マリナーラ”香草風味

       今回一番、ワインに合わせやすい、良い酸のあるパスタでした。


          P1030177.jpg

             ワタリ蟹のスパゲッティ


          P1030179.jpg
             アロマクラシコ風 処女牛のビステッカ

        アロマクラシコの名物、「ビスッテカ」です。
        見栄え抜群ですが、一口で飽きてしまう、脂の濃さはどうなのか・・・。

  1. 2005/08/05(金) 22:13:24|
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イカと緑の野菜のリングイネ

P1030230.jpg佐渡から、新鮮な「イカ」送られてきたのでパスタを作ってみました。が。。。大失敗。火を通しすぎて白くなりすぎてしまいました。もっと半生を意識していたのに!しかもバターベースに爽やかさを出そうと思って「レモンの皮」のみじん切りを入れたのですが、相性がイマイチ・・・。久しぶりにやってしまった!と思っちゃいました。                 いや~、失敗!失敗!!









  1. 2005/08/02(火) 00:32:11|
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アロマクラシコ(その2)

品川にある、リストランテ「アロマクラシコ」のお料理です。
友人たちが食べていた、Antipastoの二皿です。


P1030172.jpgAntipasto
自家製コッパと無花果のサラダ仕立て










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  1. 2005/08/01(月) 13:12:14|
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