一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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無駄にした1年を来年どうするのか

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徳島ヴォルティス戦 @ フクアリ


最終戦、久しぶりのフクアリで応援してきました。


今年のジェフを象徴するようなサッカー、正直ワクワク感が全くなかった。

久保君のプレーが見られてことは嬉しかったが、消化ゲームとしてまったことが残念、、、

千葉銀カップでの期待感から、シーズンが終わり、あの試合が一番だったと思ってしまうことに違和感を感じる。


今年は色々な物を追い求め過ぎ、正直、下の年代の育成以外は、まったく進歩のない1年となってしまった。

トップチームは、目標にノルマ、戦力の編成やJ2の戦い方、監督をはじめとした育成、スタイルの構築、あまりにも多くのものを求めすぎた。

特に、戦前に巨大な戦力と言われた選手たちも、戦力がだぶつき、モチベーション低下により、チームの一体感が生まれることがなかった。


さて、来シーズン、GMの意向で、名古屋化が進むのであろうか、オランダ人の新しい監督が内定した。

今年やっていたサッカーの方向性は間違っていないと思う、

ジェフというチームがどういうサッカーを目指すのか、またリセットしてチームの強化を図るのではなく、

現有戦力を生かし、新しい力を加え、今年のサッカーを継承できる方が来てくれるのだと信じている。

米倉君、大介君、そしてコータ君には一年間怪我をせず、俺がやるんだ!という自覚を持って、中心選手として戦って欲しい。


そして、育ちつつあるユースの世代からトップチームで定着する選手が出てくることを願う。


まだまだジェフは続いていく、、、、





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  1. 2010/12/06(月) 09:44:38|
  2. JEF UNITED
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まだまだ、これから!

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柏レイソル戦 @ フクアリ


黄色の覇権はレイソルの方へ、、、

成績が示す通りの力負け、やってるサッカーの内容も完敗。

選手は本当に頑張っていたと思うし、2点目のゴールは、今年ジェフが取り組んでいる成果が出ていた。

しかし、点の取られ方が悪すぎ、試合運びの下手さ、選手起用などのマネージメントでも負けていた。



まず言いたいのは江尻監督、監督を初めて1年半といったところだろうか、

正直言って、勝負弱い。 アクションが遅いというか、慎重だと言うのか、、、

流れを変える選手交代ができない。後で考え、その試合に必要だった選手がベンチにいない。


今日は、中後がいなかったのが痛かった。

1点追っている状況で、激しく動いていた山口を交代させることは理解できるが、それが林????

攻撃する意思は伝わるけど、前線にスペースが消え、ビルドアップの人数は減り、

疲れている勇人はさらに守備に奔走、カウンターの餌食になっていた。

焦って放りこんでも、前線にはネットはいない、巻だっていない。 相手は一人少なく、じっくりビルドアップさせるの肝心だったと思う。


たとえ、中後がいなくとも坂本だって良かったと思う。

そして、林の交代でいなくなった山口のポジションで、致命的な3点目を献上した。


百戦錬磨のネルシーニョと比べること自体意味がないが、大きな監督力の差は1年間で勝ち点の差を生むことになっている。

これはシーズン始まるからの不安要素であった。



あまり下を向いていても仕方がないので、明るい材料は、やはり2点目の流れ、

これは、引いた相手に対して、これまでこだわり続けてき形で点を入れられたこと。

本当に大きな収穫だと思いたい、これを続けていくしかいない。


ここでキーになるのが、伊藤大介である。

正直、前半の放りこみではらちが明かないと思い、後半頭からでてくるかと期待したが、残り30分という段階で登場した。


栗澤が退場して、1人少なかったのは事実だが、谷澤→倉田とボールを繋で、

バイタルエリアの狭いスペースで伊藤がボールを受け、青木にラストパス、そしてゴールが生まれた場面だ。

その前の栗原が退場するファールを誘う動きをしたことも同じ動き、

小さなスペースでボールをもらって、反転しながら前を向き、ドリブルやパスを狙う。

彼にしか見えないスペースにラストパスを供給する。 今ジェフに必要なクリエイティブなことができる選手だ。


残り試合は少ない、試合の流れを変えるためにベンチに置くことはアドバンテージなる。

しかし、頭から使って欲しいくらいの選手に育ってきているのは確かだ。



さあ、諦めの悪いジェフサポーターですから、ここからが本当の戦いになりますよ。

本当に毎年毎年の悲壮感が漂い終盤戦がたまらないぜ!!!





  1. 2010/09/19(日) 23:59:26|
  2. JEF UNITED
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気持ちで上回っていた

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大分トリニータ戦 @ フクアリ


巻を送り出す大事な試合。


スタメンのメンバーを見て、システムを銀実的な4-4-2、それとも4-2-3-1?!

そんなワクワク感を感じながら、試合の開始を待つ。


監督の指示は今までどおりだったようだが、

選手の判断で、守備から見るとサイドの二人も下がってきてスペースを消しているので、4-4-1-1のような感じ、

トップ下のヤザーが色々動きまわり攪乱している。 そうなると、深井の裏への動きが生きてくるし、スペースが生まれた。

スコア通り、ジェフが好きなように攻撃できる時間帯が多く、ゲームを概ねコントロールできていた。


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久しぶりにすっきり、とてもゆったりと試合を観戦できたし、最高の盛り上がりでした。

ただ、この結果は、鵜呑みにしない方が良いだろう。 そう思ったのも確か。



正直、後半開始から2人いっぺんにメンバーを代えるなど、

トリニータのコンディションには大きな問題があったことも、このような結果を生むことになったと思う。



ネット、ヤザー、深井に倉田、前線にテクニックをそろえる選手が並ぶと、ワクワクするぜ!

今度は引いた相手に対して、どうできるのか試金石です。





  1. 2010/08/01(日) 21:15:08|
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#18 巻 誠一郎

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巻誠一郎選手セレモニー @ フクアリ


とっても素敵なセレモニーでした。

正直、うるうるきましたよ、本当にありがとう!と言いたい。


そして、ロシアで成功し、もう一度ジェフに戻ってきてくれ!

巻らしさを新しい場所で思う存分に発揮してくれ!!


これからも、ずーーと ずーーーと 巻誠一郎 という、魂のこもった、熱い選手を応援し続けるぞ。


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巻の心にいつもサポーターがいたように僕等の心にも巻がいた。

苦楽を共に歩んだこの絆は永遠に





  1. 2010/07/31(土) 23:59:39|
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愛され続けていた男が旅立ちます。

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『僕の中ではマンチェスター・ユナイテッドやバルセロナと同じ価値がジェフにはある』


という部分には、さすがにグッときました。


今まで色々な看板選手、象徴となった選手がいましたが、巻みたいな愛され方した選手はいなかったと思います。

色々な事情があるとはいえ、我々は、こういう気持ちのこもった選手を今年も失ったわけです。

クラブは、もっと人として大切なものも大事にしていって欲しい。





  1. 2010/07/27(火) 23:17:43|
  2. JEF UNITED
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