一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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めずらしく流行りもの

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東京事変 Live tour 2010 ウルトラC @ ホクト文化ホール(長野)


長野への目的は、こちらでした!


CM?!曲?!にサブリミナルが利いていたのかは知りませんが、(笑)

流れる音が耳に入ると、なぜだか行かなきゃ! と思い、長野までやってきました。



なぜ長野だって? そりゃあ、チケットが取れなかったからに決まってるでしょ! 

それに絶対に地方の方が、プレイヤーも気分が良いだろうし、僕も知らない場所を散策できる。

そんでもって、箱が小さいから距離感が近いはず、そうなると一体感がまたイイ感じになると思い。。。

勝手な想像で、、、



まあ、林檎さんの歌を聴きたかったから、どこでも良いんです☆




いやー、良かったよ!!




林檎さん、美しいし(近いから良く見えた!)、また独特の歌い方に、その歌声、惹きつけられます。

想像よりも?!さらに狭いホールが、また凄い熱気で、人の熱気で、一体感のある素敵なライブでした☆



小田和正さんのライブでもあった、地元を散策した「当地紀行」みないなMCが、また面白い。

「善光寺の写真なんだけど、この中に、僕達が居ます!どこでしょう!」、なんて感じで、

そしてら、「手洗ってる!」なんて、お客さんが応える、、、


僕もちゃんと善光寺行っきたし、なんて思い、 にこっとしながら見ていました。



こういう演出って、東京事変とスタンドが近づくから、イイよねー! 東京とかはあるのかな。。。。




曲自体が短いので、2回のアンコールを含め、あっ!という間の2時間でした。


ライブはいいねーー、本当にイイです☆☆☆





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  1. 2010/04/08(木) 14:26:39|
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THIS IS IT

IMG_0415[1]


遅ればせながら、友人宅にあったDVDを夜な夜な見ちゃいまた☆


まじで、スゲー! もうこれは、ヤバいっす!!!
あのキレキレの動きは、なんすか!

ロンドンでの Live が、公演されなかったことが、本当に悔しい、、、


演出もカッケーし、映像もこだわって凄いし、
嗚呼、あの「スリラー」の完成系が観たかった!

これが Live のステージで観れたらと思うと、さぶいぼでます。


MJ、純粋に音楽が大好きで、本当の Entertaine だったと思います。




  1. 2010/02/16(火) 01:50:55|
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素敵なひととき♪

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Blue Note TOKYO


ジョン・マクラフリン、クチック・コリア、リスチャン・マクブライド、ケニー・ギャレット、ブライアン・ブレイド、
現代最高のジャズバンドが来日ということで、久しぶりのブルーノートです。


_DSC1661.jpg


ファースト、セカンドと曲目が違うらしく、友人から両方見た方が良いとアドバイスを頂いたので、
贅沢にも、最高の音をたっぷりと聴いてきました♪


John McLaughlin(g)
Chick Corea(p,key)
Christian McBride(b)
Kenny Garrett(sax)
Brian Blade(ds)


_DSC1671.jpg

1st
1.Raju
2.The Disguise
3.New Blues, Old Bruise
4.Spirit Rides
5.In A Silent Way ~It's About That Time



2nd
1.Senor C.S.
2.Hymn To Andoromeda
3.Dr. Jackle
4.In A Silent Way ~It's About That Time


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ファーストとセカンドの間、席の待ち時間にふらふらしていると、隣にケニー・ギャレットが座ってきた!
びっくり、日本通の彼は日本語が達者、なぜだか納豆の話で盛り上がり、良い暇つぶしに。。。
そんなケニーは、パワフルでありならが、決して吹きっぱなしのサックスでない、素敵なサックスプレヤーとは思えない。
気さくで、とてもユーモワなのです。

そんなしているうちに、目の前にマクラフィンがいるではないか!
あまり人にサインを強請らない僕が、思わずサインしてもらいました♪♪
そして、握手してもらったのですが、温かくやわらかくお手手で、この手であのギターを弾いているのか。。。
なんか、嬉しくなっちゃいます。。。


さて、内容はというと他のブログでも書かれているので愛割致します。(笑)
とにかく若いブライアン・ブレイドが良い!! クリスチャン・マクブライドと共にリズムをグイグイ引っ張って、
マクラフィンやチックはそれを楽しく遊んでいるよう、ケニーのサックスももちろん光っていた!

あっという間の素敵な空間でした♪


  1. 2009/03/18(水) 23:07:54|
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新潟への本当の目的とは。。。

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朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター

さあ、今回の小旅行、終着の場所にやってきました!
喜多方や米沢、そして笹川流れに鶴岡と行ってきましたが、いよいよ新潟の中心部です。

そう、この日は、還暦を迎えた、とある方のライブがあったのです。


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KAZUMASA.ODA TOUR 2008
今日もどこかで
07/18(金) @ 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター


こころ から始まり、アンコール・パートⅡまで 32曲 を熱唱!!
広いステージを縦横無尽に走り、歌えば歌うほど、あの高い美しい声の響きが増していく!!
とても還暦を迎えたおじさんが歌っているとは思えない、凄いパワーでした。

同性から見ても感じる、その素敵な歌声に感激し、
みんなでの大合唱で一体感が増し、

地元の名所を小田さんが実際に歩いてリポートする、 ご当地紀行 で、
またまた地元の人の心を掴んで、地元を知らない人でも楽しませてくれました。

アンコール・パートⅡの最後に、今日もどこかで で終わるのかと思いきや、
木下さんが耳打ちして始まる、 生まれ来る子供たちのために まで、
もう、それは感動の 3時間半 でした。

ただ残念なのは、ステージ作りがイマイチで、
ほとんどのお客さんが、小田和正さんの背中や横顔しか見れないこと・・・。

でもそれを差し引いても十分に、 たくさん元気を頂いたライブになりました!!


こころ
正義は勝つ
愛を止めないで
伝えたいことがあるんだ
Re
僕らの街で
いつかどこかで
たしかなこと
夏の日
僕の贈りもの
地球は狭くなりました
ワインの匂い
眠れぬ夜(少しう)
愛の歌
さよなら
言葉にできない

ご当地紀行

NEXTのテーマ~僕等がいた
Yes-No
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
そのままの君が好き
時に愛は
風のようにうたが流れていた
東京の空
ダイジョウブ

真夏の恋
またたく星に願いを
君住む街へ

YES-YES-YES
今日もどこかで
生まれ来るこどもたちのために


  1. 2008/08/06(水) 01:22:22|
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未知との遭遇。

080327_2136~0002

アンサンブル・ノマド<<今夜はアラカルト>>

今まだ聴いたことのない、未知の領域。。。
クラッシクなのだが、また違う世界がある。

師匠曰く「 現代音楽 」  なんじゃそりゃ?! 

西洋クラシック音楽の流れにあり20世紀後半から現在に至る音楽を指す。
ただし、他の時代の西洋音楽史の区分のように、様式によって区分されたものではない。
現代音楽は調性をはじめとする従来の音楽様式を否定した前衛的な音楽を指すことが多い。
(ウィキペディアより)



シェーンベルクやウェーベルンに始まり
日本の作曲家達の作品も演奏された♪

シェーンベルクのピアノ・ソロに始まり、
ウェーベルンのソプラノ、ギター、クラリネットのトリオ、
ピアノとヴァイオリンのデュオ、フルートのソロ、
クラリネットとコントラバスの珍しいデュオもあった!


途中、音楽の思想・背景の説明があり、
これ、宇宙と交信してるんじゃないのか?!と思うような音も、
なるほどーと思ってしまいます。

万人が楽しめる商業的な音楽ではない。

僕が見つめる先が、そう
余分な力がはいらない、 力を抜く 弦を抑える左手、弦をはじく右手、
師匠の師匠である方の演奏は、大いに勉強になります!
だが、実戦するのは すげー、難しい。。。

  1. 2008/03/30(日) 14:01:00|
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