5/10
-Champagne Hommage a Francois Hemart Ay Grand Cru NV Henri Giraud (France/Champagne)-Pinot Noir 2009 Yamazaki Winery (Japan/Hokkaido)思ったよりも深い紫色の色合い、
ブラックチェリーやプラムのフルーツに、苺のアロマ、甘いキャンディーのような樽香が薫る♪
色合い、香りからもワインの濃さを感じる。
味わいは冷涼な印象で、酸味のパワーを感じ、果実はやや内向的な状態です。
少し熟成させるべきなのかも知れないが、硬質な味わいだが変なエグミはなく、ワインに透明度と品がある。
現時点では、このクリーンな酸とミネラルをよりはっきりと感じ、ソリッドな余韻、果実感が全面出でてくると変わるのかな。。。
ドメーヌ・タカヒコのワインとは、また違った方向性のワイン、とても面白い!
抜栓、3日目にもなると、フルーツが全面に出てきて、素敵な酸味がさらに気持ち良くなった♪
なるほど、熟成向きのしっかりとした造りだと思います。
酸が良いので、お料理、パスタでも和食でも気にしないし、何よりお料理を引き立て、ワインが膨らんでいく。
このクリーンで真っ直ぐな、質の良い酸味、とっても素晴らしいじゃないか!
ただ今、日本のワインを体感中!!
↓ ↓ ↓
- 2012/05/14(月) 08:35:57|
- Wine
-
| トラックバック:1
-
| コメント:0
5/09
-Domaine Sigga Pinot Noir Le Vin Biologique 2010 Obuse Winery (Japan/Nagano)ドメーヌ・タカヒコのワインで、日本の可能性を大きく感じた。
が、お兄さんが造る、長野のピノ・ノワールは、
うーーーん、これが日本の限界かと、改めて感じてしまうねぇー。
樹の樹齢なのか、土地なのか、長野の風土がピノに向かないのか・・・。
といことで、コメントなしです。
兄弟でワイン造り、羨ましいぞ!
↓ ↓ ↓

- 2012/05/13(日) 14:06:46|
- Wine
-
| トラックバック:1
-
| コメント:0
5/08
-Yoichi Nobori Kyumura Pinot Noir 2010 Takahiko Soga (Japan/Hokkaido)一昔のピノ・ノワールのようなロゼ色がかった、赤ワインとしては淡い色合い、
初め香りのたちが悪い、かなり内向的な印象を受ける。。。
奥の方に梅のアロマと線香の香りがある。 嫁さんは仏壇の香りがするといっている・・・。
たしかに、還元香や酵母などの動物的な香りと線香のようなハーブがあるので頷ける。
ややガスっぽく感じる口当たり、酸は甘酸っぱいが、とてもエレガントな余韻、
時間と共に果実の甘みが広がるが、味わいも急激に変化していく。
ワインが、味わいのバランスが、決して壊れるわけではないが、
脆さを危うさのような、壊れてしまいそうな、精妙さや繊細さを感じる。
しかしロゼワインのような、質のミネラルがびっちり入っているのでワインがブレない。
なんとも言えない緊張感を持っている。
温度が上がってきたので、少し冷やし目にしてみると良いかもしれない。
なるほど日本的というか、ワインの素性の良さ、造りの緻密さであり繊細さ、味わいの可憐さ、
面白さ、可能性を感じたワインなので、数本熟成させてみたい。
二日目になると、ワインの奥からの底力を発揮して、厚みある旨みがでてきた!
ワインが花開いた、あの危うい感じの印象はなくなり、ワインが誇らしげに感じる。
凄いぞ! 凄いぞ!!!
思わず興奮してしまった!!!!!
日本のワインって、普段の食事と相性が良く、幅広い食事を引きたてる酸を持っている。
↓ ↓ ↓

- 2012/05/12(土) 23:59:04|
- Wine
-
| トラックバック:1
-
| コメント:1

益子の陶器市、お嫁さんと豪雨の中出掛けて、調達した陶器です。
豪雨を諸ともせず、二人で黙々とイメージした食器を探す、、、妥協しないところ似てる。
喧嘩もせず、心も折れず、仲が良いと思いました。(笑)
のんびり、お休み満喫中!!!
↓ ↓ ↓

- 2012/05/11(金) 14:59:02|
- 散歩
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
5/06
-Bourgogne Rouge Cuvee de Pressonnier 2006 Joseph Roty (France/Bourgogne)梅の香り、少し土や動物的な野性の要素がある。ビオかな。。。
鮮明はフルーツではないが、チェリーやプルーンのアロマが奥の方に隠れていた。
味わいは酸味が硬質で冷涼な印象、タンニンに少しエグミがあるがそれほど気にはならない。
とてもクラッシクなスタイルで、がっちりとしている。
飲み飽きない、お料理あってのタイプで、単体で飲むにはもう少し果実感とボディが欲しい!
しかし鶏肉を頂くと、脂分と塩分でワインが酸が気にならず、味わいが膨らむようになってきた。
酸のしっかり入ったワインは、料理と一緒に頂くとそれまで嫌だった部分が無くなり、それが良いところに変る。
やっぱり、ワインとお料理、切っても切り離さないね!
5/07 休みワインを引き出してくれるお料理、シンプルだけど良いね!
↓ ↓ ↓

- 2012/05/11(金) 07:34:56|
- Wine
-
| トラックバック:1
-
| コメント:0